teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:1/177 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

終戦ころコテツ放送送信機

 投稿者:高木三郎  投稿日:2018年11月 7日(水)19時26分8秒
  通報
  終戦ころコテツ使用放送用送信機について
R型50KW送信機は4台使用された、
名崎50KW低電力変調(変調度80%)、八俣50KW高電力変調(変調度80%)「出力用真空管に問題があり出力40KWを超えなかった」、
多摩50KW高電力変調(変調度80%)「機種八俣と同じ、真空管都合で出力20KW程度」、河内50KW高電力変調(変調抑制回路付加で100%)「河内の送信機は昭和17年放送機大電力化計画で送信設備監督の逓信省指示で200KW高電力変調送信機3台(日本電気・東京電気・狛江工場)、
50KW高電力変調送信機1台(狛江工場)、戦局悪化で100KW低電力変調送信機・50KW送信機(狛江工場)は製作された。河内のは資材不足で手持ちの寄せ集めで製作されたが、性能はR型の欠点を改良で100%変調で公称50KW以上で出力され長時間運転に耐え励振・中間電力使用で1KW・
10KWでの送信可能であった。
話題に河内の真空管を移送し多摩で使用は無理、河内のはWT-370でパワー
は八俣のWTー375の半分か、八俣は2本PP、河内は2本直列でPP4本使用、WTー370PPは狛江工場T型10KW高電力変調送信機がある。
T型10KW低電力変調送信機はWT-365PPを使用。


 
 
》記事一覧表示

新着順:1/177 《前のページ | 次のページ》
/177