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Re: 九星のまとめと暦注下段

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 8月10日(月)08時53分27秒
  通報 編集済
  ビスタカーさん、レスが遅くなりまして申し訳ございません。暦注下段を組み込んだCalend Mate version 2.30を開発していましたが、近日中に公開の予定です11日夕刻に公開しました。

九星
九星の計算につきましては、ビスタカーさんの仰るとおりです。現在、備忘録で九星の計算について記事をまとめ始めましたので、ご高覧いただけると幸いです。

暦注下段
Version 2.30ではWikipediaに掲載されているものを、以下の文献並びにビスタカーさんのご教示を参考に組み込みました。

・岡田芳朗、伊東和彦、後藤晶男、松井吉昭 『暦を知る事典』 東京堂出版 2006年5月8日(文献1)
・岡田芳朗 『旧暦読本 現代に生きる「こよみ」の知恵』 創元社 2006年12月20日(文献2)

基本的な考え方は次の通りです。

・受死・十死のときは、天赦を含めて他の下段は記載していません。
・天赦のときは他の下段は記載していません。
・凶会でも大明と鬼宿は記載しています。
・他の七箇の善日(神吉・天恩・母倉・月徳)は凶会のときには記載していません。
・大明は25種の干支ではなく、suchowan's Home Pageを参考にWikipediaに掲載されている21種の干支で算出しました。
・一番悩んだのが神吉です。文献1やWikipediaでは33種の干支となっていますが、近代デジタルライブラリに所蔵されている明治時代の占術書とは大幅に異なっています。いずれにせよ、江戸時代の暦とは異なってしまいますので、33種の干支を基に文献2に記載されている方法を採用しました。このうち九坎、厭、厭対は下段に採用していませんが、それに該当する日は除外しています。それでも江戸時代の暦よりは多くなっていますが。
・凶会はWikipediaや文献1などでは宣明暦時代は節月、貞享暦以降は暦月となっていますが、江戸時代の暦や文献2では節月となっています。従って節月で配当するようにしました。

ここまで凶日を考案するとは恐れ入りましたと感じています。天赦くらいは受死を抑制してもいいのではと思いますが...

詳細は九星の計算をまとめ終えた後で、備忘録の記事としてのんびりとまとめていく予定です。

>暦の吉凶は少なくとも今のところ全然信じていません。
私も同じで全く信じていません。
 
 
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