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終戦ころコテツ放送送信機

 投稿者:高木三郎  投稿日:2018年11月 7日(水)19時26分8秒
  終戦ころコテツ使用放送用送信機について
R型50KW送信機は4台使用された、
名崎50KW低電力変調(変調度80%)、八俣50KW高電力変調(変調度80%)「出力用真空管に問題があり出力40KWを超えなかった」、
多摩50KW高電力変調(変調度80%)「機種八俣と同じ、真空管都合で出力20KW程度」、河内50KW高電力変調(変調抑制回路付加で100%)「河内の送信機は昭和17年放送機大電力化計画で送信設備監督の逓信省指示で200KW高電力変調送信機3台(日本電気・東京電気・狛江工場)、
50KW高電力変調送信機1台(狛江工場)、戦局悪化で100KW低電力変調送信機・50KW送信機(狛江工場)は製作された。河内のは資材不足で手持ちの寄せ集めで製作されたが、性能はR型の欠点を改良で100%変調で公称50KW以上で出力され長時間運転に耐え励振・中間電力使用で1KW・
10KWでの送信可能であった。
話題に河内の真空管を移送し多摩で使用は無理、河内のはWT-370でパワー
は八俣のWTー375の半分か、八俣は2本PP、河内は2本直列でPP4本使用、WTー370PPは狛江工場T型10KW高電力変調送信機がある。
T型10KW低電力変調送信機はWT-365PPを使用。


 
 

満洲電電の放送局について

 投稿者:佐藤 淳  投稿日:2018年 8月26日(日)15時09分40秒
  お久しぶりでございます。

昨年中国で出版された『中国抗戦広播史料選編』に目を通していたとこ
ろ、1945年 8月19日現在で満洲電電の各放送局の概況をまとめた表が掲
載されていました。この表は台湾で刊行された『中広四十年』(1968年)
からの転載ですが、情報源は東北行政長官公署で信頼できるものであろ
うと思います。
これによると、日中戦争末期に開局した吉林・興安・阜新局の呼出符号
が、吉林 MTWY、興安(王爺廟) MTXY、阜新 MTZY であること、牡丹江・
佳木斯・富錦・海拉爾・黒河・東安局は戦争中に破壊されたこと、など
がわかります。日本で出版された書籍にはこの時期の情報が欠けている
ため、とても助かります。
 

謹賀新年

 投稿者:K.Oka  投稿日:2018年 1月 2日(火)01時21分54秒
  明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。本年もOka Laboratory: 短波研究室・プログラミング研究室・路上観察研究室およびOka Laboratory 備忘録をよろしくお願い申し上げます

戊戌年(平成参拾年) 正月
 

ソフトウェアのバージョンアップ

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 4月21日(金)00時18分15秒
編集済
  以下のソフトウェアをバージョンアップしました。

Calend Mate version 3.00
Clock Mate version 2.00
Palnet Mate version 3.00

詳細は各ソフトウェアのページをご覧くださいますようお願いします。
 

Re: 七十二候について【続】

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 3月 6日(月)03時09分23秒
編集済
  今回のバージョンアップで、七十二候を当日の暦註の1つとして表示することにしました。七十二候の一覧表示につきましては組み込む方法を検討していますが、自らが納得できる妙案が思い浮かばなかった場合は組み込まない予定です。も組み込みました。

しかし、先日申し上げました事情+内部アルゴリズムなどの大幅改良の関係で、公開まで3~4ヶ月くらいかかる見込みですので、どうかお待ちください。
 

Re: 七十二候について

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 3月 1日(水)00時25分20秒
編集済
  貴重なご提案、ありがとうございます。

当初は右下の部分を使うことを考えていたのですが、他の項目との整合性
1. 月単位 or 日単位での表示のため、半月単位の表示にはしたくない
2. 表示部の左のカラムがmax3文字である。
の関係で表示自体厳しいことと、七十二候を表示するならば二十四節気と同様に名称+日時としたいと思っていますので、右下部を利用することは数年前にすでに却下しています。

年間の七十二候を別窓で出す方式ができればよいかと考えていますが、なるべくコードを追加することなく実現できる方法が思い浮かばないためペンディングしています。また現時点では(他のソフトウェアも含めて)アルゴリズムなどの改良を最優先にしているのと、時間を捻出するのが難しい状況であるため、手をつける予定はないことをご理解いただければと思います。「これだ」と思える方法が出てくれば着手するかもしれませんが。

ちなみに、九星や暦注下段に関してはアルゴリズム的に面白かったことが原動力となっています。

ご期待に添えなくて申し訳ございません。
 

七十二候について

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2017年 2月26日(日)23時54分39秒
  Calend Mateを見てみましたが、右下の項目をいじってみると、「惑星出没」のところで「水星」から「冥王星」まで8項目選択できるプルダウンメニューが見つかりました。で、Calend Mateで二十四節気七十二候を表示するときも、そのプルダウンメニューの考え方を利用してはいかがでしょうか。具体的には次のような方法が考えられます。

1.月前半(15日まで)と月後半(16日以降)に分ける
2.二十四節気と七十二候の初候が同じ日付(と時刻)であることを利用して、プルダウンメニューの1つの項目の選択時に「立春(東風解凍)」「雨水(土脈潤起)」のように表示し、もう1つの項目の選択時に七十二候のうちそれに含まれないもの(すなわち次候と末候)を「黄鶯[目見][目完]」「魚上氷」「霞始靆」「草木萌動」のように表示

あと、あるサイトで計算してみると、七十二候は1ヶ月に含まれる数が6つとは限らないことにも気づきました。例えば「雪下出麦」は12月31日になったり1月1日になったりしますので、1月には「雪下出麦」から「鶏始乳」までの7つ含まれることもありますし、「草木萌動」が3月1日になるという理由で、2月の場合も「東風解凍」から「霞始靆」までの5つしか含まれない年もあります。
 

Re: Calend Mateについて、今度は七十二候など

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 2月20日(月)01時46分13秒
編集済
  ビスタカーさん、ご無沙汰しております。ご意見、ありがとうございます。

1. 閏日
閏日と書かれているカレンダーはあまりないようですので、特に明記する必要もないかと思っています。

2. ホワイトデー
入れていたつもりだったのですが、ご指摘を受けて確認したところ、入ってませんでした。次回のバージョンアップで追加します。

3. 七十二候
以前からアルゴリズムの検討だけはしていました。右下の部分はmax5項目で設計していますが、七十二候は月単位で6項目必要となるため、windowのサイズを変えずに月単位で表示する妙案が思い浮かばないのでペンディングしております。6項目を表示できるようにしてしまうと、他のときに間延びしているように見えてしまいますので、サイズの変更は考えておりません。

今後のバージョンアップの予定としましては、
1. 計算アルゴリズムの改善(拙作Planet Mateとの絡み)
2. 記念日の追加と修正
3. 元号ファイルの統合・改良
4. 旧暦の年号表示を元号/西暦で切り替え
を考えております。しかし中々時間が取れないため、できるところから少しずつ手をつけている状況です。
 

Calend Mateについて、今度は七十二候など

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2017年 2月 9日(木)23時46分23秒
  Calend Mateにまだ載っていない日として、(グレゴリオ暦)2月29日の閏日と、3月14日のホワイトデーは有名ですね。

それと、七十二候もどこかで表示できるように追加してみてはいかがでしょうか。「東風解凍」「魚上氷」「雀始巣」「梅子黄」「天地始粛」「熊蟄穴」などといったものですが、「黄鶯[目見][目完]」などJIS第1・第2水準外の漢字を使っているものもありますのでそれがプログラムで使えるかという問題もあるかもしれません。JIS第1・第2水準外の漢字というと、二十八宿の「テイ」(Calend Mateの現バージョンでは「氏」で代用)もそうですが。
 

謹賀新年

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時00分45秒
編集済
  明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。本年もOka Laboratory: 短波研究室・プログラミング研究室・路上観察研究室およびOka Laboratory 備忘録をよろしくお願い申し上げます。

      丁酉年(平成弐拾九年) 元旦
 

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