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ビリヤードを同好会に復活させて

 投稿者:おれ2541  投稿日:2011年 1月18日(火)13時00分2秒
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  ビリヤードは難しいスポーツだと思っておられる方も多いかと思います。
しかし、ビリヤードほど始めやすいスポーツもありません。
世界百数十カ国にて人種、国籍、老若男女を問わず幅広く普及していることを考えましても
その親しみやすさが、うかがえるものと思います。
また何と言ってもビリヤードの最大の魅力は力をつかってするのではなく頭脳をつかって行う
スポーツである点です。
物理学や幾何学を応用して球の進路を予測しなければならない点など
また球の複雑な運動はプレイヤーの学習した知識やメンタルな部分によって左右されるなど
技術面とメンタル面との二面性の奥深さに未知の魅力を感じていただけるものと思います。
さらにビリヤードは体格差や性別などによるハンデの極めてすくない数少ないスポーツでもあります。

さてこのビリヤードの歴史ですが、どこで始まったのか、その起源は明らかではありません。
古いものになると紀元前400年、古代ギリシャにさかのぼります。
その頃の屋外スポーツに、円錐形のものへ丸い石を棒で突き当てる競技があって、
それが原型だとする説がありますが、はっきりとはしていません。
その他にも諸説ありますが、一般的には14世紀頃、クリケットに似た屋外スポーツを
屋内競技に改良し、ヨーロッパ各地で発達していったものとされております。
ヨーロッパではこの室内ゲームが盛んに行われるようになり、特に貴族のスポーツゲーム
として宮廷で大流行しました。フランスのルイ14世もよく楽しんでいたという記録が残っております。
その後テーブルの形状やゲーム内容などを少しずつ変えていきました。
日本へは、江戸時代末期の1850年代(嘉永年間)に、オランダから長崎の
出島に持ち込まれ、居留置内のオランダ人が楽しんだのが、始まりだと伝えられております。
ここまで長きに渡り世界中で受け継がれてきたことを考え合わせますとビリヤードの奥深さを
考えざるを得ません。

この世界各国で愛され受け継がれてきたスポーツでありますので、これからの国際化に向けて
スポーツとしてだけでなく、コミュニケーションのツールとしても非常に有用であります。

以上が、学校関係者に対してのアピールを業界で発表しているコメントです。
再考ください。
 
 
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