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6月9日『レインボー』上映と岡真理さん講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年 5月15日(火)22時45分40秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を企画いたしました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


<以下転送・転載大歓迎!>

   ●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&トーク

【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント

パレスチナ映画『レインボー Rainbow』上映と講演

●日時:6月9日(土)午後6時45分~(開場6時30分) 2007年
・午後6時45分~7時26分 『レインボー』上映
・午後7時30分~8時30分 岡真理さんの講演
 『占領とは何か パレスチナの占領と私たち』
・質疑応答など
(午後9時頃 終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般1000円・学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30~22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com

※本上映会の収益は、かかった経費を除き、パレスチナ・ガザで
 活動するNGO(JVC・日本国際ボランティアセンター)に
 全て寄付します。

●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局
 http://www.earth-vision.jp

●映画紹介『レインボー Rainbow』
(「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン大賞受賞作品)
(2004年/パレスチナ/41分/ビデオ)
プロデューサー:ラマタン・スタジオ
監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ

イスラエル侵攻下のガザ。
その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、
2006年3月、第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、
アース・ビジョン大賞を受賞。
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。

「私が通り過ぎてきた人々がいる。ある者は、涙を浮かべながら建物の残骸
から立ち上がった。ある者は、自らを苛む不安を解決する道を探していた。
そしてまたある者は、現実に直面し、疲れ果てていた。皆、私にそっくりだっ
た。私はかつてカメラを愛していた。カメラは痛みを伝え、悲しみを忘れるこ
とができると信じていたのだ。いや、私が信じていたのは、希望やより良い人
生といったものだったのかもしれない」

○監督プロフィールなど

■アブドゥッサラーム・M・A・シャハーダ監督。
パレスチナ出身。ロンドンで映像について学ぶ。
この作品は、2004年5月、イスラエル軍がパレスチナ南部ラファ地区の一般
市民の住居を破壊し、多数の死傷者を出しながら侵攻、強制退去を迫った、
「レインボー」作戦に取材している。パレスチナで生まれ育った監督はラファ
に赴き、破壊された住居を見、狙い撃ちされ攻撃の犠牲になった子どもたちや
人々の家族の言葉を聞く。犠牲になった人、一人一人の顔を象徴する砂のレリ
ーフを作る芸術家の言葉や何度か登場する海の映像など、深く人の心に届く深
みのある映像作品である。

「犠牲者一人一人に顔があり、生活がある。そのことを伝えたかった。ガザ
はイスラエルの占領状態が続いており今も状況は過酷だ。だが日本でこの問
題について多くの人が関心を持ってくれていることに驚き感謝している」


○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。

   ●○────────────────────────○
 
 

5月12日西谷文和さんイラク最新取材報告会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年 4月25日(水)21時57分19秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送・転載大歓迎・・・・

上映&トーク
西谷文和さんイラク最新取材報告会

『報道されなかったイラク戦争
      ~アメリカの戦争に巻き込まれないために~』


●日時 5月12日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・今年の2月~3月のイラク取材で撮影された最新映像とともにお話
     していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後8時45分終了予定)


●会場:ウィングス京都 2階 セミナーB室
     案内:http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html
     阪急「烏丸」、京都市地下鉄「四条」駅下車
     東洞院通り北へ徒歩3分
     京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
     TEL:075-212-7470

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30~22:30
          メール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
などの活動を続けている。
2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
2007年2月~3月に6回目のイラク取材を敢行。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●西谷文和さんの著作紹介

西谷文和著
『報道されなかったイラク戦争』
 A5判 64ページ(ブックレット) 税込定価 600円(本体 571円+税)
〈西谷文和の「戦争あかん」シリーズ・1〉せせらぎ出版
http://www.seseragi-s.com/shopping/?pid=1175076929-023019

これはヒロシマ・ナガサキだ! 「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフ
リー
記者の、命がけ現地ルポシリーズ刊行開始!
 「日本のマスメディアがほとんど引き揚げた後に果敢にイラク入りし、市民の目線
でイラクの現状を伝えた」(大賞受賞講評)。生々しい写真・映像・イラストをまじ
え、知られざるイラクの現状をわかりやすく伝える。

 西谷文和さんは、フリージャーナリストとして、勇敢にイラク取材などを続け、
2006年「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞、全国各地の講演活動など
で感銘を与えています。
「西谷文和の“戦争あかん”シリーズ」の第1弾として出したこのブックレット
は、憲法九条を守り、自衛隊・米軍の早期イラク撤兵を求める運動の武器となる
ことを願って出版しました。(出版社から)
 

4月21日『戦争をしない国 日本』京都上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年 3月26日(月)21時16分11秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

<以下転送・転載大歓迎>

   ○────────────────────────◆○◆

■上映

 なぜ日本国憲法は「戦争放棄・戦力不保持」を
 謳うことになったのか?

 日本国憲法とその平和主義をめぐる規定がなぜ、
 どのように誕生したのか、
 それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのか、
 日本国民と各階層はそれをどのように受けとめてきたのか。
 歴史的な映像によって、検証する最新の映画作品。

 待望の京都上映会!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.34】
『戦争をしない国 日本』京都上映会
 http://filmkenpo.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『戦争をしない国 日本』
 ドキュメンタリー映画『シリーズ 憲法と共に歩む』第一篇
(2006年/日本語/カラー/スタンダード/90分)

監督・脚本:片桐直樹
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊
製作・配給:『戦争をしない国 日本』製作委員会・上映センター


●日時:4月21日(土)午後6時45分 上映(開場 午後6時30分) 2007年

会場:ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室(3階)
   (河原町五条下がる 東側)
    京阪「五条」駅下車 徒歩7分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:一般 800円 学生ほか、収入の少ない方 500円
主催:ピースムービーメント実行委員会
問い合わせ先 TEL/FAX 075-711-8086
        または、090-3860-3942(木村) E-mail:veinmx@gmail.com

◆作品概要(ストーリー)

今、日本はアメリカ軍の再編成に完全に組み込まれ、戦争ができる国になろ
うとしています。60年前、戦争をしない国を世界に誓った日本。
戦争をしない国を誓ったのはなぜだったのか?
歴史をひも解き日本国憲法の成り立ちと憲法9条をめぐる
今日に至る経過を膨大な事実の映像を積み重ね、真実を解明します。
憲法改正論議がかまびすしい中で、いま、国民ひとりひとりが
憲法とその平和主義について学び考える時ではないでしょうか。

本作品は、『日本国憲法』をテーマに、社会的な話題作を撮り続けてきた
3人の監督が構想を練り上げ、108人の各界を代表する呼びかけ人によって
実現され、シリーズ化されるドキュメンタリー映画です。
第一篇の監督は社会派ドキュメンタリーを代表する
片桐直樹(『日独裁判官物語』など)。

日本国憲法が、政府に命じつづけるもの。
その歴史と、事実を知るために、
膨大な記録映像で検証した、この作品をぜひご覧下さい。

◆作品詳細情報(オリジナルホームページ)
http://filmkenpo.net/movie.html


●映画へのコメントより

伊藤真さん(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)

これまで解釈改憲が進められましたが、国民と9条の力によって、日本は
いまなお「戦争をしない国」です。憲法公布から60年間の歴史を学び、
国民と9条の力を再確認しませんか。

   ○────────────────────────◆○◆
 

基地外はいらない

 投稿者:基地外  投稿日:2007年 3月22日(木)23時56分19秒
  子供達に「偏狭・思想の強制はやめろ」何が「君が代強制問題」だ!!
どうでも良いけど 働けよ。

http://kawashiges.exblog.jp/

 

3月24日『基地はいらない、どこにも』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年 3月11日(日)00時08分55秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。



〈以下転送転載大歓迎〉

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沖縄、岩国、座間、横須賀、各地の自衛隊基地、そしてグアムで……
米軍再編に対する抵抗は続く

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米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』上映&トーク

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●日時:2007年3月24日(土) ・午後7時~7時46分まで上映
                     (開場 午後6時45分)
 ・上映後「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
  京都行動」に参加されている方からのトークとアピール
  京都行動のHP http://kyoto-action.jugem.jp/
 ・会場参加者で意見交流
  (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 (3階)第4・第5会議室
   (河原町五条下る 東側)
   京阪「五条」駅下車 徒歩8分
   地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
   会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30~22:30
          メール anc49871@nifty.com

●上映作品のご案内(日本電波ニュースのHPより)
米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』
      (2006年12月制作 日本電波ニュース社)
      企画・制作:野田 耕造
         演 出 :小林アツシ
          DVD 46分
       http://kichidoko.exblog.jp/

2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動
を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。

アメリカが世界的規模で進めている米軍再編の目的のひとつは「同盟国の役割
拡大」です。
日本に対しては、憲法を変え、アメリカが世界で巻き起こす戦争に日本を巻き
込もうというのがアメリカの狙いです。

この作品では、米軍再編での日米両政府の狙いや軍産複合体の実態をあきらか
にするとともに、各地で暮らす人々の生の声や米軍再編に対する抵抗を描いて
います。

米軍基地が特に集中している沖縄に関しては1995年から2006年まで、辺野古で
の新基地建設の阻止行動を中心にまとめています。

多量な独自取材に加えて、辺野古での阻止行動に参加して撮り続けてきた大島
和典さん(Jユニオン)や、以前から沖縄の基地問題を撮り続けている小川町シ
ネクラブ、シネマ沖縄、琉球朝日放送、そして不運にもイラクで命を落とした橋田信
介さん、現在も各地で精力的な取材を続けている志葉玲さん、加えて日本電波ニュー
ス社の豊富なアーカイブや各地のテレビ局から提供していただいた映像などで構成し
ています。

米軍再編や基地問題にそれほど詳しくない方にも理解しやすいように作りまし
た。できるだけ多くの人達に作品をご覧いただきたいと思います。

      『基地はいらない、どこにも』専用ブログ
      http://kichidoko.exblog.jp/
 

英語字幕版まもなく完成です

 投稿者:松原明メール  投稿日:2007年 2月28日(水)01時12分4秒
  Noriさま。英語字幕版はまもなく完成します。ホームページでアナウンスしますので、ぜひご活用ください。第二次大戦の侵略国のドイツとイタリアは国旗・国歌をかえました。ドイツは、国家主義の内容だった1番と2番はやめて、3番だけ歌うようになっています。日本だけは、国旗も国歌もそのまま。「天皇の支配よ、永遠に」といまも歌い続けているわけです。そして、歌わないものは「処分」をするところまで来ました。ここで止めないと大変な時代になってしまいますね。  

I d love to watch English sub

 投稿者:Nori メール  投稿日:2007年 2月27日(火)19時09分4秒
  私は米国在住の日本人です。英語字幕がでたら、是非彼ともみたいと思いました。20年前まだ小学生だったころ何の騒動かわからなかったけど、、いまアメリカにきてその事実がわかりました。国民は戦争被害者で利用されてたのだと。だからいつか私の愛する日本の国家をみんなが歌えるものに変えてもらう日が来ることを望みます。(せめて歌詞だけでも)では Adios そして、Bueno suerte!  

3月10日『シンディ・シーハン~母の日のメッセージ』上映&アメリカ反戦最新報告

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年 2月25日(日)12時50分16秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

よろしければぜひぜひご参加をお願いします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

『シンディ・シーハン~母の日のメッセージ』上映&アメリカ反戦最新報告


●日時 3月10日(土)午後7時~9時頃(開場午後6時45分)

 ①7時~7時20分『シンディ・シーハン~母の日のメッセージ』上映
                           (マブイ・シネコープ制作、2006年 DVD20分)
  2006年5月アメリカ。子どもを殺された母親としてシンディー・シーハンは、
戦争という最大の人間破壊に対して、強く抗議の声をあげます。同じ人間として、
一人の母親から世の親達へ、平和な社会をつくりだそうという力強いメッセージが
聞こえてきます。

詳細は http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/
         http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/video_cindy2.htm

 ②7時20分~『世界へのメッセージ(仮題)』上映とトーク
 イラク戦争開戦後最大の行動となった2007年の1月27日~29日の
ワシントン50万人集会を映像で紹介します。ジェーン・フォンダが34年
ぶりに登壇するなど話題満載です。
 10度の渡米取材によりこれらのアメリカ反戦運動を記録してこられた
マブイ・シネコープの木村修さんに最新取材報告と「アメリカ反戦運動から
何を学ぶか」等をお話していただきます。

●会場 ひとまち交流館京都 第4会議室(3階)
   (河原町五条下がる東側)
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
 TEL:075ー354ー8711

●参加費 500円

●主催 ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30~22:30
          メール ANC49871@nifty.com
 

)「JR採用問題の早期解決を求める意見書」が賛成多数で採択

 投稿者:しまざき英治メール  投稿日:2007年 1月 2日(火)00時56分52秒
     三鷹市議会第4回定例会の最終日(12/22)「JR採用問題の早期解決を求める意見書」が賛成多数で採択されました。
転載・転送可です。
**************************************
 JR採用問題の早期解決を求める意見書(案)

 旧国鉄が分割・民営化され、JR各社が発足してから、既に20年が経過しているが、その過程の中で発生した職員のJR不採用問題は今もなお解決していない。
 この間、1995年5月には、自民・民主・公明・社民・共産・自由の参議院各会派代表がそろって政府に「早期解決」を要請し、政府も努力する意向を表明した経緯がある。
 更に、2004年6月にはILO(国際労働機関)が日本政府に対し、「問題解決のため、政治的、人道的精神に基づき、すべての関係者との話し合いを推進するように勧める」と6度目の勧告を出している。
 また、昨年9月には、東京地裁が「鉄建公団訴訟」判決を言い渡し、採用に当たって不当労働行為があったことを認めている。この20年間、問題解決を見ることなく、亡くなった当事者は30名を超え、41名となり、家族を含め、苦しみにあえいでいる状況を直視するとき、人道的見地からも、これ以上の長期化は避けなければならない。
 よって、本市議会は、国会及び政府に対し、ILO批准国の一員としてこの勧告を受け止め、問題の早期解決のため、関係者との話し合いを開始し、JR不採用問題の一刻も早い解決に向け一層の努力をされるよう強く要請するものである。

上記、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

2006年12月22日
三鷹市議会議長

しまざき英治<在日・三鷹九条人>

http://www1.parkcity.ne.jp/shimayan/index.htm

 

記録映画: " ぬちがふぅ-命の果報-"制作支援カンパのお願い

 投稿者:山崎メール  投稿日:2006年12月25日(月)12時43分55秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

今年の1月に1作目の『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
の上映会と朴壽南監督の講演を企画させていただきました。
監督は第3作に向けて再訪されていた沖縄から、駆けつけていただきました。
参加された方々にも映画とお話に非常に感動していただき、
企画してよかったと強く思いました。

第3作として、沖縄戦での『集団自決』の生存者の方々の証言を基にした
ドキュメンタリーの制作が編集段階に入られたようです。

アリランのうた制作委員会から制作支援カンパのお願いのお便りをいただ
きましたので転送いたします。
よろしければぜひぜひご協力をお願い致します。

※なお、2007年1月20日(土)に第2作の『アリランのうたーオキナワから
証言』上映会を、ひとまち交流館京都:
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
で午後6時45分から開催(開場6時半)いたします。上映会経費以外の、皆様の参
加費(おひとり1000円)をすべて第3作への制作支援カンパといたします。
こちらも、よろしければぜひご参加ご協力をお願い致します。

・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・


制作支援カンパをお願いします。 一口1000円。
アリランのうた制作委員会
郵便振込み口座
00210-7-56091アリランのうた制作委員会

記録映画: " ぬちがふぅ-命の果報-"

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された
朝鮮・韓国人の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた-
オキナワからの証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3
作目となる「ぬちがふぅ-命の果報-」を製作中です。

監督・朴壽南  撮影・大津幸四郎

"ぬちがふぅ-命の果報-"

愛するがゆえに愛する者の命を奪わなければならなかった-。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な「集団自決」の実態を、50名余りの島人の証言と
供に迫るドキュメンタリー。

「生きて虜囚のはずかしめを受けず」

慶良間諸島で「米軍上陸のあかつきには玉砕すべし」と戦隊長から訓示を受け

自身の母、そして姉と供に自決をはかった現在76歳になる男性は

当時の日本軍による自決の強要を語る・・



2006年2月からの現地ロケも11月に完了し、現在は240時間に及ぶ映像の編集作業に入
りました。しかしながら、記録映画という性格上、大きな赤字を抱えた状況になって
います。

2007年春の完成に向けて、皆様からの製作費支援を心からお願いいたします。

DVD「アリランのうたーオキナワからの証言」100分 8000円 販売開始し
ました。ご購入は、郵便振込みにて代金振込みの上、住所、電話番号を明記の上、お
申し込みください

アリランのうた製作委員会 事務局 ariran3film@yahoo.co.jp
 

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