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1月24日『ジャーハダ』上映&西谷文和さんイラク最新取材報告

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年12月26日(金)14時07分57秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク最新取材報告会
『ジャーハダ』~イラク 民衆の闘い~上映&トーク

●日時 2009年1月24日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
   ・午後6時45分~『ジャーハダ~イラク 民衆の闘い~』上映
        (36分・西谷文和さん撮影・編集 2008年9月制作)
   あきらめるな! 米軍の撤退を求める民衆の闘い──武器を持って闘うのでは
   く、集会やデモ行進で平和なイラクを取り戻そうとする人々。そんな草の根の
    闘いにエールを送る。感動と連帯の映像。「ジャーハダ」とは「闘う」を意味
     するアラビア語。

   ・午後7時30分~イラク最新取材報告
     西谷文和さんに2008年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
     に報告していただきます。
   ・質疑応答・意見交流
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは9回入国にチャレンジし、7回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイラク
戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発す
るという、2つの面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
現在、08年10月の9回目のイラク取材から帰国したばかり。戦争被害を映像に収め、
テレビ朝日「報道ステーション」や朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニング
ニュース」などで放映。戦争の悲惨さを伝えている。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●DVD『ジャーハダ』の紹介
DVD「ジャーハダ」は、2007年10月と2008年3月に、西谷さんがイラク入りした際の映像
を中心にまとめたものです。全編36分の作品で、5つの章に分かれています。各章の内
容は以下の通りです。

第1章 あふれ出す難民:イラク戦争後数百万人といわれる人々が、隣国ヨルダンや
シリアに逃れている現状と、生活に密着した難民の生活を描いています。

第2章 生物化学兵器使用疑惑:米軍が使用した疑いのある神経麻痺ガスの被害者に
インタビューしたものです。米軍は劣化ウラン弾やクラスター爆弾だけではなく、さ
まざまな爆弾を「人体実験」のように使用している疑いが極めて強く、原因不明の脳
性まひ者などが急増しています。そんな現状にスポットを当ててみました。

第3章 民営化される戦争:ブッシュ政権が軍産石油複合体であること、ブッシュ一
族とビンラディン一族は、実は資産家の身内同士であること、テロとの戦いの裏で
ブッシュとその周囲が巨額の収益を上げていることなどを、マンガを使ってわかりや
すく説明しています。

第4章 ムラートくんを救え!:自爆テロで重傷を負った13歳の少年を、危険を冒し
て救出するドキュメンタリーです。

最終章 ファイト!闘う君の唄を:中島みゆきさんの名曲「ファイト!」にのせて、
イラク人と日本人の平和を求める闘いを描いています。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 
 

ダンス専門ビデオ撮影

 投稿者:いいメール  投稿日:2008年12月 8日(月)21時51分55秒
  参考までにこの会社
Mエンタープライズ
http://m-video.jpee
 

11月15日『ぬちかふぅ』パイロット版上映&朴壽南監督のお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年10月25日(土)22時17分29秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

以前、朴壽南監督の『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
『アリランのうたーオキナワからの証言』の上映会を、それぞれ
企画させていただきました。

その際、第3作目の『ぬちかふぅ』の制作に取り組んでおられること
を、知りました。

下記のように、沖縄戦『強制集団死』(集団自決)の実態を、実際に
その渦中におられた住民の方々の痛切な証言を記録された映画という
ことで、これは<今の時代にどうしても必要なかけがえのない映画>
となると思いました。

日本の行なった戦争の惨禍を直視し、心に刻み、語り伝え、さらに、
現在の戦争をなくしていく努力を続けることが、今こそ必要ではない
でしょうか?

沖縄戦『強制集団死』(「集団自決」)について皆様と共に知り考え
合える集いとしたい、また、『ぬちかふぅ』制作への支援ともなれば
と願い、下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて~監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分~9時10分頃(開場6時半)
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく
予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。
主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただ
きます。
もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
  TEL:090-2359-9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南
撮影・大津幸四郎
共同制作/大阪プラネット映画図書館

太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人
の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた-オキナワからの
証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる
「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態
を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」
や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被
爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国
で自主上映され反響を呼んだ。
続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210-7-56091
口座名アリランのうた制作委員会

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

東レ 松下パナソニックプラズマディスプレイ不買運動のお願い

 投稿者:eggpson  投稿日:2008年 9月13日(土)23時21分25秒
  以下転載です 転載お願いします


2008年9月
仲間の皆さん!
きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)
京都市南区東九条上御霊町64番地の1アンビシャス梅垣ビル1階
Tel :075-691-6191
Fax:075-691-6145
東レ商品の不買のお願い!
皆さまにおかれましてはますますご清祥のこととお慶びいたします。
さて、東レ・エージェンシー(派遣元)から東レリサーチセンターに派遣され3年2ヶ月間継続して働いていた組合員のSさんは、2007年5月31日に解雇されました。現在Sさんはこの不当解雇に対して、
①東レリサーチセンター(派遣先)に対する地位確認(派遣元の東レ・エージェンシーはグループ企業を中心にもっぱら派遣する会社であり、派遣先の東レリサーチセンターとの黙示の契約が成立していると主張)
②東レ正社員のセクハラ・ストーカー行為に対する損害賠償請求
を内容とした訴訟を行っています。
この裁判・争議に勝利するために、全国の仲間の皆さんに、東レ(株)商品と東レが資本を25%出資している合弁会社―松下プラズマディスプレイの商品の不買を呼びかけます。

Sさんは、2002年9月に東レ・エージェンシーに派遣登録し、2003年7月から別の派遣先(東レ関連会社)に派遣させたあと、2004年4月1日から、東レリサーチセンター(派遣先)の面接を受け、専門の26業務である「事務用機器操作」に従事するという「派遣労働契約」を締結して,東レリサーチセンター滋賀事業場に派遣されました。しかし、実際に従事した仕事は専門業務といえるものではなく、一貫して庶務的な仕事であり、仕事内容についても派遣元から提示されたものは皆無で、就労してから新たな業務が次々に付け加えられていく、というずさんなものでした。東レ・エージェンシー(派遣元)は、業務内容を把握することもなく、勤務実態も月末の賃金計算時に知るという状態で、派遣元管理台帳も作っておらず、賃金さえも自らで決定することができず、すべて東レリサーチセンター(派遣先)の言いなりでした。
さらに、2004年7月頃からSさんは、東レリサーチセンター(派遣先)に出向していた東レの男性正社員より、職場のみならず通勤途上でも2年以上にもわたって、執拗なセクハラ・ストーカー行為を受けていました。Sさんは被害からの救済を求めて東レ本社に訴えました。その結果、東レ側はSさんが東レリサーチセンター(派遣先)で今後も長く働き続けるための環境を整え、セクハラ行為を謝罪し、加害者を異動させることなどを約束し、一時的に別会社への異動を行いました。にも関わらずその後、東レ側は、加害者を元職場に戻すという方針転換を行い、派遣社員という弱い立場のSさんを排除することで問題を葬り去ろうとして、Sさんに解雇(第一次解雇)を言い渡しました。Sさんはこれに抗議し、解雇を撤回させ元職場に復帰し、結果的に加害者は自主退職したのですが、東レリサーチセンター(派遣先)の役職者や社員から、加害者に同情的な立場からの暴言が吐かれるなど、様々なセカンドハラスメントが行われました。そして最終的に、2007年5月末日、報復的な第二次解雇を行いました。この間、東レ・エージェンシー(派遣元)はこの問題に対して一切何も行わず、解決する努力を一貫して怠っていました。

Sさんは、当組合に加入し団体交渉を申し入れ、解雇の撤回を要求しましたが、東レ側は一切誠実な団交を行いませんでした。3回行われた団体交渉には、派遣社員のSさんとは雇用関係がないという理由から、団体交渉を拒否していた東レリサーチセンター(派遣先)の役職者が、立会いと称して団交に介入し妨害を繰り返し、東レ・エージェンシー(派遣元)の弁護士までもがそれに加担したばかりか、セカンドハラスメントを積み重ねるという不当労働行為の状態が続いていました。これに対して労働組合側が地労委への救済申立てを準備中している最中に、派遣元と派遣先が結託して、あろうことか大津地裁にSさんを被告にした労働審判の申立てを行い、さらなる不当労働行為を行いました。
東レリサーチセンター(派遣元)、東レ・エージェンシー(派遣先)とも東レ㈱の100%子会社の東レグループの企業です。現在、東レグループでは、もっぱら派遣など違法派遣が常態化しています。また、東レグループは、対外的には「人権意識の高い企業」「セクハラは、絶対容認しない」と、公言している企業です。そのような企業で、セクハラ・ストーカー行為が2年にも亘って続けられ、これを訴えたあとに行われたセカンドハラスメント、そして二回にわたる解雇、さらには、労働組合に対する不誠実団交と「労働審判制度」を悪用した更なる不当労働行為は決して許せません。
Sさんは、今回の問題を決してSさん個人にかけられたものではなく、同じように働く派遣社員をはじめ全ての労働者の働く権利と尊厳を踏みにじるものであり、労働組合に対する不当労働行為であると考え、闘っていく構えを固めています。
全ての皆さん!ぜひ、東レ(株)関連商品への不買にご理解をいただき、ご協力いただきたく存じます。よろしくお願いいたします。

東レ商品一覧
東レ商品は多岐にわたり象徴的なものはありません。また、商品化されたものだけでなく、その前段の素材にも使われている場合がありますが、以下の商品をあげることができます。
◎トレビーノ(家庭用浄水器)
◎トレシー(メガネレンズ拭き)
◎トレシー(洗顔クロス)
◎ブレス・オー(コンタクトレンズ)
◎風通るシャツ(盛夏用カッターシャツ)
◎竹爽(竹繊維・服地)
◎キューブ(肌着)
◎ボディシェル(肌着)
◎シルック(きもの地)
◎ケバック(抗菌・防臭機能のふとんの中綿)
◎東レテトロン
◎東レナイロン
◎インターキャット(ペット用抗がん剤)
◎インタードック(ペット用抗がん剤)
◎テグス(釣具)
◎水着を始めスポーツウェア素材
◎エクセーヌ(鹿革調人工皮革/婦人靴・バックなど、高級家具・高級車のシート素材など)
◎トレカ(炭素繊維/テニスラケット・ゴルフクラブなどの素材)
◎その他、通販の「ディノス」「千趣会」などで東レ商品がカタログ販売されています。
◎スポーツ分野/東レパンパシフィックテニス・東レ杯上海国際マラソン主催
バレーボールプレミアリーグ男女とも出場。
◎テレビの提供番組/冠番組「世界うるるん滞在記」(TBS系日曜22時)
ニュース23(TBS系)報道ステーション(ABC関西エリア)など

◎松下パナソニックプラズマディスプレイ(東レが資本の25%を出資)
 

10月11日『アメリカばんざい』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 9月 4日(木)05時20分25秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

心の底から、全ての方々にぜひとも見ていただきたい
と思った映画です。

京都では初上映の映画です。

ぜひぜひご参加をお願いします。

(※マガジン9条:雨宮処凛さんの『「生きづらさについて」』と
「アメリカばんざい」の巻も、ご参照ください。)
http://www.magazine9.jp/karin/080730/080730.php


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■上映&トーク
  『アメリカばんざい』上映&トーク
●日 時:2008年10月11日(土)午後6時25分~9時10分頃(開場6時20分)
・6時25分~8時25分『アメリカばんざいcrazy as usual』上映
            (2008年/日本/DV/120分 )
     公式HP http://www.america-banzai.com/

・8時30分~中井信介さんのお話
  『アメリカばんざい』の撮影クルーのお一人の中井信介さん
  に、撮影に参加された時のお話や、この映画への思いなどを、
  お話していただきます。

・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
  TEL:090-2359-9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.america-banzai.com/

ホンモノのブートキャンプはこれだ! そこはダイエットの場ではない! 正しい兵
士を作る場所!

『アメリカばんざい -crazyas usual-』は、ドキュメンタリー作家の藤本幸久が
“戦争の入口と出口”を追ったドキュメンタリーだ。 2005年に「Marines Go
Home~辺野古・梅香里・矢臼別』を完成させた藤本は、取材を通じて多くの若いアメ
リカ兵と知り合った。「彼らはどこから来て、なぜ兵士になったのか?」。その疑問を
追い求めるため、2006年7月から2008年4月にかけ、7回にわたって渡米。の
べ200日間に及ぶアメリカでの取材・撮影を繰り返し、本作を完成させた。

2008年3月20日、イラク戦争は開戦5周年を迎えた。そんな中、「イラク戦争NO!」
と声を上げるアメリカ人も増えている。
これまでいずれの戦争でも他国を戦場にしてきたアメリカで、本当の戦争を知ってい
るのは兵士だけである。
イラク開戦時とは異なる今のアメリカの変化を生み出す契機となったのは、現役兵士
や帰還兵、その家族達の命がけの「NO」だ。それ故に、アメリカは新兵獲得に躍起に
なっている。テレビでも映画館でも宅配ピザの箱でも「軍隊に入ろう」のキャッチコピ
ーが踊っている。
そして、その矛先の多くは、貧困層に向けられる。
兵士になる名目は「志願」だが、その実態は格差社会がもたらす「貧困徴兵制」。

軍事大国アメリカの真実の姿は、日本に生きる私たちとも決して無縁ではない。


監督:藤本幸久
インタビュアー:影山あさ子
ナレーション・プロデューサー:小林三四郎
撮影:栗原良介/中井信介
音楽:川端潤
配給:森の映画社/太秦

●中井信介(なかい しんすけ)さんのプロフィール
ビデオ・ジャーナリスト。1967年生まれ。1993年より、フィリピンや「北方
領土」などの民衆の暮らしを取材し、新聞、雑誌、ニュース番組の特集などで報道す
る。1996年、第1回アジアウェーブ賞受賞。
 2004年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす不発弾被害者を描いたドキュメ
ンタリー映画「クアリ」を制作(2006年、ソウル人権映画祭に出品)。
 近年は、韓国の平澤米軍基地の拡張問題を取材。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリー「がんばれ! ファンセウル」制作(国際人権教材
奨励事業AWARD2006受賞)。
2007年『アメリカばんざい』の撮影を一部担当されました。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/

●映画へのコメント
心の傷とは、静かな声で、かろうじて語られるものだ。カメラがそれを受けとめる
クッションになる奇跡の瞬間、地獄の縁をのぞきこむ番が、わたしたちに回ってくる。
(池田香代子・翻訳家)

「戦争」とは、「大学に行きたい」という夢を持った10代の若者に、人を殺させるこ
となのだ。そしてその「貧困による徴兵」は、この国の近い未来の風景と重なるのはわ
たしだけだろうか。(雨宮処凛・作家)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

7月26日「遭難フリーター」上映&トークライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 7月 6日(日)07時50分1秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

「遭難フリーター」上映&トークライブを以下の日程で共催
いたします。

どうぞ、ご参加下さい。


・・・・【以下転送転載、歓迎です】・・・・・・・・・

■「遭難フリーター」上映&トークライブ(岩淵監督×伊田広行)
  山形国際ドキュメンタリー映画祭2007 ニュードックスジ
  ャパン上映作品

  俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ?
  Who did I lose to ? Who am I enslaved to ?


■とき:2008年7月26日(土)
■ところ:「ひと・まち交流館 京都」第4・5会議室
    (河原町五条下る東側・TEL:075-354-8711)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分


派遣・請負大手の日研総業からキヤノンに派遣されるフリータ
ー・岩淵弘樹。
平日は工場でプリンタのインクにフタをつけ、週末は東京で日
雇い派遣の日々。
こんな生活に出口はあるのか、そう呟きながら彼は自分自身に
カメラを向け続ける。
フリーターの権利を求めるデモに参加し、「不幸な派遣労働者」
として全国放送のテレビに出演。
「あなたは奴隷なんだよ!」と罵られ、拾った自転車で東京を
疾走する。

生きることに遭難した彼の出口は、どこかにあるのか?


■当日スケジュール
 14:00(上映) 15:20(トークライブ)
 17:00(上映) 18:20(トークライブ)

■料金 一般 1000円
    学生・フリーター・失業者 500円

■公式HP
 http://www.geocities.jp/sounan_freeter/top.html

 監督・主演 : 岩淵 弘樹
 プロデューサー : 土屋 豊
 アドバイザー : 雨宮処凛
 挿入曲 :豊田道倫「東京ファッカーズ」
 エンディング曲 :曽我部恵一「WINDY」
 DV-CAM/カラー/67分/日本

■主催  「遭難フリーター」を観る会
■共催  きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
     ピースムービーメント実行委員会 KOYAMATA組
■問合せ botiboti@rootless.org
 http://blog.kansai.com/unionbotiboti

●○────────────────────────○
 

6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』と『核のない21世紀を』上映

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 6月13日(金)22時38分53秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記のお話と上映を企画しました。

どうかご掲載をお願いします。


・・・以下ご掲載をお願いします・・・・

■上映&お話

米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』と
『核のない21世紀を』上映

●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分~7時30分『核のない21世紀を~ヒロシマからのメッセージ』上映
        (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)

・7時35分~米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
  会(宇治)世話人)のお話
    『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』
  爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
  学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
  現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。

・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
         (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:090-2359-9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『核のない21世紀を~ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)

「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。

参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html


●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。

最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html

●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。
 

7月5日『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 6月 5日(木)21時42分6秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
  『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

●日 時:2008年7月5日(土)午後6時45分~9時10分頃(開場6時半)
・6時45分~8時『ビルマ、パゴダの影で』上映
      (2004年/スイス/カラー/74分)
    公式HP http://www.uplink.co.jp/burma/

・8時10分~箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話

 映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景と現状を
お話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡
めて行動提起していただく予定です。
 ビルマ情報ネットワークでは、ビルマの現状に関する日本語情報をインターネットを
通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組
んでいます。ウェブサイト http://www.burmainfo.org

・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075-751-0704(夜9時半~10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.uplink.co.jp/burma/

パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影
クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりつ
いた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権によ
る強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャング
ルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びること
さえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難
民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府
からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫び
を伝える貴重なドキュメンタリー である。

監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、シャン
語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート

協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、ビルマ情報ネッ
トワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人シャンティ国際ボラン
ティア会(SVA)、難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資
料センター、wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館

配給宣伝:アップリンク

法学館の参考HP
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080324.html

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ビデオ映像を募集しております。

 投稿者:プラムレコード  投稿日:2008年 5月12日(月)13時28分52秒
  お世話になります。
只今、ビデオカラオケ用の映像を募集しております。
皆様に、お出でいただけたら幸いです。

プラムレコード 筧 哲郎

http://www.plamrec-server.ddo.jp/

 

2008年4、5、6月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会のお知らせ

 投稿者:「怒りをうたえ」上映実行委員会メール  投稿日:2008年 4月12日(土)16時38分26秒
  2008年4、5、6月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会のお知らせ

ご迷惑をおかけします。
世田谷区が、液晶プロジェクターを廃棄し、補充がされないことが判明し、会場の確保もできなかったために、5月は一般公開を断念しました。
4、6月例会は、上映実行委の自主努力でスクリーン上映を行います。
今後も、ご協力をお願いいたします。


2008年4月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2008年4月27日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
   小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「人生の歩き方 加藤登紀子 男と女の旅路」1、2、3、4 NHK 2007年放映


会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
Fax.03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)


2008年5月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2008年5月25日(日)午後1時30分(予定)
会場 「怒りをうたえ」上映実行委事務所
   小田急線成城学園前駅北口徒歩2分
内容 「僕たちの好きだった革命」企画原作・脚本演出/鴻上尚史 2007年上演 DVD版
    出演 中村雅俊、片瀬邦奈 ほか

会費無料 非公開メンバーのみ メール又はFAXで連絡下さい
PEA02056@nifty.com
Fax.03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行員会
成城サロン(成城倶楽部)


2008年5月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2008年6月29日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
   小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「僕たちの好きだった革命」企画原作・脚本演出/鴻上尚史 2007年上演 DVD版
    出演 中村雅俊、片瀬邦奈 ほか

会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
Fax.03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行員会
成城サロン(成城倶楽部)

http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae/

http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae/

 

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