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『月下の侵略者」大阪上映ご案内

 投稿者:安井喜雄メール  投稿日:2009年11月13日(金)13時02分3秒
  下記の記録映画を上映致しますのでご案内でいたします。

「月下の侵略者」??文禄・慶長の役と「耳塚」??
    「耳塚」! その闇に…かがやきを
     中国、北朝鮮、韓国、日本をオールロケした異色のドキュメンタリー!

[上映時間]2時間48分  前田憲二 監督作品
プロデューサー:イ・ウィチク 中 智 前田憲二
企画・制作 NPO法人ハヌルハウス、 映像ハヌルビデオプロジェクト
製作委員:李義則、中 智、金床憲、尹達世、山本和信、高ヒョンミ

「月下の侵略者」??文禄・慶長の役と「耳塚」??は、永年にわたり、日本と朝鮮半島の文化的、歴史的繋がりを映像によって追求してきた前田憲二監督が、3年の歳月をかけ完成した作品。「神々の履歴書」「土俗の乱声」「恨・芸能曼陀羅」「百萬人の身世打鈴」に次ぐ大作。

●特別有料試写会
12月11日(金)13:30
上映前に前田憲二監督舞台挨拶

● 大阪一般公開
1月23日(土)
13:30/1回目上映 16:30/前田憲二監督講演 18:00/2回目上映
1月24日(日)
10:30/1回目上映 13:30/2回目上映

両日とも入れ替えなし
入場料 前売/1500円 当日一般/1800円 当日学生、シルバー、障害者/1500円 小人/1000円

《会場》
リバティホール(大阪人権博物館内)
〒556-0026 大阪市浪速区浪速西3-6-36
電話 06-6561-7173
・JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル
・大阪市バス「浪速西3丁目」バス停下車、西へ約200メートル

《問い合わせ》
電話 06-6364-2165(プラネット映画資料図書館)
   078-754-8039(神戸プラネット)
メール planet1@m11.alpha-net.ne.jp

前売券申込など詳細は下記HPをご参照ください。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/planet1/
 
 

11月21日西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年10月26日(月)23時23分39秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

西谷文和さんのイラク・アフガニスタン最新取材報告会を
開催します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

『最新映像で見るイラク・アフガン戦争』

●日時 2009年11月21日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~イラク・アフガン最新取材報告
     西谷文和さんに2009年10月末までに取材されたイラク・アフガンの現状
     を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは11回入国にチャレンジし、9回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイ
ラク戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。
現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つ
の面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
09年3月イラク、6月アフガン取材と支援を敢行。
09年10月にもイラク・アフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

9月21日「冬の兵士」上映と証言集会in京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 8月24日(月)22時44分56秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

以下の案内を転送いたします。

ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載大歓迎・・・・
***************

ピースムービーメントの松本と申します。

「冬の兵士」証言集会ツアーin京都の
ご案内です。


(長文、重複受信お許しください)

ぜひご参加ください。

***************

【転送歓迎です】

―――◇―――◇ <ご案内> ◇―――◇―――――

戦争!それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
決してそうではないはずです。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで
戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくこ
とを祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

 |                  |
―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
 |                  |

■□■□■□■□■□

■□     イラク戦争と占領 その真相を聞く!    □■
□■                                            ■□
■□      「冬の兵士」上映と証言集会       □■

                      ■□■□■□■□■□

―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を
日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始
めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・
コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レ
イズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニ
スタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に
聞く機会となるでしょう。

   冬の兵士製作委員会代表/田保寿一


■  日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm(6:20開場)6:30開始~9時

◆  うた ♪「死んだ男の残したものは」他 阿部ひろ江

■  映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)

  1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
      イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
  2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
          イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

■  会場: ひと・まち交流館京都 大会議室

   ℡:075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■  参加費(資料代等) 1000円

☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆
        アムネスティ京都グループ

     ●問い合わせ先:℡:090-2359-9278(松本)
                Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

     協賛:『冬の兵士』京都プロジェクト
         中南米と交流する京都の会


    ―――― <冬の兵士とは> ――――

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、
アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えら
れてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるい
は目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・
収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html


   ―――― <証言者プロフィール> ――――

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。

 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を
感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、
不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務につ
いた。 4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備
を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、
救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻
撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻
滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった


 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現
する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服
を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中
、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが(ロン・ポール
は、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最
初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立
候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政
策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、
体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証
言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に
基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれか
まわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍
令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多
方面にわたるとともに具体的である。


( 多数のご参加をお待ちしています )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

7月4日志葉玲さんと岡真理さんの対談「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」 

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 6月13日(土)06時10分13秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

志葉玲さんと岡真理さんの対談を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★『ガザ通信』出版記念企画
志葉玲さんと岡真理さんの対談
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分~午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
①6時50分~7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
②7時10分~30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
③7時30分~8時10分:お二人の対談(40分)
④8時20分~9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
            Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア
ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ
ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学
部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、
『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創
刊号~12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ
ールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環
境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑
誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している
他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地
区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、
停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
  ☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
  http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP
解説:岡 真理  写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

6月6日『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映&早川由美子監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 5月17日(日)12時11分56秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ユーモアと愛と戦争への怒りに満ちた
映画です!!
監督にもお話していただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■上映&トーク (関西初上映!!)

 帰りません
 この戦争が終わるまで
~8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ~

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
  &早川由美子監督トーク

●日時 2009年6月6日(土)午後6時20分~
・午後6時20分~
 『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
   (97分)
・午後8時5分~早川由美子監督のお話
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:一般1000円 学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
            Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場に
お越しください。

●映画の紹介
詳細は公式HP http://www.brianandco.co.uk

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』
イギリス反戦活動の生けるシンボルとされるブライアン・ホウ氏と彼のサポーターた
ちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー映画。ロンドンのど真ん中、国
会の前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、家にも帰
らず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、ブライアンと彼のカ
ラフルなサポーターたち(これまでの生活を捨てて、彼と共にここで生活することを
選んだシングルマザー、半世紀以上反戦活動を続けるおじいさん、エキセントリック
な人形アーティスト、元労働党内閣の政治家など)のインタビュー映像を交えて、政
府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあ
ふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。

●早川由美子監督のプロフィール
東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007
年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、反戦活動家Brian Haw氏らと出会い
、彼らを記録することを決意。ロンドン各地のあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験
を持つ。本作品は、初監督作品である。
http://www.brianandco.co.uk

●映画へのコメント

「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒して
いる。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。

   雨宮処凛(作家・プレカリアート活動家)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

5月16日『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 3月25日(水)22時44分10秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

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「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー
TAXI TO THE DARK SIDE
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年度第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞
京都初上映!!

「突然、連行された。不当に拘束され拷問を繰り返された。裁判も受けていない。連れ
てこられた時はテロリストじゃなくても出る頃にはテロリストになっている」
―― モアザム・ベッグ(バグラムとグアンタナモで2002年~2005年に収容)

●日時 2009年5月16日(土)午後6時15分~
・午後6時15分~『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
・午後8時5分~志葉玲さん(フリージャーナリスト)のお話
 「イラク戦争下、米軍による拘留・拷問の実態」
   志葉さんご自身が、イラク戦争取材で、米軍に不当拘束された時の体験や、
  アグレイブ刑務所で米軍による虐待・拷問の被害を受けた方々への取材をされた
  報告などをお話していただきます。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会 アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
            Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細はhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122

アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。
「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。
誰が、何のためにディラウォルを殺したのかを追う記者たち…
日本劇場未公開作品!

★米ディスカバリーチャンネルが「激しい論争」を危惧し放映を中止した話題作★ 02
年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せた まま、
二度と家族の元には帰らなかった。ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡
され、拷問の末に5日後に死亡した。
――ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクの ア
ブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問
がいかにして正当化されていったのかを浮き彫りにする。
本作品は2007年から2008年 にかけてNHKのシリーズ「民主主義」でカット版が『'闇'
へ』と題して放映されたが、 劇場公開は現時点で未定である。

*作品情報
『TAXI TO THE DARK SIDE』米国/2007年/106分/
監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー/製作:アレックス・ギブ
ニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン
日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本

●志葉玲(しばれい)さんのプロフィール
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人
権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 雑誌・新聞に
寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテー
ターとして各メディアで発言したり、全国各地で講演を行っていたりもしている。
2003年のイラク戦争で、3月22日から4月6日まで、バグダッド南部のドーラ浄水場に
「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材。
※2003年6月のイラク取材では、同国中西部ラマディにて米軍に不当拘束され、捕虜収
容所に8日間拘禁される。
2004年2~3月、5~7月には、バグダッド、サマワ、ファルージャなどを取材。頻発す
る自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などに
ついて取材した。
2005年春と冬にインド洋大津波被災地を現地取材。
2006年夏にレバノン侵攻を現地取材。
2007年1月、ケニア・ナイロビで開催された世界社会フォーラムに参加。
2007年6月 自衛隊情報保全隊の内部文書で、イラクでの取材が監視対象とされてい
たことが発覚。
2007年12月 中国雲南省で開催されたアジアの環境ジャーナリスト・研究者の交流セ
ミナーに参加。同省でのダム開発や水質汚染の現場を視察。
2008年2~3月 イラク北部で、避難民キャンプなどを取材。
2009年1~2月 ガザ現地取材。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
  ☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
  http://reishiva.jp/news/?id=4159

●○────────────────────────○
※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。
●○────────────────────────○
 

4月12日映画&トークライブ「フツーの仕事がしたい」

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 3月 7日(土)23時53分50秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークライブを共催させていただきます。
心の底からお勧めしたい本当にすばらしい映画です!!!

トークライブでは、監督のお話と、働く現場からの様々な
思い・声を、みんなで共有し合いたいと思います。

皆様ぜひぜひご参加ください。



・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

映画&トークライブ「フツーの仕事がしたい」
土屋トカチ監督来場!!

●日時2009年4月12日(日)

映画&トークライブ(土屋トカチ監督+働く現場からの声)
開始時刻   上映    トークライブ
     ①12時   13時20分
     ②15時   16時20分

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金
一般 1000円
DFL会員 700円
学生・フリーター・失業者 500円

●主催:「フツーの仕事がしたい」をみる会・京都
  参加団体:きょうとユニオン ユニオンぼちぼち
       ピースムービーメント実行委員会
       ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●問合せ:松本:TEL090-2359-9278
     Eメール:botiboti@rootless.org

◆土屋トカチさんのプロフィール
1971年生まれ。京都府舞鶴市出身。龍谷大学法学部卒。新聞奨学生をしながら大学を
卒業。
書店員、工場勤務等を経て、00年映像制作会社へ就職。02年会社都合により解雇。
現在フリーランス映像ディレクター。映像グループ ローポジション所属。
主な作品「たのしき われらが楽生院」(06年)「フツーの仕事がしたい」(08年)。

●映画「フツーの仕事がしたい」
作品詳細http://nomalabor.exblog.jp/i2/

撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
ナレーション:申嘉美
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」 (アルバム「DODODO」より オッフォ
ンレコード)
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会
宣伝協力:ポレポレ東中野
2008年/日本/DV/70分/カラー

「はっきり言ってどん底でした。 労働組合と出会うまでは。」
(神奈川県・セメント輸送運転手/36歳)
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
この映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き
心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆倉さ
ん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!

●映画へのコメント

震えるほどの怒りと、それ以上の感動をもらった。
映画の中、何度も一緒に怒り、泣き、笑った。
フツーに働き、フツーに生きることが困難となってしまった21世紀。
それを取り戻すための尊厳をかけた闘いの記録に、
ものすごく大きな勇気をもらった。

雨宮処凛(作家)

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3月21日『六ヶ所村通信no.4』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 2月26日(木)22時15分51秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

●日時 2009年3月21日(土)午後6時40分~(6時25分開場)
   ・午後6時40分~『六ヶ所村通信no.4』上映
            鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分
          http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2

   ・午後8時~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)のお話
     「六ヶ所再処理工場の今~危ぶまれる核ごみの行方」

   ・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:
一般800円(プラス『もしよろしければ』任意のカンパをお願いします)
学生500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『六ヶ所村通信no.4』 ~映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後~
 鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分
 http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
 『六ヶ所村ラプソディー』のその後を追ったドキュメンタリー。六ヶ所再処理工場
や核燃サイクル計画の事を知った人々が増えるにつれて、さまざまなアクシ ョンが
起きてきました。サーファーたちは、六ヶ所へ“WAVEMENT"というツアーをします。
「花とハーブの里」の菊川さんは訪問客が増え、その対応に追われています。十和田
市で無農薬のお米を作ってきた苫米地さんは、自然農の実践者、川口由一さんに会い
に出かけます。食糧生産地、東北の漁業者とサーファーたちが署名を届ける一方、電
気の消費地東京では大きな集会が開かれます。それと呼応するように青森現地でも動
きが・・・人々がつながり、動き始めた現実にカメラもまた動かされてゆきます。

★「六ケ所村通信no.4」完成にあたって
  「六ヶ所村通信no.4」はこれまでの4本の中でも最も激しく動き始めた現実を記録
したものとなりました。これまでシナリオのない、刻々と変化するダイナミックな現
実をどう記録し伝えていくのかを考え、映画の完成を待たずに報告という形で「六ヶ
所村通信」というビデオレターを出すことにしたのは、より早くより多くの人々に情
報を提供し共有したいと思ったからです。
  「核燃料サイクル計画」:使用済核燃料を再処理しプルトニウムを取り出すーは国
策であり、日本は原子力立国を宣言しました。世界はこれからのエネルギーをどうす
るのか揺れています。地球温暖化をもたらした大量生産・大量消費・大量廃棄の文明
の岐路に立っているのです。
  六ヶ所をめぐる問題はもう一つ新たな要素を含んでいます。私たち1人1人生き方が
未来を決めるというビジョンが初めて現実に共有されつつある時代に問われているの
は、政府でもなく、産業でもなく、まさしく私たちのあり方と選択だということで
す。
  そういう意味でこれまでのようなドキュメンタリー映画よりももっともっと開かれ
た、現在進行形に近い市民メディアとして「六ヶ所村通信」は制作されました。
  監督  鎌仲ひとみ

●鎌仲ひとみ(かまなか・ひとみ)監督のプロフィール
大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。文化庁の助成を受
けてカナダ国立映画製作所に滞在し、米国などで活躍。1995年の帰国後はNHKで
医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。2003年にドキュメンタリー映画『ヒ
バクシャー 世界の終わりに』を、2006年に『六ヶ所村ラプソディー』を発表。現
在は東京工科大学メディア学部准教授に就きながら、映像作家として活動を続けている
。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』影書房、共著に『内部被曝
の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』(子供の未来社)がある。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。
※核のごみキャンペーン関西: http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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2月21日『あきらめない-続・君が代不起立』京都上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 2月17日(火)21時40分53秒
  『あきらめない-続・君が代不起立』上映会
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分
http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html

閉塞日本に自由の風が吹く

-2007年~2008年 抵抗する教員たちのドラマ-

2008年平和・協同ジャーナリスト奨励賞受賞


●日時:2009年2月21日(土)19時

19時:上映開始

20時20分:詩の朗読(杏 さだ子さん)&フリートーク

21時:終了

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金:一般1000円 DFL会員700円

●主催:「あきらめないー続・君が代不起立」を見る会

 参加団体:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

      「心の教育」はいらない!市民会議、

      ピースムービーメント実行委員会、

●問い合わせ:075-344-2371(又川)

●映画の紹介
『あきらめない-続・君が代不起立』
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分
http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html

本編は映画「君が代不起立」(06年12月作品)の続編である。東京都の教員・根津公子
さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会(都教委)から度重な
る処分を受けてきた。しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できな
いと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機
が迫る。根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行っ
た。そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したもの
は予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重な
たたかいの記録。

<主な登場人物> 根津公子さん(中学校家庭科教員)・河原井純子さん(養護学校教
員)・近藤順一さん(夜間中学校教員)
<スタッフ>撮影・松原 明 ナレーション・佐々木有美 題字・志水とほる
取材構成・松原明 佐々木有美
<制作年・時間> 2008年9月制作・デジタルビデオ75分

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デモをします

 投稿者:お魚くんメール  投稿日:2009年 1月19日(月)15時47分42秒
  「学校脱出デモ」 1月24日 12:30 出発 蚕糸の森公園  丸の内線東高円寺駅0分  ~通学は義務ではない~ と訴えます。
 ぜひ 一緒に歩いてください。
 

レンタル掲示板
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