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9.17

 投稿者:Body And Soulメール  投稿日:2006年 9月16日(土)09時08分43秒
  ━━FREE COPY ━━━ 転送 歓 迎 ━━━FREE SPREAD━━



◇━━━━━━━━━━━━・・・・‥‥‥‥………………◆

◆ 917 IMAGINE PEACE

   ◇

◇        〜それは、北朝鮮と日本の未来。〜          ◆

◆………………‥‥‥‥・・・・━━━━━━━━━━━━◇



  ━━━━━  日朝平壌宣言から4年  ━━━━━━



■■

■Guest speakers

===============================================================

◇浅井基文さん/広島平和研究所所長

◇梁英姫さん(ヤン ヨンヒ)/映画『ディア・ピョンヤン』監督

and more.....

===============================================================



┏┓

┗■ イベント概要

 └──────────………‥‥・

◆ゲストによるトーク・対談

◆南北コリアと日本のともだち展(北朝鮮、韓国、日本、在日コリアンの

こどもたちが描いた絵画展)

◆〜あの人の日朝関係考〜/フリーペーパー『UNITED-VOICE

S』9月号特集「あぁ、北朝鮮」より



■日時:

2006年9月17日(日)

open  12:30

start 13:00

close 15:30



■Charge:¥1000



■会場:

スペース&カフェ・ポレポレ坐(東中野ポレポレ坐ビル1F)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アクセス>http://www.mmjp.or.jp/pole2/



■お問い合わせ:

info@boomerang-net.org

080-3486-5416



※ポレポレ坐へのお問い合わせ・ご予約は一切、ご遠慮願います。

※当日参加歓迎ですが、人数把握のために事前にお申し込みください。





■ゲスト紹介:



浅井基文さん
~~~~~~~~~~~~~~
広島市立大学広島平和研究所所長。元外交官。
近著に、『平和と憲法9条について考えること』(虹のブックレット 日本
生活協同組合連合会医療部会)、『戦争する国しない国』(青木書店)な
ど。

平和憲法が最大の試練に見舞われ、日本が「戦争する国」になろうとして
いるこの時代、アメリカそして国連が先制攻撃の戦争を合法化することに
よって、戦争と平和に関する人類の歴史的到達点(戦争の不法化)を逆転
させようとしているこの時代、そして、核廃絶どころか核使用、核拡散が
現実味を持って語られるようになってしまっているこの時代に、広島の地
から、日本国内に対してはもちろん、広く国際社会に対して発信してい
る。



梁英姫さん(ヤン ヨンヒ)
~~~~~~~~~~~~~
大阪市生まれ。〈在日〉コリアン2世。朝鮮大学校を卒業。
現在は学習院大学非常勤講師、テクノスカレッジ客員教授をつとめる。
1995年からドキュメンタリーを主体とした映像作家として数々の作品を発
表する。
『What Is ちまちょごり?』『揺れる心』『キャメラを持ったコモ』など
の作品は、NHKなどのテレビ番組として放映された。また、テレビ朝日・
ニュースステーション他で、ニュース取材・出演するなどテレビの報道番
組でも活躍。
タイ、バングラディシュ、中国などアジアを中心とした様々な国で映像取
材。現地に長期滞在し当事者の視点で取材を続ける。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−
映画『ディア・ピョンヤン』http://www.film.cheon.jp/絶賛上映中
8月26日〜 東京・渋谷シネラセットにて先行ロードショー。
9月2日〜東京・ポレポレ東中野にてロードショー。
   −−−−−−−−−−−−−−−−−


■主催
  ・BOOMERANG NET:20代の学生・フリーターが構成するNGO。
  フリーペーパーの発行や、各種フィールドワークなどを行っている。
   URL:http://www.boomerang-net.org/

  ・在日コリアン青年連合(KEY)東京:在日コリアン=朝鮮半島にルーツを
持つ
   日本在住者の10〜30代の青年で構成、運営するグループ。
   URL:http://tyarangporam.soc.or.jp/

 ・BodyAndSoul:平和・環境をテーマに活動する学生主宰NGO。
  農体験・日韓交流等を通し、若者の社会的活動の場を創造する。
   URL: http://www.body-and-soul.org/


◇┃◆┃趣┃旨┃◆┃◇┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛

 今年7月5日、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)政府はロシア沿
海州南方の海上に計7発のミサイル発射実験を行いました。同月15日には国
連安全保障理事会で、日米など8カ国が共同提案していた北朝鮮非難決議案
が全会一致で可決されましたが、北朝鮮政府はすぐに「全面拒否」の意向
を表明しました。まさに火に油を注いだかの如く、日朝関係はさらに悪化
の道を突き進んでいます。また今回の事態に対して日本の閣僚・政治家か
ら「敵基地攻撃能力保有論」が出され、平和憲法との関係などが話題にな
りましたが、北朝鮮を「敵」と呼ぶことの可否について問い正す声はほぼ
皆無でした。「敵」を設定することが戦争の第一歩だとしたら、これほど
公然と戦争を肯定する雰囲気があるのは戦後で初めてではないでしょう
か。

 今年も「9月17日」が近づいてきました。今から4年前、初の日朝首脳会
談が開催され、日朝平壌宣言が発表され、北朝鮮政府による日本人拉致が
明白になった日。そこから今の日朝関係の全てが決定されているかのよう
ですが、日朝関係の現実は無論そこから始まったわけではありません。約
100年前になされた日本による朝鮮植民地化、アジア太平洋戦争を経て、敗
戦・解放後にやって来た冷戦の時代、その残滓を引き摺り続け対立と没交
渉のまま迎えた21世紀。過去を克服するどころか、さらなる問題を積み重
ねるようにしてきた日本と北朝鮮の現代史がそこに厳然とあります。4年前
の9月17日は、その積み重ねてきた矛盾の存在が逃れられないものとして私
たちの前に表出した日だった −しかしそれは、とてつもなく大きな痛み
を伴うが、避けては通れない克服の道に私たちが入った日だったのではな
いか− 4年が過ぎようとしている今、その思いをますます強くしていま
す。

 2003年から毎年、日本と在日コリアン、そして韓国の若者が共同でこの
「9.17」に平和を願い、訴え、自分たちの位置を確認する作業を行ってき
ました。今年はさらにそのアクションの必要性が大きくなっていると感じ
ています。目前に現れる個々の現象を摘むように消費するのではなく、こ
れから避けては通ることのできない日本と朝鮮半島の平和的関係をつくる
にはどうしたらよいのか、日本に住む側の者としてできること、しなけれ
ばならないことは何かについて考える時間を、私たちは提供したいと思い
ます。
 是非、ご参加ください。

━━━━━━ 転 送 ここまで ━━━━━━
 
 

南北コリアと日本のともだち展

 投稿者:Body And Soul  投稿日:2006年 9月11日(月)13時18分50秒
  ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 南北コリアと日本のともだち展
     @よこはま

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◇イベント紹介
■北朝鮮、韓国、日本、在日コリアンの子どもたちがかいた絵の展示
■「南北コリアと日本のともだち展」寺西澄子さん、
 NPO「地球の木」丸谷士都子さんによる講演
■ブース出展
■おえかき会
 みんなで絵をかいて、いっしょにかざろう☆

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

◆日時:
2006年9月15日(金) 10:00 〜 20:00
※講演会は 17:00からです
 (講演会の開始時間は前後する可能性があります。ご了承ください。)

◆会場:
かながわ県民活動サポートセンター 1階展示場
(アクセス>http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html

◆入場料:
一般 500円 / 高校生以下 300円

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

◆ゲスト紹介

寺西澄子さん
///////////
南北コリアと日本のともだち展実行委員。
日本国際ボランティアセンター(JVC) コリア事業担当。


丸谷士都子さん
/////////////
NPO法人「地球の木」理事長。


◆お問い合わせ:
>>Body And Soul事務局
info@body-and-soul.org
045-864-5245
(かながわ県民センターへのお問い合わせは、一切ご遠慮ください)


◆主催:
 Body And Soul

 10代〜30代の比較的若い世代が構成している、
 学生主宰のNGOです。
 「環境」「平和」をテーマに、様々な社会的活動を行っています。
 具体的な活動の例として、農体験、日韓交流があります。
→URL : http://www.body-and-soul.org


◆協賛:
 南北コリアと日本のともだち展実行委員会

 北東アジア地域の平和をねがう催しです。
 大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの
 子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、
 絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。
 この絵画展は、2001年から始まりました。
 東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示しています。
 また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。
→URL : http://homepage2.nifty.com/2002/friends/

◆協力:
 地球の木
 生活クラブ生協神奈川から生まれた国際協力NGOです。
 現在、フィリピン、ラオス、ネパールで支援プロジェクトを行い、
 「KOREAこどもキャンペー ン」にも参加しています。
 オリジナル教材「マジカルバナナ」などを使ったワークショップを通して、
 途上国と私たちのくらしの関係を考える活動を行っています。
→URL : http://homepage1.nifty.com/EarthTree/



□■趣旨■□

近年ではお隣の国、韓国との友好な交流が活発に行われるようになりました。
「韓流ブーム」が巻き起こり、多くの人がドラマや映画などの文化に興味をもち、
韓国旅行に出かけるようになりました。
他方で、北朝鮮とは現在に至るまで国交がなく、外交関係は悪化するばかりです。

2002年の9月17日は、日朝平壌宣言が発表された日であり、
その宣言はもともと、日本と北朝鮮が国交を結び、
東アジア地域の平和を実現、強化させるためのものでした。
Body And Soulでは、
日本と朝鮮半島との関係を考えるイベントを毎年9月17日に開催してきました。
それは、東アジアで生活する同じ「市民」として共に歩んでいこうということを
考える日にしたいと思ったからです。

日朝平壌宣言から4年…。
今年の9月15、17日は、
日本、北朝鮮、韓国のこどもたちが描いた絵の展示会を開催します。
隣り合った国で暮らす子どもたちが出会うことは、まだありません。
しかし、こどもたち一人ひとりの絵の中には、
それぞれの生活の様子をうかがい知ることができます。
また、日本のこどもたちから北朝鮮の子どもたちに向けて描かれた絵もあります。
こどもたちの絵を通して、東アジアの平和をソウゾウしてみませんか。


-------転送ここまで------
 

出どころ

 投稿者:ダイトメール  投稿日:2006年 9月11日(月)11時18分0秒
  出どころは、「厳選ニュース森田区さん」というニュースブログです。
そこの5月13日の記事です。
有名なんで、GoogleとかYahooで検索したらすぐに出てきますよ。
 

9月17日『出草之歌』京都上映会&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2006年 9月 9日(土)11時30分6秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

靖国問題をめぐるドキュメンタリー作品の京都上映会を
ご案内いたします。

『出草之歌』は圧巻のドキュメンタリー映画です。
台湾原住民(先住民)の人々の歌による闘いを見ていただければ、
多くの方が感銘を受ける映画だと思っています。
今夏の8月15日の小泉首相靖国参拝に対する抗議活動でも、
台湾原住民の人々の音楽は、圧倒的な存在感で、深い印象を
与えていました。

ぜひ、この機会にご参加ください。

また、関心ある方へのご紹介もいただけましたら、とてもありがたいです。
お近くの方や関心ある方はぜひどうぞ!


<以下転送・転載大歓迎>

   ○────────────────────────◆○◆

■上映&トーク

 彼女たちの鮮烈な抗議を前に、
 私たちはどのような <応答> を行うのか?

 「歌」を武器に靖国合祀と闘う台湾原住民の
 人々の姿を描く、最新音楽ドキュメンタリー。
 現在進行形の「靖国問題」を考えるうえで、必見の映画作品。

 待望の京都上映会!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『出草之歌(しゅっそうのうた)』京都上映会&トーク
 http://headhunters.ddo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦』
(しゅっそうのうた …とっかん ぺいさんいつぁん)
(日本/2005年/中国語、日本語ほか/カラー/ビデオ/112分)
 ※ 2006年最新編集版

撮影・編集:井上修(NDU)
企画・制作:NDU 製作:情報工房スピリトン
配給:プラネット映画資料図書館

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 招待作品

●日時:9月17日(日)午後6時25分 上映(開場 午後6時15分)

※上映後、映画に関するトーク・背景解説あり!

お話:徐桂国さん(小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団事務局)
    「台湾近現代史に分け入る『チワス アリ』と『李登輝』をめぐって」

会場:ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室(3階)
   (河原町五条下がる 東側)
    京阪「五条」駅下車 徒歩7分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:一般 1000円 学生ほか、収入の少ない方 800円
主催:ピースムービーメント実行委員会
   小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団
   靖国合祀イヤです訴訟団
協賛: <靖国>を問う連続企画実行委員会

問い合わせ先 TEL/FAX 075-711-8086
        または、090-3860-3942(木村) E-mail:veinmx@gmail.com

◆作品概要(ストーリー)
 原住民タイヤル族の台湾立法院(国会)委員・高金素梅(チワス・アリ)、
漢族を含むすべての部族から構成される運動組織「原住民族部落工作隊」、
そして原住民音楽グループ「飛魚雲豹音楽工団」。
 日本植民地支配の時代に、かつて「高砂族」と呼ばれた台湾原住民の人々は、
少数民族としての人権獲得のため、さまざまな伝統的音楽や踊りを武器に
闘いつづける。
 そして、靖国神社には、いまも「高砂義勇隊」として祀られる台湾原住民の
人々の名前が存在している。
 台湾原住民のグループは、「祖先の魂が未だ日本にあるということはとても
耐えられない。なぜなら私たちは日本人ではないからだ」という極めて明快な
主張をもって、靖国神社と日本政府に対し、祖霊奪還の闘いに挑む。
 その闘いをねばり強く追うカメラは、台湾原住民の力あふれる様々な音楽に
彩られ、日本国家の<現在>を問い直すにいたる。

◆作品詳細情報(オリジナルホームページ)
http://headhunters.ddo.jp/


◆登場人物(CAST)
【チワス・アリ(中国語名・高金素梅)】
1965年、台湾省台中県出身。タイヤル族。女優、歌手として活躍後、肝臓ガン
の闘病生活を経て2001年、第五期立法委員選挙で女性初の山地原住民委員(無
所属)に当選。2004年、再選を果たした。2002年8月以来、靖国神社に対して
台湾原住民「高砂義勇隊」戦死者の「合祀」取り下げを要求して何度となく来
日。昨年9月には、「大阪台湾靖国訴訟」原告団長として小泉首相の靖国参拝
「違憲」の判決を勝ち取った。

【飛魚雲豹音楽工団】
 1999年、台湾大地震で多大の被害を受けた原住民部落は政府の復興計画から
取り残された。その被災部落の救援のため組織されたボランティア団体、「原
住民族部落工作隊」が母体となり「飛魚雲豹音楽工団」が誕生した。地震で消
沈している多くの原住民たちの意識を高めようという目的でコンサートを開催。
以来、コンサート活動やCD製作を継続して行い、その収益は原住民族運動に還
元活用されている。
 台湾原住民は10以上の民族に分かれており、「飛魚雲豹音楽工団」を構成す
るメンバーも、ピーナン族、タイヤル族、パイワン族、ブヌン族、そして漢族
などと、多様かつ流動的である。
 レパートリーは各部族に継承されていた古謡をオリジナルに持つ。その特徴
は大勢で声を合わせる合唱様式で、ひとつの音のさまざまな倍音を積み重ねて
いく、いわゆる純正律が音感の基本になっていると言われ、彼らの持つ楽器
「口琴」で覚えた倍音の響きを声に出してみたのが“歌”の起源であるとされ
る。歌われている歌詞は現在では使用されていない古語が使われていることも
あり、意味を取れない曲が多い。歌詞を新たにつけて歌われている曲もある。

●映画へのコメントより

広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長・フォトジャーナリスト)

彼女たちの鮮烈な抗議を前に、私たちは自分たちのアイデンティティと信じて
いたものが、底をさらわれるのを知る。


   ○────────────────────────◆○◆
 

若松孝二作品上映とトーク

 投稿者:ボランティアステーションメール  投稿日:2006年 9月 4日(月)15時19分28秒
  ボラステ・シネサロンvol.15
異才若松孝二
「そのボランタリズムの軌跡」上映とお話

「・・・俺は、オトシマエをつける。真実を伝えたいんだ」

9月29日(金)武蔵野公会堂(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口下車徒歩3分)
14:00開場 14:30上映開始 終了21:30

国辱映画と騒がれた「壁の中の秘事(’65)」で国内外に強烈なオーラを放ちデビューした若松孝二監督。60年代後半から70年代にかけて学生や若い世代を中心に圧倒的な支持を得る。これまで撮り続けてきた作品は100本以上。「監督に時効はない」と語る若松孝二が作品に託すものとは何か。今回のイベントは「実録 連合赤軍」クランクイン直前の特別企画。乞うご期待!

上映スケジュール 開場14:00
14:30 「天使の恍惚」
16:20 「われに撃つ用意あり」
18:30 若松孝二監督のトーク
20:00 「17歳の風景 少年は何を見たのか」
21:30  終了
入場料:(1日共通/入替えなし)一般1500円 18歳以下1000円(当日各200円増)
*上映作品は変更する場合があります。ご了承ください。

主催・問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話受付13:00~18:00)
Mail   vs@vstation.gr.jp
URL    http://www.vstation.gr.jp/

http://www.vstation.gr.jp

 

動画募集のお知らせ

 投稿者:ワッチミー!TVサポート事務局  投稿日:2006年 8月21日(月)18時11分32秒
  こんにちは。「ワッチミー!TV 」です。みなさんの投稿を大募集中です!
みなさんが撮影した動画を、誰かに見て欲しいと思ったことはありませんか?
そんなときは、「ワッチミー!TV」です。
動画投稿サイト「ワッチミー!TV」では
ペットやおもしろハプニング、スクープ、ショートストーリー、趣味の自慢
旅先での美しい映像・・・など何でも幅広く募集しています。
http://www.watchme.tv/
携帯電話の動画も投稿OKです!
みなさんからの投稿をお待ちしております。
 

【9/2-土】いま、パレスチナと私たちを繋ぐもの

 投稿者:ミーダーン:パレスチナ・対話のメール  投稿日:2006年 8月17日(木)14時56分57秒
  こんにちわ、ミーダーン:パレスチナ・対話のための広場と申します。
来たる9月2日に下記イベントを開催します。よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」結成集会
いま、パレスチナと私たちを繋ぐもの

■日時 9月2日(土)5時45分開場、6時開始(終了9時半)
■場所 大久保地域センター・多目的ホール http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
 (JR山手線「新大久保」駅より徒歩8分、都営大江戸線「東新宿」駅より徒歩8分 tel:03-3209-3961)
■プログラム
○ビデオ上映「キャンプに太陽は輝かない」(35分)
○問題提起と討論
・主催者から パレスチナ・レバノン情勢のなかで、私たちに問われるもの
・太田昌国 「よそ」の出来事、自分の場所 ーー湾岸戦争から15年の時間幅で考える
・栗田禎子 戦争と植民地化 ーー中東全域の「パレスチナ化」と世界のゆくえ
■参加費 800円
■問い合わせ ミーダーン:パレスチナ・対話のための広場
 midan_filastine@exite.co.jp

ーーイスラエルがパレスチナの地に建国され、70万人とも言われるパレス
チナ人が難民化させられてから58年目の今年、またもや国際社会はイスラ
エルの軍事的拡張を許してしまいました。直接の攻撃目標をPLOからヒズ
ブッラーへと変えながら、イスラエルに都合の良い「安定」を得るために
周辺のアラブ民衆の犠牲を顧みずに軍事的侵略を行なうという点では、1982
年のレバノンで起きた出来事と全く同じものでした。もはや、イスラエル
の武力先行政策や人種差別政策を放置したまま、パレスチナ人にのみ一方
的な妥協を迫るような「和平」づくりでは、パレスチナをめぐる問題は到
底解決に至らないということは明らかです。今こそ世界中の人々が、イス
ラエルのありかたを黙認してきた同時代人としての当事者性を自覚するべ
きでしょう。アメリカとの同盟のもと、その対中東政策に追従する一方で
、アジアにおいてはますます孤立を深める日本に生きる私たちの立場も、
深く問われています。
 長年ラテンアメリカの民衆と関わり、第三世界と呼ばれる国々への視点
について奥行きのある表現方法によって提示されてきた太田昌国さん、中
東史研究者として中東の民主化と平和の行方を具体的に探求されてきた栗
田禎子さんを講師に迎えることになりました。中東における「解放」のイ
メージがますます見えにくくなってしまった状況のなか、私たちはどんな
言葉をもってこの地に生きる人々と向き合うことが出来るのか。一緒に議
論したいと思います。

ーーこのたびの集会は、「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」
の発足の場でもあります。
 2005年6月に呼びかけられ今年2月に解散した「イスラエル首相シャロン
を許すな!来日反対キャンペーン」に加わった人々を中心に、より持続的
な会を発足させるためにこの春先から準備が重ねられてきました。パレス
チナにおける問題が、幾多の歴史的経緯を経てここまで複雑化してしまっ
た以上、これまでの出会いや世代を異にする人々が開かれた対話を重ねつ
つ、長期的な視野を持って関わっていく必要があると思うからです。「ミ
ーダーン」とはアラビア語の「広場」という意味で、対話を通じて生まれ
る可能性への期待を込めました。「ミーダーン パレスチナ・対話のため
の広場」は、パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざ
まな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の
人々とつながって行くことを目指します。

■上映作品について
「キャンプに太陽は輝かない(The sun doesn't shine in the camp)」
は、西岸地区にあるバラータ難民キャンプで、2003年12月から2004年3月
のあいだに撮影された映像です。越年期に起きたイスラエル軍の侵攻と外
出禁止令のなか、キャンプの人々が強いられた生活とさまざまなかたちに
よる抵抗のようすが映し出されています。(35分、英語字幕。日本語スク
リプトを用意)

■講師紹介
○太田昌国(おおたまさくに) 1943年生まれ。東京外国語大学ロシア語
学科卒。1973年から76年位にかけて、ラテンアメリカ各地に滞在。帰国後
、現代企画室に勤務する傍ら南北問題・民族問題に関わる研究に従事し、
ボリビアの映画集団ウカマウとの共同制作や自主上映を通じた共同作業を
続ける。
著作として『鏡の中の帝国』『千の日と夜の記憶』『〈異世界・同時代〉
乱反射 日本イデオロギー批判のために』(いずれも現代企画室)ほか多
数。

○栗田禎子(くりたよしこ)1960年生まれ。東京大学教養学科アジア科卒
。同大学院総合文化研究科博士課程修了。専門は中東(アラブ地域)の近
現代史で、1985-87年、93年ー95年に現地に長期滞在し、エジプトやスー
ダンにおける民主化闘争を目撃。
主な著作には『戦後世界史』『中東』(いずれも大月書店)、論文に「イ
スラームと民主主義」(神奈川大学叢書)、「ウィリアム・モリスとスー
ダン戦争」など。現在千葉大学文学部教授。2003年のイラク特措法案参院
公聴会では「中東の人々の感情を踏みにじる」として反対の意見陳述を行
う。
 

9月3日『ガーダ パレスチナの詩』上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2006年 8月12日(土)06時33分6秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

パレスチナ問題をめぐるドキュメンタリー作品の上映会を
ご案内いたします。

『ガーダ パレスチナの詩』は本当に心に染みる映画です。
私もそうですがパレスチナ問題に詳しくなくても、見ていただいたら
感銘を受ける映画だと思っています。

ぜひぜひ、この機会にご参加ください。

また、関心ある方へのご紹介もいただけましたら、とても
ありがたいです。
一度見ると、みんなに「ぜひ見て!」と心底からすすめたく
なる素晴らしい映画だと思います。

また広報スタッフ・当日スタッフも募っておりますので、
ご協力願える方は下記問い合わせ先までメールをお願いします。


<以下転送・転載歓迎>

   ○────────────────────────◆○◆

■上映

『ガーダ パレスチナの詩』
(日本/2005年/アラビア語、英語/カラー/ビデオ/106分)

監督・撮影:古居みずえ
編集:安岡卓治、辻井潔
製作:安岡フィルムズ、アジアプレス・インターナショナル

大地 自由 平和 夢…
歌うことが希望をつなぐ

今 ひとりの女性が失われた詩や
暮らしを取り戻そうとしている…

●日時:9月3日(日)午後1時30分~上映 2006年
          (開場 午後1時20分)
    ※上映後、監督からのビデオメッセージあり(予定)

会場:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階)
   (河原町五条下る 東側)
   京阪「五条」駅下車 徒歩8分
   地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
   会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

参加費:一般 1200円 学生ほか収入の少ない方 1000円
主催:『ガーダ パレスチナの詩』を京都で観る会/
    ピースムービーメント実行委員会
問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30~22:30
       E-mail:ANC49871@nifty.com

◆作品詳細情報(オリジナルホームページ)
http://www.ghada.jp/

◆ストーリー(作品概要)
 それまで普通のOL生活をしていた古居みずえは原因不明の病魔に襲われ、
一時は歩くことさえ困難となる。真剣に人生と向き合っていなかった自分を悔
やむ。そして奇跡的な回復。「一度きりの人生。何かを表現したい」フォト・
ジャーナリストへ転身し人生を大きくシフトさせた。
 古居は、パレスチナの人々と生活を共にしながら、女性や子供たちを中心に
取材をはじめた。半年近く定住することもあり、難民キャンプの人々から親し
まれた古居は、ガザの人々から「ミツ」と愛称されるようになる。パレスチナ
・ガザ地区の難民キャンプで、本作の主人公ガーダと出会ったのは、ガーダが
23歳の頃である。英語が堪能な彼女は古居の通訳となる。ガーダが結婚を目前
にし、古い慣習に反発していることを知った古居は、彼女にビデオカメラを向
けた。以来12年間、撮影された映像は500時間を越えた。 本作はガーダの23歳から
35
歳までの、結婚、出産、そして自ら故郷への旅を
歩み始める現在までが描かれる。
 ガーダは、古い慣習が残るパレスチナ社会の中で、自立を探求し、さらには、
イスラエルによって土地を奪われる以前の、パレスチナの人々の暮らしや戦争
体験を掘り起こそうと聞き書きの旅をはじめる。ふるさとの料理を訪ね、歌い
継がれてきた素朴な詩歌を掘り起こし、次の世代にパレスチナの記憶を伝えよ
うとする。

【プロフィール(監督)】
古居みずえ(ふるい みずえ)
1948年、島根県出身。フォトジャーナリスト。
アジアプレス・インターナショナル所属。
1988年よりパレスチナのイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運
動・インティファーダの取材。パレスチナの人々と生活を共にする中で、特に
女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。93年にはボスニア・
ヘルツェゴビナ、98年にはアフリカのウガンダ、インドネシアのアチェ自治州、
2000年、2002年にはタリバン政権下とタリバン崩壊後のアフガニスタンを訪れ
る。イスラム圏の女性たちの取材や、アフリカの子どもたちの現状を取材。新
聞、雑誌、テレビで発表。著書に「インティファーダの女たち」(流彩社)、
写真集に「瓦礫の中の女たち」(岩波書店)など。


●映画へのコメントより

渡辺えり子さん(女優・劇作家)

 パレスチナの人々は、よく笑い、歌い、ユーモアがあり、明るい。まるで、
私の古里の家族や親戚の親しい人々とそっくりである。何の罪もない私の家族
が、一人ずつ殺され、家を破壊され、長年愛でてきた畑や果樹園を突然に破壊
されてしまったとしたら。そしてそれが何十年も続いていたとしたら。
 これは私たちにとてもよく似た家族の現実である。そして、あきらめずに生
きようとする私たちにとてもよく似た女性たちのドキュメンタリーである。古
居みずえさんの勇気とダイナミックな優しさに震えが止まらなかった。古居さ
んの感性は私たちが女性であることに誇りを持たせてくれる。涙が溢れ、怒り
が込み上げるが、何度も笑った。とにかく見てほしい。私たちが空気のように
感じている当たり前の日常がどれほど恵まれたものであるか。そして誰にもそ
の日常を奪う権利はない。なんとかしなければ。しかし、その前にこの宝石の
ような映像を見て欲しい。

   ○────────────────────────◆○◆

※ なお、ピースムービーメント実行委員会では、次回の上映会として、
  台湾原住民の靖国合祀との闘いを描いたドキュメンタリー作品、
  『出草之歌』(9/17(日)午後6時20分~)を予定しています。
  (会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・5会議室)
 

本の情報

 投稿者:明石書店編集部メール  投稿日:2006年 8月 1日(火)17時59分50秒
  明石書店編集部の者です。

このたび、私どもは神保哲生著『ビデオジャーナリズム カメラを持って世界に飛び出そう』を刊行いたしました。

本書は、ビデオジャーナリズムに関する日本初の教科書です。現代におけるビデオジャーナリズムの重要性と意義から説き起こし、映像を扱う際のルール、さらには具体的な撮影の仕方や編集のノウハウ、装備にいたる実践面までカバーしております。非常に平易に書かれており、これからビデオジャーナリストになろうという人はもちろん、ビデオによる情報発信に漠然とご関心のある一般の方々にも、大変参考になるものと思います。

ご関心のある方はご一読ください。
 

JR東日本の整備不良・工事ミスの長時間不通が日常化

 投稿者:くもすけ  投稿日:2006年 7月20日(木)22時08分20秒
  あまりの高い頻度で発生してるので、私はJR東日本を利用することはありません。
報道機関は日本航空・三菱自動車の特集を組んでも、JR東日本を野放しにすることが不可解です。

http://homepage3.nifty.com/YADAMAfan/bbsjreast.html

 

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