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7月26日『自由と壁とヒップホップ』上映&岡真理さんトーク

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 6月 9日(月)07時09分27秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

『自由と壁とヒップホップ』上映&岡真理さんトーク

●日時:2014年7月26日(土)午後6時30分~上映(6時20分開場)
1、午後6時30分~上映
『自由と壁とヒップホップ』上映(86分)
(2008年/パレスチナ・アメリカ/HDCAM/カラー/アラビア
語・英語・ヘブライ語/86分/原題:SLINGSHOT HIP HOP)
監督:ジャッキー・リーム・サッローム

2、午後8時5分~岡真理さんのお話

3、質疑応答・感想意見交流(予定)  (午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★公式HP→http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/
『自由と壁とヒップホップ』(2008年/パレスチナ・アメリカ/HDCAM/カラー/アラビア
語・英語・ヘブライ語/86分/原題:SLINGSHOT HIP HOP)
監督:ジャッキー・リーム・サッローム

彼らの叫びが世界を変える!!
過酷な環境で“今”を生きるパレスチナ人ラップミュージシャンたち
その希望へのメッセージが胸を熱くする
パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げた初めての長編ドキュメンタリ
ー。
自身もパレスチナにルーツを持つ女性監督ジャッキー・リーム・サッロームが描く、
若者たちの音楽による非暴力の抵抗。
中東の若者たちに芽生えた新しいカルチャーの動きを最先端で捉え、彼らが抱える社
会的問題や歴史的背景の複雑さを映し出す。
ヒップホップと出会った若者たちは、音楽の力を使い、占領と貧困がもたらしている分
断(占領地に設けられた検問所や分離壁)だけでなく、ジェンダー差別や世代ギャップ
に至るまで、自分たちを分かつ様々な壁をのり越えようとする。
そこから見えてくるパレスチナやイスラエルのアラブ人の生き方や、彼らが模索する多
様なアイデンティティのあり方はこれまでの“アラブ人像“を大きく変える。

【STORY】
イスラエル領内のパレスチナ人地区で生まれた史上初のパレスチナ人ヒップホップ・グ
ループ“DAM” 。彼らは言葉を紡ぐ。占領と貧困、差別により生きる意味を見いだせな
い若者たちのために。パレスチナ人としての誇りを失いかけている多くの人たちのため
に。服役中の親を持ち、行き場のない子どもたちの前で夢を語り、社会的な制限や抑圧
の多い女性たちに楽曲を提供し、ラッパーとして背中を押す。
DAMの音楽は国境、年齢、性別といった壁を越える。そして、彼らに影響を受けたガザ
地区や西岸地区の若者たちもまたヒップホップを志す。自身のおかれた苦難に立ち向か
い、本来手にすべき自由を獲得するために。絶望的な状況をヒップホップのリズムに乗
せ、歌うことは、これまで麻痺していた感情や思考を再び呼びさます。彼らの作り出す
曲は、同じ境遇を生きる人々の大きな共感を呼び、熱狂を持って迎えられた。絶望から
生まれた叫びが、多くの仲間たちの生きる希望に変わったのだ。
そんな彼らにDAMは最高のステージを用意する。各地で活躍するパレスチナ人ヒップホ
ップ・グループを集めての音楽フェス。しかし、お互いの居住地は分離壁や検問所によ
り隔てられている。地理的、歴史的な断絶を音楽で補いあってきた彼ら。同じパレスチ
ナ人として一緒に舞台に立ちたいという願いは、果たして叶うのか。

【映画へのコメント】
イスラエル占領下で分離させられ、爆撃され、移動も出来ない中で
政治的メッセージをライムするパレスチナ人ラッパーたち。
多くの人が観ることで彼らの身を守れる。そして他人事じゃない。
いとうせいこう(作家・クリエイター)Twitterより

「自由と壁とヒップホップ」を浴びて涙が止まらなくなりました。
音楽が好きで好きで救われてここまで生きて来た私には
この映画の音楽の役割はあまりにも切なかった。
なにもかもが良かった。頼む、見てくれ、見てくれるだけでいいんだ。
桑原茂一(CLUBKING主宰)

“ヒップホップとラップの最高にパワフルで最高に愛すべきカルチャー
がここにある”
チャックD(ラッパー/パブリック・エナミー)

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・
カナファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。
以来、現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』
(青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほか。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、
ライラ・アフメド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)
ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者たち」を主宰、
朗読劇「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

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6月7日『飯舘のさけび』『福島原発事故 絶望から希望へ』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 5月19日(月)15時14分14秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク(意見交流)を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・・・・

◆忘れない!原発事故~みんなで話そう!これから~

『飯舘のさけび』『福島原発事故 絶望から希望へ』上映&トーク

●日時:2014年6月7日(土)午後6時30分~上映(6時20分開場)
1、午後6時30分~上映
『飯舘のさけび~福島県飯舘村酪農家・長谷川健一さん~』上映(28分)
『福島原発事故 絶望から希望へ』上映(45分)
2、参加された方々での、感想・意見交流
 (午後8時30分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★『飯舘のさけび~福島県飯舘村、酪農家・長谷川健一さん~』
(企画・撮影 木村修/編集:神吉吉輔/著作・制作:マブイ・シネコープ)
ー「こんな恐ろしい国でいいのか! 風化させてはならない! 差別させない!」―
血を吐くような訴えが胸に突き刺さる。福島県相馬郡飯舘村の酪農家、長谷 川健一
さんが、〝さよなら原発1万人行動〝(2012年3月11日大阪・中之島)で行った
講演を編集した記録(DVD)である。
飯舘村は、原発から30キロ圏外にあるにもかかわらず高濃度の放射能汚染を受けて
計画的避難区域に指定され、全村避難を強いられた村としてマスメディア にも取り上
げられてきた。この講演は、自ら「廃業」という壊滅的な被害を受けた酪農家であり、
また、区長・リーダーの一人として対応に奔走する長谷川さん が、当事者として心の
底からの怒りと悲しみを語っている点で、マスメディアの報道から知る「事実」とは違
っている。原発事故の「真実」が見える。
サンプル映像→http://www.youtube.com/watch?v=A_RnbosHDis

★『福島原発事故 絶望から希望へ』
「原発をなくすいわき市民の会」2013年11月制作ドキュメンタリー
第1章 絶望~先の見えない避難生活~
第2章 危機~原発労働者の告発~
第3章 希望~立ち上がる人々
(3部構成 約45分)
荒れ果てた被災地の情景、原発事故当時に水素爆発を目撃した避難住民の生の声、
現在のあまりにも理不尽で過酷な状況。さらに、原発労働者の作業や労働の実態。
東電福島復興本社での交渉、東電相手の損害賠償裁判の様子。
福島の被害と闘う人たちの今がわかるDVDです。

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4月5日『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

 投稿者:山崎  投稿日:2014年 3月26日(水)03時59分14秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
下記の上映&講演会を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

4月5日『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

・・・・・・以下転送・シェア大歓迎・・・・・・・・・・・・

~上映と講演を通して「秘密保護法」を考える~

秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった
「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。

◆『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

●日時:2014年4月5日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分~『レーン・宮沢事件』上映(52分)
2、午後7時40分~講演
(仮題)『未来はこの手で!~暗黒の時代に引き返さないために』
講師 小笠原伸児さん
(憲法9条京都の会事務局長。京都弁護士会秘密保全法制対策本部事務局長)
3、質疑応答・感想、意見交流
 (午後9時頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:800円
●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
DVD『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』
http://vpress.la.coocan.jp/miyazawa.html
秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった
「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。
国内だけでなくアメリカ・イタリアへロケ敢行。
知られざる日本の歴史的事件を掘り起こした問題作。
安倍改憲・秘密保護法復活のいまこそ観てほしい作品。
演出=秋元健一/ ビデオプレス1993年作品 50分

●レーン・宮沢事件とは
太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北大工学部2年の宮沢弘幸さんと、北
大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの三人が軍機保護法違反
などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた事件。
当時、リンドバーグ大佐の飛来などで根室の海軍飛行場の存在が既に知れ渡っていた
にもかかわらず、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、軍事機密の漏洩とされた

宮沢さんは1945年10月、釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後死亡した。
このビデオ作品は関係者が、事件を風化させるなと制作を進めた。

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12月14日レイバー映画祭in京都1

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月25日(月)05時19分56秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

◆レイバー映画祭2013 in 京都1

●日時:2013年12月14日(土)18時40分~上映
1、18時40分~『ショック・ドクトリン』上映 (80分)
2、20時~『メトロレディブルース』上映(26分)
3、20時40分~意見交換
    (21時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:一般1000円  学生・シニア800円

●主催:「レイバー映画祭-京都」
参加団体:・ピースムービーメント実行委員会
     ・ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ: TEL 075-344-2371 又川

●映画の紹介
両作品について詳細は→http://vpress.la.coocan.jp/

ドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』
新自由主義はどのように世界を支配してきたか、
「ショックドクトリン(惨事便乗型資本主義)=大惨事につけこんで実施される
過激な市場原理主義改革」の真実に迫る。原作は、カナダのジャーナリスト、
ナオミ・クラインの同名ベスト・セラー、監督は『グアンタナモ、僕達が見た真
実』のマイケル・ウィンターボトムとマット・ホワイトクロス。サンダンス、ベルリ
ン、サンセバスチャンなど数々の国際映画祭で高い評価を受けた秀作。

★2009年・イギリス80分・共同監督マイケル・ウィンターボトム、マット・ホワイト
クロス

★2009年ベルリン国際映画祭・2009年サンセバスチャン国際映画祭・2010年サンダン
ス国際映画祭 正式出品

★2013年日本語版制作・配給=パスレル

★レイバー映画祭2013年7月 日本初公開

★自主上映受付中 ビデオプレス
★旬報社刊「DVDブック」11月下旬発行・予約受付中

『ショック・ドクトリン』
【解説】
<惨事便乗型資本主義>のつくられ方
 20世紀の一時期、世界は資本主義から社会主義へ移行し、より平等な社会がやって
くると信じる人々がいた(わたしもその一人だった)。しかし実際は、歯 止めのき
かない貪欲な資本主義が甦ってきた。1970年代に台頭した暴力的「市場原理主義」の
路線は、癌のように浸潤し増殖していった。ナオミ・クライン は『ショック・ドク
トリン』の大著で、その歴史ーーチリのクーデターにはじまって、ソ連の崩壊、イラ
ク戦争等々の歴史的なショックの実体を暴いた。彼女は 歴史思想家だけでなく、戦
争や自然災害などが起きると、その<現場>に行って調査するジャーナリストでもあ
る。それが同名のドキュメンタリーを生み出し た。1%が99%を支配する世界がどう
してつくられたのか。映画は、そのまま3.11後の日本の現実と重なる。本邦初公開の
傑作。(2013年7月・木下昌明)

『メトロレディブルース』
~東京メトロ売店・非正規女性のたたかい~ 2013年・ビデオプレス作品・26分
【解説】
東京メトロの売店「メトロコマース」で働く非正規女性たちは、何年働いても時給
は上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。「もうがまん
できない」「差別をなくしたい」の思いで、中高年の彼女たちは4年前、生まれて
初めて組合を結成した。組合が出来て、やっとものが言えるようになった。しかし問
題は山積。そんな中、会社は「65歳定年制」を理由に非正規の「65歳雇い止め」を強
行しようとしてきた。全てを差別しておいて定年制だけ同じは、おかしい。長年働い
た人を退職金ゼロで放り出す気か。2013年3月18日、組合は「65歳定年制の廃止」と
「継続雇用」を求めてついにストライキに立ち上がった。組合員の平均年齢は60歳を
超えているが元気いっぱい。彼女たちの生活を賭けた必死のたたかいが、東京メトロ
を揺さぶる。非正規労働者の「仕事・生活・思い・怒り」を伝えるドキュメンタリー。

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11月23日『標的の村』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月17日(日)01時48分46秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トーク(感想・意見交流)を共催させて
いただきます。

まさに必見!のぜひぜひ見ていただきたい映画です。
一度見た方も更に見たいと言われる方が多いです。

初めて見る方も二回目以上の方もぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

◆『標的の村』上映&トーク(感想・意見交流)

●日時:2013年11月23日(土)午後6時45分~上映(6時30分開場)
1、午後6時45分~映画『標的の村』上映(2013年制作)
  (91分/三上智恵監督/制作・著作:琉球朝日放送/配給:東風)
2、高江に行かれた方からの発言(予定)
3、参加者で感想・意見交流
  (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催(共催):
・ピースムービーメント実行委員会
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)http://kyoto-action.jugem.jp/

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆映画の紹介
★詳細は『標的の村』公式サイト→ http://www.hyoteki.com/
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
【解説】
(以下は公式サイトから引用)
 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「
オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「
通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回
る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に
造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日
本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆
発した。
 2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地
ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この
前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録し
ていた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たち
だった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付け
た ジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い
米兵たち……。
 本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経
ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むな
しく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れな
くなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空
と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

[※1]SLAPP裁判
国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた他人を訴える弾圧・恫
喝目的の裁判をアメリカではSLAPP裁判と呼び、多くの州で禁じられている。

[※2]ベトナム村
1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に造られた村。農村に潜むゲリ
ラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび
南ベトナム人の姿をさせられていた。

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4月13日『逃げ遅れる人々ー東日本大震災と障害者』上映&トーク(感想交流)

 投稿者:山崎  投稿日:2013年 3月30日(土)13時10分21秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク(感想交流)を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆『逃げ遅れる人々ー東日本大震災と障害者』上映&トーク(感想交流)

●日時:2013年4月13日(土)18時30分~
『逃げ遅れる人々ー東日本大震災と障害者』上映

2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
日本語字幕・選択可(聴覚障害者用)
作品URL:http://www.j-il.jp/movie/
監督:飯田基晴
製作:東北関東大震災障害者救援本部

上映開始  18時30分~
感想交流会 20時00分~

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:一般 1000円    シニア 800円

●主催:「逃げ遅れる人々」を見る会・京都
 参加団体:・ペンギンの会
           ・ピースムービーメント実行委員会
           ・ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問い合わせ先:TEL:075-344-2371 (又川)

●作品の紹介
2011年3月11日 マグニチュード9.0という未曾有の大震災が東北・関東を襲いました。
地震に続く 津波 原発事故
この時、被災地は 被災地の障害者は
あの時 福島で 宮城で 岩手の地で 何が起こっていたのでしょう。
この映画では 被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめました。
救援本部では支援活動を通じ この証言を忘れてはならないという思いが強まり、映画
製作に取り組みました。このドキュメンタリー映画は記録する・伝える・備えるのねら
いを持っております。

<作品解説>
 障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。
2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたの
か?
福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。
 障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。「こ
こではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあ
きらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは
・・・。
 更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。原発事故により
市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障害者が不安な日々を送っていた。大震
災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
 住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思
いがあふれる。
 マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざ
まな課題や問題点が浮かび上がる。

●映画の中での証言より
<大地震>頚椎損傷の障害者
ちょうどベッドの上に上がった時、揺れがあって看護婦さんに体をおさえてもらい、ヘ
ルパーさんにテレビが倒れないように抑えてもってもらったんです。
かなりの揺れがあって、もうびびりまくりですね。
ほんとに一人だったらと思うとやっぱりこわかったですね。

<大津波>サポートセンターピア代表
ここ、全部、家だったんですよ。
びちっと。
南相馬は、だいだい行方不明も含めて900人亡くなっています。福島県で一番多くな
っている地域です。ここから海が見えなかったんですよ。そこからずっと山の際までず
っと家だったんです。それが、それが一軒もない。ゼロになったこれが津波の凄さです
ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 

9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 8月29日(水)22時54分23秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

9月9日に開催されるオスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯し、
更に、高江のヘリパッド(オスプレイパッド)建設工事の中止を求める
意志もこめて、下記の上映&トークを企画しました。

以前から関心をお持ちの方々はもちろんですが、この映画で、初めて
高江や辺野古やオスプレイについて知ろうという方々も、ぜひぜひご参加
いただき、共に考え合える場となればと、切に願っております。

皆様のご参加お待ちしています。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

★★オスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯する上映企画★★

◆『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

オスプレイが配備されようとしている。オスプレイのための基地建設を
止め続けてきた人たちの事を今、日本中の人に知ってほしい。

●日時:2012年9月15日(土)
   午後6時45分上映開始(6時半開場)
 1、『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映(108分)
 2、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からの発言(予定)
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 3、感想・意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
    普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、「予約は不要」です。
 直接会場まで、できるだけ早めにお越しください。
※電話でのお問い合わせは、9月13日までに、お願いいたします。

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
ラブ沖縄@辺野古、@高江
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
長編ドキュメンタリー映画[Love Okinawa @Henoko, @Takae]
藤本幸久・影山あさ子監督作品

Marines Go Homeで沖縄の撮影をはじめたのが2004年。
2012年まで8年間撮影してきた辺野古のこと、
そしてヘリパッド建設を止め続けている
東村・高江のことを一つにまとめた作品です。
”米軍の新基地建設に抵抗する人びと。
そこには沖縄への深い愛がある”~という意味で、
「ラブ沖縄」というタイトルになりました。

@辺野古
沖縄本島の東海岸にある辺野古。
美しいサンゴの海には、国の天然記念物、ジュゴンもやってくる。
この海を埋め立てて、米海兵隊の基地を建設する計画が持ち上がったのは1997年。
住宅や学校に隣接し、「世界一危険」といわれる宜野湾市の米海兵隊
普天間基地を閉鎖し、辺野古に移設すると日米両政府が合意したのだ。
しかし、15年たった今も、辺野古の海には、一本の杭も打たれていない。
それは、そこに暮らす人たち、抵抗し続ける人たちがいるからだ。
海と陸での座り込み、辺野古のおじぃやおばぁの思い、
県内移設に反対する9万人の県民大会。
県庁前に集まり、環境影響評価書の搬入を止める人びと。
2004年に、ボーリング調査を阻止するために始まったテント村での座り込みも
2012年7月に3000日を迎える。
1997年から始まった辺野古の闘いの歴史と今を描く。

@高江
沖縄本島の北部、やんばるの森は、国の天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナも棲
む自然の宝庫。高江は、この森に囲まれた人口160人の集落だ。しかし、この森の多
くは、米軍の北部訓練場だ。ジャングル戦の戦闘訓練施設で、1957年以来、ゲリラ
戦の訓練、サバイバル訓練、ヘリコプターの飛行訓練などが行われている。在日米軍の
再編計画の中、この高江をとり囲むように新たに6か所のヘリパッド(ヘリコプター離
着陸帯)の建設が予定されている。民家から、わずか400メートル。ここにヘリパッ
ドができたら、飛行訓練が増えるだけではない。配備されるのは、新型機オスプレイ。
事故の危険性も、爆音も爆風も、従来を上回る。2007年に工事が始まったが、住民
たちは、座り込みを続け、今日も建設を止め続けている。住民の暮らしを守る闘いは、
沖縄へオスプレイを配備させない闘いでもある。ヘリパッドができなければ、オスプレ
イは訓練できない。訓練ができなければ、普天間基地にも、どこにも、オスプレイは配
備できないからだ。

★「ラブ沖縄予告@辺野古 @高江」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=GmvN8zzc9kA

★『ラブ沖縄 @辺野古 @高江』(テレビの報道番組での上映案内より)
http://www.youtube.com/watch?v=vOJR39PoXms&feature=related

作品の詳細は、以下から
「森の映画社札幌編集室」
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
http://america-banzai.blogspot.jp/

(影山あさ子共同監督より)
日本に配備されようとしている米海兵隊のオスプレイ。
辺野古の海への新基地建設、東村・高江へのヘリパッド建設を止め続け、体を張ってオ
スプレイ配備に抵抗し続けている人たちのこと、今、日本中の人たちに知ってほしい。

★映画へのコメント
映像に記録しなければ広く伝わらない沖縄の理不尽な現実がある。この映像は
「これを記録し伝えずにおくものか」という気迫がみなぎっている。
「ドキュメンタリー映画」の原点を教えられた。
  ジャーナリスト/土井敏邦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

8月『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 7月21日(土)00時07分23秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の企画を、共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・・

★★★*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*★★★

|【8・6「原発も原爆もゼロに」特別企画】

|『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力
| ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

★★★*_*_*_*_*_*_*_*_*_*★★★


●日時:2012年8月6日(月)
 午後6時45分上映(開場6時30分)

・午後6時45分~上映
『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビ
ジネス~』日本版

(ラルフ・T・二―メイヤー
  ドロテーメンツナー共同監督作品
/2012年/カラー/デジタルHD/67分)

・上映後、増山麗奈さん(日本版製作総指揮)
 のお話
・福島から関西へ避難された方の発言(予定)

・質疑応答・感想、意見交流
     (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都
      第4・第5会議室(3階)

 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
  京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:
 http://www.hitomachikyoto.jp/access.html

●参加費:一般1000円 学生500円

●共催:ピースムービーメント実行委員会
       「原爆と原発を考える京都市民の会」
●協賛:「緑」の京都・準備会

●問い合わせ先:
  TEL:090-2359―9278(松本)
   Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★予告編
http://www.youtube.com/watch?v=i2lPZOZ8I-4&feature=youtu.be?a

【作品解説】
 3.11から一年を経た日本。巨大な力で
勧められてきた原子力政策と、それに対抗し
たちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリ

「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広
島から福島へ(暫定タイトル)」(67分

英題“Hibakusha ? from Hiro to Fukushi
ma, nuclear capitalism tries to rebound”)

2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・ニ
ーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担
当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督
作品。
ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな
反響を読んだ本作を、製作総指揮:増山麗奈
・監督:松嶋淳理の手により新たなる日本版
として全国公開!

福島第一原発30キロ圏内・若狭・関西電力・
広島の被爆者など緊急来日取材。
エネルギー転換期を迎えた日本の姿を3.11
後に脱原発を実現したドイツからの目で切り
取る。
原爆投下後、経済発展の夢ー"原子力の平和
利用"のベールを暴き日本人がだまれ続けて
きた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。

―<監督プロフィール>――
【ラルフ・T・ニーメイヤー】
ドイツ人、モスクワ在住。映像エディター、
ジャーナリスト、作家、ドキュメンタリー
映画メーカー、映画製作者。
13歳のときに、西ドイツ首相にインタビュー
したのが映像活動のスタート。大統領になど
世界的指導者に「ちゃんと眠れていますか?
」などユニークな質問をして本音を引き出す
。ジャーナリスティックな仕事は本名で行い
、文化的な仕事はペンネーム「サイレント・
クリーク」で行う。歌詞作詞も行う。著書
多数。

【共同監督 ドロテー・メンツナー 】
DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員、エネ
ルギー政策スポークスマン 環境・自然保護
・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員
会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄
物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連
邦議会議員を務める。反原発および非軍事化
運動、反ファシズム運動に力を入れている。
一児の母。

●増山麗奈(ますやま・れな)さん【トーク】
画家・ジャーナリスト。311以前から原発、
戦争、環境問題、などにとりくむ。
2児の母として子どもたちを連れて関東から
関西へ原発震災移住。
足下からのエネルギーや食や暮らし方を通じ
た放射能防御に取り組む。
ドイツの脱原発映画「Hibakusha~広島から福
島へ続く原子力ビジネス~」の日本版製作総
指揮。
兵庫県の瓦礫広域処理問題に反対する「子ど
もたちの未来と環境を考える会兵庫」代表

岡本太郎現代芸術賞入選。
活動が映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(鵜
飼邦彦監督)としてドキュメンタリー映画化
された。

●映画の中の発言より・・・・・・・・・

未来の世代に負担を残さないように私に出来
る事をやり続けたい。
(小出裕章/京大原子炉実験所助教)

ヒバクシャとして”核の平和利用”を容認し
てきたことを申し訳なく思っている。
(豊永恵三郎/広島被爆者)

財界は圧力で自然エネルギー普及を阻止し、
原発輸出を目論んでいる
(服部良一/衆議院議員)

生き物は原子力と一緒に暮らせない。だから
日本から原発をなくし・世界の原発もゼロに
したい。
(増山麗奈/画家)

広島チェルノブイリや劣化ウラン弾で起こ
った"原爆ぶらぶら病"これからわが国でも出
てくるだろう。
(肥田舜太郎/医師)

政府もマスコミも最悪を知りながら、事故を
過小評価した。
(セバスティアン・ププルークバイル博士/
ドイツ放射線防御協会会長)

「原子力平和博覧会」実はその背後にCIAが
いて被爆者を含む多くの市民を洗脳した
(田中利幸 /広島市立大学広島平和研究所
教授)

日本はメディアがコントロールされているん
ですよ。だから草の根以外ないんですよ。
(山本太郎/俳優)

政府が最初にやるべきことは 福島の子ども
たちを避難させる事だった。
(椎名千恵子/原発いらない福島の女たち)

私たちは福島の子供の人権を懸念しており
ます。しかし日本政府は国連を一年間福島
から締め出しました。
(アイリーン・美緒子・スミス/グリーン・
アクション)

48万人が被曝労働をし、一万人以上が死んだ
。あらゆるリスクを過疎地に押付け新たなヒ
バクシャを生み出し続けている。
(中嶌哲演/明通寺住職)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





 

1月21日『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)07時01分31秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映と講演を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・

『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

●日時:2012年1月21日(土) 上映開始午後6時45分~(開場6時30分)
 午後6時45分~『六ヶ所村通信no.1』<DVD> 上映 ~約午後7時40分
 午後7時50分~ 池島芙紀子さん講演
       「核燃料サイクルと『もんじゅ』」 ~8時20分
   ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)   (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円
(東日本から避難してきた人、職探し中の人、学生 500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359―9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
  『六ヶ所村通信no.1』
詳細は→http://www.rokkasho-rhapsody.com/_dvd/rokkasho_news1
<DVD>  《監督:鎌仲ひとみ/制作:グループ現代/ 2004年/51分/カラー》
2004年4月から8月までの取材スケッチ。青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し
核施設に頼らない生活を実践する菊川さんは、ハン ストを決行した八戸市の山内さん
と共に、使用済み核燃料再処理工場 のウラン試験を止めようと、ビラを配り歩きなが
ら村民に反対を呼びかけていく

●池島芙紀子(いけじま ふきこ)さん (ストップ・ザ・もんじゅ代表)[講演]
  ☆「ストップ・ザ・もんじゅ」:1990年設立。原発に反対する市民グループ。 福井
県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の危険性を告発し、運転停止を求めて署名運
動や訴訟支援など様々な活動を行ってきた。
「ストップ・ザ・もんじゅ」のHP→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

独ドキュメンタリー 第4の革命 エネルギー・デモクラシー 1/14 全国上映 @京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)06時52分46秒
  下記の上映会に共催させていただいています。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

◆独ドキュメンタリー 第4の革命 エネルギー・デモクラシー 1/14 全国上映 @京都
http://www.4revo.org/
3.11後200万人TV視聴 脱原発を加速


【1/14全国一斉上映会】「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @京都

【主催】  共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都
、ピースムービーメント実行委員会
【日時】  2012/1/14 開場/18:00 上映開始/18:30
【会場】  ひと・まち交流館 京都 2階/大会議室
     河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075ー354ー8711
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


【車】
立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。
★台数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関でお越しください。


【参加料金】  一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円

【お申し込み】と【問い合わせ先】
予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧にな
れます。
090-3728-0079(杉山)
kyoto.sugiyama●gmail.com(●を@に置き換えて送信して下さい)

【主催者メッセージ】
「脱原発」はこうして実現した」

 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。
 再生可能エネルギーへの100%シフトは可能なのか?
 エネルギー・シフトに関心のある方すべてに見ていただきたい映画。
 「原発の無い世界は可能だ!」

 原発に侵される日本☆ドイツを変えた映画・京都上映会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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