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佐原の大祭

 投稿者:森住メール  投稿日:2011年10月16日(日)20時45分42秒
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  きょうは川越まつりで、今頃は盛り上がっているのだろうなあと想像。脚の悪い私は人混みでの見物は無理なので、高崎まで足を伸ばしてきました。ここならゆっくり見物できるのではなかろうかと。ところが3時頃到着したらもうかたづけが始まっていて、またもや不発。山車の引き回しは昨日だったらしい… うーん、今度は調べていったつもりだっのに、二日間のうちメインは一日目だったのですね。
仕方なく家に帰ってチバテレビで「佐原の大祭」を鑑賞しました。夏は震災の影響であの小野川沿いの巡行はできなかったようですが、秋ではできたようでよかったです。山車はもちろん、お囃子もいいし、私は佐原囃子にのって踊る手踊りなんかも好きだなあ。飯能ではすっかり引き手から若者がいなくなり、年寄りや囃子連の人が引いているけど、佐原ではこどもも含め若者もこういう仕事をしっかりやっていますよね。感心します。
私も子供の頃(飯能まつりになる前の話ですが)は土曜日半ドンの後底抜けを引いて遠く本郷の方まで行った記憶があるけど、今では子供が引いている姿はあまり見かけなくなりましたね。「カーネーション」ではあんなにこどもが祭りに夢中になってるけど、ああいうのが本当の姿なんじゃないのかなあ…

ところで体育の日絡みの連休に浜松近辺の祭り見物に。目的は浜松市西区の息神社の祭典。山車・屋台のほか「大太鼓」と呼ばれる屋台が珍しい。直径が2メートル半位もある大太鼓が飯能の底抜け屋台を一回り大きくしたかたちで覆っているという感じ。バットのようなバチで打つのですごい音です。山車・屋台も同型の大きな太鼓が一つ鎮座し、いわゆるお囃子とはちょっと違いますね。一部を除いてみなたたく人は歩きながらです。そういえば一台川越の山車とほぼ同じ山車がありますが、これは静岡の浅間神社の祭りに出ていたものとか。つまり飯能の河原町の山車の兄弟にあたるのでは。

今年の飯能まつりの情報は市のホームページに載ってますね。参考までに。
 
 
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