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24・25日に静岡県富士宮市で国民文化祭お囃子の祭典がありました。その25日に小田原囃子が演奏されるというので、気になって見に行きました。うーん、音楽のセンスの悪い私の感じたところでは、どうも飯能で聞く小田原囃子とは違うような気がするんですよね。踊りがつかないこと、大太鼓が二つでそれが飯能では底抜け屋台で使われるもの、締め太鼓は六つ… 曲目は飯能で聞く名前と一緒ですが、しかしにんばがない(演奏されなかっただけ?)。お囃子はよかったけど、やはりなじんだものが自分にはいいようです。それにしても飯能の小田原囃子はどうやって現在のものになったのでしょうか。それとも本家小田原にもいろいろと流派があるということ? なお、富士宮の山車も協賛で25日には17台出て、競演もゆっくり見物できました。本番は3〜5日です。山車20台。富士山をバックにした姿を見たかったけど、今回も富士山は見えませんでした。
テレビ飯能でも時間をかけて紹介されたりして、飯能祭りが待ちきれませんが、その前に児玉とか寄居とかに行けたら行こうと思っております。
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