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応援しています!

 投稿者:ゲンファン  投稿日:2009年 8月15日(土)01時44分21秒
返信・引用
  テレビでプロジェクトを知りました。

はだしのゲンとは小学校のころ図書館で出会い、何度も読んで、戦争に、原爆に恐怖しながら、いろいろと考えさせられました。
もう20年以上見ていませんが、内容はよく覚えています。
思えばゲンに出会ってから、戦争においてテレビや学校教育では取り上げられない部分に興味をもつようになりました。
そして、日中戦争や朝鮮戦争の事を調べたり、最近ではチベット地区の内乱などについても中国人の友人から話を聞いたりして、多くの事実が隠されたり、ソフトな表現や単語のみで広まっていると感じています。
テレビや学校教育では、残虐行為や戦争被害者の心情などをリアルに表現するには限界があるのでしょう。

ゲンはもっと世界中の方々に読まれるべきです。
悲惨さや被害者の心情を良く表現されていながら、それでいて思想はフェアだと思います。
強大な武力を所有・行使する権限を持つ者は、現場で何が起きるのか、ゲンを通じて知るべきだと思います。

悲しいことに、まだまだ世界中で戦乱が起きています。
ノーベル財団のサイトによると、第二次世界大戦の終戦後から数えても世界中で大小4000件ほどの紛争が発生しています。
 →http://nobelprize.org/educational_games/peace/conflictmap/conflictmap.html
紛争を武力戦争化させないために誰でもできることは、ゲンなどを通じて「知る」ことだと思います。

これからも応援しています!
 
 

ヒロシマの願い キューバへ

 投稿者:管理者メール  投稿日:2008年 7月 6日(日)23時20分46秒
返信・引用
  6月29日の毎日新聞に上記見出しで東京のNPOがキューバの教育相からの依頼で小学校の教科書を作っている、という記事が掲載されていました。
フィデル・カストロ前国家評議会議長もしばしば「8月6日を忘れてはいけない。」と演説しているそうです。子供達もヒロシマ・ナガサキについて学んでいるそうですが体系的にかかれた教科書はないとのことです。この記事を読んでプロジェクト・ゲンから是非スペイン語版の『はだしのゲン』を届けたいと思います。スペイン語版は手元に1セットしかありませんのでなんとか入手したいと考えています。

もし教科書でヒロシマやナガサキのこと習ったキューバの子供達がゲンに出会ったらとてもよろこぶことでしょう。その出会いは幻影のようにも見える核兵器廃絶への道にまた1歩駒を進めたことになると確信しています。
ヒロシマ・ナガサキ・ゲンバクという言葉は世界中の人達が知ってはいても、そこにどれほどの恐怖や嘆きがあったか、また核の被害が生き残った人達の運命をどれほど過酷なものにしたか。再びこの悲劇を繰返さないために私たちは世界中の図書館や学校あるいは家庭で子供や学生達がこの本に出会い、核兵器の恐ろしさを認識して少年ゲンからの平和のメッセージを受け取ってくれることを願って活動しています。どうぞご支援ください。
 

『掲示板に』

 投稿者:Kokatano Chihaメール  投稿日:2008年 6月29日(日)15時08分8秒
返信・引用
  『ゲンの広場』掲示板が再開しました

http://homepage2.nifty.com/enisei2580

 

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