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またCalend Mateについて

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2015年 5月 7日(木)23時46分23秒
  久しぶりの投稿です。またCalend Mateについてですが、祝日・記念日・年中行事等の類の追加要望があるので書きます。

・祝日
 ・山の日(8月11日、2016年から)
  まずこれは来年からの新しい祝日なので追加すべきでしょう。
・伝統行事
 ・初午(2月の最初の午の日)
  稲荷を祀る日です。
 ・涅槃会(2月15日)
  釈迦の入滅の日です。
 ・灌仏会(4月8日)
  釈迦の誕生を祝う行事で、江戸時代には庶民の間でも普及していたようですが、最近はすっかり地味になってしまった行事です。今年インターネットのニュースで取り上げられていたのを見ましたが。別名は「花祭り」ですが、これは新暦になった明治にできた名称です。
 ・月遅れひな祭り(4月3日)
 ・旧ひな祭り(旧暦3月3日)
  東北・北陸のような積雪・寒冷地などではひな祭りを旧暦や月遅れで行うことが多いらしいです。
 ・月遅れ端午の節句(6月5日)
 ・旧端午の節句(旧暦5月5日)
  今でも端午の節句を旧暦や月遅れで行う地方も少ないながらあるそうです。
 ・夏越の祓(6月30日)
  半年分のケガレを落とす行事で、日本各地の神社で行なわれている伝統行事です。
 ・土用の丑(夏の土用期間中の丑の日)
  ウナギを食べる日として有名ですね。年によって1回だったり2回だったりします。
 ・月遅れ七夕(8月7日)
 ・旧七夕(伝統的七夕、旧暦7月7日)
  現在では七夕は新暦7月7日に行われることが比較的多いようですが、梅雨の最中ということで、季節や伝統をあまりに無視したものとして槍玉に挙がることも少なくないようで、新暦7月7日、旧暦7月7日、新暦8月7日(月遅れ)の地域が入り混じっているのが現状です。旧暦または月遅れの地域は北海道・仙台(北海道でも一部新暦)が代表的ですが、他にも各地に多く、国立天文台も旧暦七夕を「伝統的七夕」としてキャンペーンを行っています。
 ・月遅れ盆(8月15日)
 ・旧盆(旧暦7月15日)
  お盆を新暦7月15日に行うのは東京・横浜・函館など一部地域にとどまり、全国的な主流は月遅れの8月15日です。あと旧盆は沖縄・奄美地方などで行われているようです。
 ・後の十五夜(旧暦閏8月15日)
 ・後の十三夜(旧暦閏9月13日)
  十五夜と十三夜については、閏8月・閏9月が入ると1年で十五夜または十三夜が2度現れ、2度目についてはそれぞれ「後の十五夜」、「後の十三夜」と呼ばれています。
 ・十日夜(旧暦10月10日)
  十五夜と十三夜に続く3度目の月見です。
・欧米から来た行事
 ・エイプリルフール(4月1日)
  嘘をついてもよい日として、日本でも有名ですね。
・有名な記念日
 ・猫の日(2月22日)
 ・広島原爆忌(8月6日)
 ・長崎原爆忌(8月9日)
 ・終戦の日(8月15日)
 ・防災の日(9月1日)
 ・貯蓄の日(10月17日)
 ・映画の日(12月1日)

それと、前に書きましたが、九星や暦注下段のことはどうなったのでしょう。
 
 

Re: 「法」のマンホール

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 2月 7日(土)12時11分54秒
  yabeさん、初めまして。書き込み、ありがとうございます。

大和田橋近くに八王子簡易裁判所があり、以前は同所に東京地方・家庭裁判所八王子支部もありました。この附近に設置されているようでしたら法務省所轄のマンホールではないかと思います。

「法」の字が入ったマンホールを実見したことがありませんので、推測になりますことをご容赦下さい。
 

「法」のマンホール

 投稿者:yabe  投稿日:2015年 2月 3日(火)13時07分4秒
  教えてください。「法」の字が真ん中にあるマンホールが八王子市大和田町の国道横の歩道に2つあります。これは、どこの所管で、中に何があるのか?ご存知なら是非教えてください。よろしくお願いします。  

謹賀新年

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 1月 1日(木)00時31分47秒
  明けましておめでとうございます。旧年中は閲覧頂きありがとうございます。本年もOka Laboratory: 短波研究室・プログラミング研究室・路上観察研究室およびOka Laboratory 備忘録をよろしくお願い申し上げます。

      乙未年(平成弐拾七年) 元旦
 

Re: Calend Mateについて

 投稿者:K.Oka  投稿日:2014年 5月 9日(金)01時16分34秒
  ビスタカーさん、初めまして。御教示、御提案、ありがとうございます。

>1.日の九星について
仰るとおりCalend Mateでは、冬至または夏至の前後1日以内に甲午があるときを九星の閏として算出しています。御提案を基に閏の補正を検討してみたいと思います。そのため、御教示された内容を理解することから始めてみます。そしてアルゴリズムを組み立ててみたいと思いますが、時間が相当かかりそうです。

>2.取り扱える期間の範囲の拡張について
Calend Mateの取り扱い期間は、Visual BasicのDate型変数の範囲で制限されています。取り扱い可能な期間を拡張してみたい気持ちはありますが、Date型に依存している部分を全面的に書き換えなくてはならないため躊躇しているのが現状です。

>3.暦注下段について
現在のバージョンでは「天赦日」だけ取り扱っています。それ以外の下段につきましては、全てを追加すると収拾が付かなくなりそうですが、一部追加してみたいと思います。
 

前回の続きです

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2014年 5月 8日(木)00時15分46秒
  ところが、Calend Mateの取り扱える範囲を広く見ると、その規則が直接適用できない例も見つけました。遠い未来のカレンダーを適当に見ているとき、次のようなパターンを見つけたのですが、このような場合はどう調整したら良いのでしょう。この頃になると、冬至から夏至までの期間が夏至から冬至までの期間より短くなることも影響しています。カッコ内はユリウス日です。

5028冬至 12/22戊子(3557855) 切替日11/28甲子(3557831)
5029夏至 6/22丁亥(3558037) 〃5/27甲子(3558011) 前との間隔180日
5029冬至 12/22癸巳(3558220) 〃12/23甲午(3558221) 〃210日
5030夏至 6/19壬辰(3558399) 〃5/22甲子(3558371) 〃150日(三碧→九紫)
5030冬至 12/22戊戌(3558585) 〃翌年1/17甲子(3558611) 〃240日(四緑→一白)
5031夏至 6/19丁酉(3558764) 〃7/16甲子(3558791) 〃180日

この例では、5029年の冬至が癸巳なのに対し、5030年の夏至で壬辰に戻っていて、「150日」というのが発生してしまっているので、事態は複雑です。さっきの書き方では、「-180-210+150-240-180-」となります。

他にも似たような事例として次のようなものがあります。
6013冬から -180-240-150+210-180-
これは、6014年の冬至が丙申なのに対し、6015年の夏至は乙未と、これも干支の戻りが影響しています。

このような場合でも、何らかの方法で調整して「-210+210-」をどこかに作らないといけません。私見としては、壬辰も癸巳も干支の前半で、乙未も丙申も干支の後半にあることを考えれば、150日と210日のペアを180日180日とし(切り替え日を30日前後させ)、残りの240日に対し前述の規則を適用するのでどうかと思っています。すなわち次の通りです。
-180-210+150-240-180- → -180-180-180-240-180- → -180-180-180-210+210-
-180-240-150+210-180- → -180-240-180-180-180- → -180-210+210-180-180-

旧暦では、2033年問題や類似の状況の問題には時憲暦ルールで既に対応しているのですが、九星のこういう状況は旧暦2033年問題の九星版という感じもします。まあこのような遠い遠い未来のことは、精度の問題もありますが。

2.取り扱える期間の範囲の拡張について
現在は西暦100年~西暦9999年となっていますが、それを拡張するのはどうでしょうか。始点は西暦紀元前660年頃(神武天皇即位)あるいは紀元前4713年頃(ユリウス日最初)、終点は西暦20000年頃を考えています。長期的には地球の近日点の移動が約20000年で一巡するということもあって提案しています。

3.暦注下段について
暦注も六曜・九星・選日・十二直・二十八宿までは載っていますが、暦注下段も追加してはどうでしょうか。暦注下段については、以下のWikipediaの記事があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%A6%E6%B3%A8%E4%B8%8B%E6%AE%B5
 

Calend Mateについて

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2014年 5月 8日(木)00時14分23秒
  はじめまして。ビスタカーと申します。
Calend Mateについて、気になったことや要望があるので書きます。

1.日の九星について
Calend Mateの九星の閏は冬至または夏至の前後1日以内に甲午がある場合と判定していますが、以下のようにおかしな所が出ています。2020年と2031~2032年の例について、原因と思われる箇所も合わせて示します。

・六白→三碧(2020/6/20・21)
2019/12/22癸巳七赤(冬至)
2019/12/23甲午七赤(冬至翌日)

2020/6/19癸巳六白
2020/6/20甲午三碧(夏至前日)
2020/6/21乙未二黒(夏至)

・四緑→一白(2032/1/18・19)
2031/5/23癸亥九紫
2031/5/24甲子九紫

2031/6/21壬辰八白(夏至)
2031/6/22癸巳七赤
2031/6/23甲午六白(夏至2日後)

2031/12/19癸巳七赤
2031/12/20甲午六白(冬至2日前)
2031/12/21乙未五黄
2031/12/22丙申四緑(冬至)

2032/1/18癸亥四緑
2032/1/19甲子一白

その他、詳細は省略しますが、19世紀~22世紀では、以下も九星の並びがおかしくなっています。

・六白→三碧(1814/6/20・21)
・六白→三碧(1917/6/20・21)
・六白→三碧(1940/6/19・20)

・六白→三碧(2043/6/19・20)
・六白→三碧(2123/6/20・21)
・四緑→一白(2135/1/18・19)
・六白→三碧(2146/6/19・20)

こういう場合の九星の閏の調整方法について、次のサイトにわかりやすいと思うものが載っていましたので、それを採用してはどうでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/nobml/20121231/1356881216

上に述べたサイトの規則で、切り替え日の間隔日数を示せばこうなります。
(+は九星の閏、甲午で三碧か七赤から開始)
閏見逃し(後側を30日前に変更)
-180-240-180- → -180-210+210-
閏余分(前側を30日前に変更)
-210+180+210- → -180-210+210-
 

Re: こんにちは!

 投稿者:K.Oka  投稿日:2013年 4月30日(火)00時09分56秒
編集済
  るんこさん、ご訪問、ありがとうございます。

奈良公園の蓋は周囲の景観を考慮した色使いやデザインで、仰るとおり秀逸なデザイン蓋ですね。この蓋も既に撮影済みなのですが、サイト改修(時期未定ですが...)後に掲載する予定です。

全国のデザイン蓋を自力で集めることができれば理想的なのですが、東京都の全ての市町村のデザイン蓋を集めるだけでも私にとってはハードルは高いかなと思っています。
 

こんにちは!

 投稿者:るんこ  投稿日:2013年 4月27日(土)11時24分2秒
  風の噂でここのHPにたどりついたるんこと申します。
HPとても面白いですね!
私は色付きのデザイン性の高い地方のマンホールが大好きです。
奈良公園のマンホールは本当に秀逸だと思っています。
でもHPを拝見して、東京府のマンホールを探すのも楽しいなと思いました。
東京散歩するときには是非注目してみたいと思います。
 

Re: 朝鮮放送協会の放送所

 投稿者:K.Oka  投稿日:2013年 1月26日(土)00時32分7秒
  こちらこそご無沙汰しております。今年も宜しくお願い申し上げます。

>天安移動放送中継所
何か判明しましたならお願いいたします。
 

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