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正式版でも変わっていません

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2015年 5月31日(日)11時36分44秒
  ファイルサイズと更新日時を確認して、Calend Mateのversion 2.20正式版であることを確認しましたが、それでも九星の計算方法が変わっていません。  
 

Re: Calend Mateの最新版の九星

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 5月30日(土)22時14分44秒
編集済
  >計算方法が変わっていませんでした。
それは先に公開したβ版の可能性が高いと思います。九星の計算方法は、β版は以前のままで、正式版にて改良しています。

version 2.20(正式版)のEXEファイルのサイズは274,432バイト、CalendarLib.dllのサイズは184,320バイトとなっています。また、これらのファイルの更新日時は2015年5月24日、2:20:00となっています。ご確認下さい。
 

Calend Mateの最新版の九星

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2015年 5月30日(土)17時52分39秒
  現在公開中のCalend Mateの最新版をインストールしてみましたが、なぜか改良されているはずの九星の計算方法が変わっていませんでした。2019年12月・2020年6月などを見て分かったのですが。  

Re: 九星の閏

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 5月28日(木)22時49分47秒
編集済
  ビスタカーさん、ご教示ありがとうございます。ご投稿を拝見してアルゴリズムの方向性が定まりましたので、このことに関して述べさせていただきたいと思います。

今回のアルゴリズム変更に先立ち、九星の閏の定義およびアルゴリズムについて調べてみました。その中には、「こよみのページ」や「もへじ男爵」も入っています。結果としては捉え方(宗派といってもいいのでしょうか)によって異なっているように思えました。そこで整理してみますと

1. 冬至・夏至に直近の甲子日の間隔が240日になるとき、最後の60日間を閏とする
2. 冬至・夏至が癸巳・甲午・乙未のときを閏とし、甲午以降を三碧からの陰遁(夏至)か七赤からの陽遁(冬至)とする
3. おおよそ11.5年(正確には11.445576...年)で60日のずれが生じるので、閏を11.5年間隔で夏と冬の交互に置く

になるかと思います。この3つを同時に満たすことは不可能と思われますので、どれを重視するかによってその結果が異なるのは仕方がないことかと思います。

アルゴリズム変更について

従来のCalend Mateでは2を採用していましたが、ご指摘の九星の不連続が生じていましたので、今回のバージョンから1を採用した。そこで2を加味すると二至が癸巳~癸亥のときには後の甲子日を、加味しない場合は二至が癸巳のときは前の甲子日を採用することになります。とりあえず今回のversion 2.20では1だけ採用し、2は加味していません。

ところが、2の加味如何を問わずに、西暦4100年頃~8500年頃の期間に於いて約100年に1回の割合で甲子日の間隔が

 …→冬→(180日)→夏→(240日)→冬→(120日)→夏→(240日)→冬→(180日)→夏→…

というパターンになることを確認しました。これが発生するのは

>-180-240-150+210-180-【5月8日のご投稿】

のパターンになっている箇所になります。これにつきましては以下のように修正をする予定です。

 …→冬→(180日)→夏→(180日)→冬→(180日)→夏→(210日)→冬(甲午日)→(210日)→夏→…

一方、

>-180-210+150-240-180-【5月8日のご投稿】

のパターンのときは、今回のアルゴリズムでは

 …→冬→(180日)→夏→(180日)→冬→(180日)→夏→(240日)→冬→(180日)→夏→…

となり、120日間になることはありませんでした。

Wikipediaに掲載されている明治改暦から2100年までの間の閏が置かれる位置と比較をしてみました。癸巳~癸亥で後の甲子日とする場合は一致することを確認しました。ただし1916、1939、2019、2042年はカッコ内に示されている位置になります。一方、癸巳までを前の甲子日とする場合は1894、1928、1951、2054年でずれが生じており、2042年はカッコ内の位置になっています。このため、二至が癸巳~癸亥のときは後の甲子日を採用するように変更する予定です。

※「和暦(わごよみ)」では癸巳のときには直後の甲子日を採用しています。

冬閏の連続

九星は陽遁と陰遁とを合わせて360日周期ですので1太陽年との差が生じ、これが累積して60日になるのが、

  60÷(365.2422-180×2)=11.445576...(年)

と見積もることができます。3の11.5年間隔での置閏の場合、1回の閏で過剰に補正をしてしまいますので、どこかで11年間隔を入れないとずれが生じてしまいます。そこで、11.5年間隔の回数をxとした方程式

  (11.5-11.445576...)x+11=11.44576...(x+1)

を解きますと、x=8.187...(回)となりますので、約100年に1回は夏閏→夏閏もしくは冬閏→冬閏のパターンにならざろうえないと思います。それでも夏閏と冬閏の交互置閏にこだわる場合は人為的に補正をするしかないと思います。ここまできますと計算で導出するのは不可能になることと、必ず交互に置かなければならないという定義付けが為されていないため、個人的には夏閏ないしは冬閏が連続しても構わないと思っています。このため、

>それと、4000年代~8000年代辺りだと、(中略)Calend Mate採用案の場合冬閏ばかりになりそう
>【5月26日のご投稿】

に関しまして今回のアルゴリズムでは西暦3700年頃~8800年頃に於いて冬閏だけになることを確認しましたが、特に調整はしないことにしました。この問題は二至が定気法で決定されていることによるもので、人為的な補正は一切しないという条件下での解決策としては、

1. 恒気法(平気法)で算出した夏至、冬至を使用
2. 冬至を12月22日、夏至を6月22日に固定(キリスト教の復活祭計算で春分の日を3月21日に固定するのと同じ発想で)

が考えられます。また人為的な変更まで網羅するとなると、算出はあきらめて変換テーブルを使うしかないと思います。
 

九星の閏

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2015年 5月26日(火)00時34分20秒
  九星の閏が置かれる位置を、19世紀から23世紀までCalend Mateで見てみました。そしてCalend Mateの採用案でどうなるか考えてみました。参考までに、僕が当初提案した方式(その方式はゴースト「もへじ男爵」で採用されているので、もへじ男爵式と呼んでおく)を[]内に書いておきます(採用案と異なる場合のみ)。※は従来ルールでの問題です。

・1802冬
・1813冬(※1814/6/20・21六白→三碧)→1814夏
・1825夏→1825冬[1825夏]
・1836冬
・1848夏→1848冬[1848夏]
・1859冬 ・1871夏 ・1882冬 ・1894夏 ・1905冬
・1916冬(※1917/6/20・21六白→三碧)→1917夏
・1928夏→1928冬[1928夏]
・1939冬(※1940/6/19・20六白→三碧)→1939冬[1940夏]
・1951夏→1951冬[1951夏]
・1962冬 ・1974夏 ・1985冬 ・1997夏 ・2008冬
・2019冬(※2020/6/19・20六白→三碧)→2020夏
・(※2032/1/18・19四緑→一白)→2031冬
・2042冬(※2043/6/19・20六白→三碧)→2042冬[2043夏]
・2054夏→2054冬[2054夏]
・2065冬 ・2077夏 ・2088冬 ・2100夏 ・2111冬
・2122冬(※2123/6/20・21六白→三碧)→2123夏
・(※2135/1/18・19四緑→一白)→2134冬
・2145冬(※2146/6/19・20六白→三碧)→2145冬[2146夏]
・2157夏→2157冬[2157夏]
・2168冬
・2180夏→2180冬[2180夏]
・2191冬 ・2203夏 ・2214冬
・2225冬(※2226/6/20・21六白→三碧)→2226夏
・(※2238/1/18・19四緑→一白)→2237冬
・2248冬(※2249/6/19・20六白→三碧)→2248冬[2249夏]
・2260夏→2260冬[2260夏]
・2271冬
・2283夏→2283冬[2283夏]
・2294冬

ここでは、夏至・冬至が甲午のときは後の甲子日を基準としていますが、こんな感じでしょうか。採用案の場合、上に書いたように問題が解決することばかりでなく、夏至が癸巳だったりすると、従来ルールで問題が発生せず夏閏となった所が、採用案の場合冬閏に変わる場所があることも発見しました。
「こよみのページ」の九星計算もCalend Mateの採用案の方式でやっているようですが、「こよみのページ」は一時期、夏至・冬至が癸巳のとき、後の甲子日を基準として計算していたようです。下の表で、従来ルール、もへじ男爵式、Calend Mate採用案、「こよみのページ」で一時期採用されていた方法(「癸巳後」)で夏閏・冬閏がどうなるか書いてみます。19世紀から23世紀まで、世紀の変わり目にスペースを入れて見やすくしてみました。

従来  w@swswsws w@s@swsws w@@@swsws w@@@swsw sw@@@swsw
もへじ wsswswsws wsssswsws wswsswsws wswsswsw swswsswsw
採用案 wswwwwsws wswwwwsws wswwwwsws wswwwwww swswwwwww
癸巳後 wwswswsws wwswswsws wwwwswsws wwwwswsw swwwwswsw
s:夏閏 w:冬閏 @:問題あり

それと、4000年代~8000年代辺りだと、冬至から夏至までが短く、冬至の日と直後の夏至の日の干支が同じだったり、あるいは前に書いたように1つ戻ることさえあるので、Calend Mate採用案の場合冬閏ばかりになりそうですし、「6025年の冬至が甲午、6026年の夏至が癸巳」というのも見つけましたので、このような辺りで調整が必要かもしれません。
 

Calend Mateの九星計算

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 5月23日(土)18時32分52秒
編集済
  2015年 5月22日(金)01時15分53秒の投稿で述べましたアルゴリズムで検証してみましたところ、将来にわたってうまくいきそうなことを確認しました。従いまして、このアルゴリズムを採用した新version 2.20を近日中に公開する予定です。

現在公開中のversion 2.20はβ版として公開しています。

【5月28日・追記】
Calend Mate version 2.20の正式版を公開しました。
 

Re: またCalend Mateについて

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 5月22日(金)01時15分53秒
編集済
  ビスタカーさん、ありがとうございます。

ご指摘の祝日や記念日につきましては、これらを追加したバージョンを先日version 2.20として公開いたしました。

九星につきましては、ビスタカーさんのご提案されたアルゴリズムのままでは、将来までを網羅しようとすると相当複雑になりそうでしたので、別なアルゴリズムで検討しております。
現バージョンまでは、夏至(または冬至)が癸巳から己未のときは甲午日を求めて三碧(または七赤)から陰遁(または陽遁)するようにしていましたが、検討中のアルゴリズムでは甲午日を求めずに夏至(または冬至)の直近の甲子日と冬至(または夏至)の直近の甲子日間の間隔が240日になるとき、後の60日間を閏として取り扱う形としております。この閏期間の前半の甲子から癸巳までの30日間は前の陰遁(または陽遁)が続くとし、後半の甲午から癸亥までの30日間は後の陽遁(または陰遁)を遡って適用する形にすると、将来にわたって上手くいくのではないかと考えています。
今しばらくお待ちいただければと存じます。

暦注下段につきましては、今のところ全てを網羅する予定はございませんが、神宮暦などを参考に絞り込み、九星計算の改良したバージョンの公開後に追加しようかと考えております。
 

大事なのを忘れてた…

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2015年 5月 8日(金)19時39分33秒
  Calend Mateの祝日・記念日・年中行事等の類の追加要望を書きましたが、現在のCalend Mateで表示されないもので、言わずと知れた、大事なものを2つ忘れていました。

・クリスマスイブ(12月24日)
・大晦日(12月31日)
 

またCalend Mateについて

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2015年 5月 7日(木)23時46分23秒
  久しぶりの投稿です。またCalend Mateについてですが、祝日・記念日・年中行事等の類の追加要望があるので書きます。

・祝日
 ・山の日(8月11日、2016年から)
  まずこれは来年からの新しい祝日なので追加すべきでしょう。
・伝統行事
 ・初午(2月の最初の午の日)
  稲荷を祀る日です。
 ・涅槃会(2月15日)
  釈迦の入滅の日です。
 ・灌仏会(4月8日)
  釈迦の誕生を祝う行事で、江戸時代には庶民の間でも普及していたようですが、最近はすっかり地味になってしまった行事です。今年インターネットのニュースで取り上げられていたのを見ましたが。別名は「花祭り」ですが、これは新暦になった明治にできた名称です。
 ・月遅れひな祭り(4月3日)
 ・旧ひな祭り(旧暦3月3日)
  東北・北陸のような積雪・寒冷地などではひな祭りを旧暦や月遅れで行うことが多いらしいです。
 ・月遅れ端午の節句(6月5日)
 ・旧端午の節句(旧暦5月5日)
  今でも端午の節句を旧暦や月遅れで行う地方も少ないながらあるそうです。
 ・夏越の祓(6月30日)
  半年分のケガレを落とす行事で、日本各地の神社で行なわれている伝統行事です。
 ・土用の丑(夏の土用期間中の丑の日)
  ウナギを食べる日として有名ですね。年によって1回だったり2回だったりします。
 ・月遅れ七夕(8月7日)
 ・旧七夕(伝統的七夕、旧暦7月7日)
  現在では七夕は新暦7月7日に行われることが比較的多いようですが、梅雨の最中ということで、季節や伝統をあまりに無視したものとして槍玉に挙がることも少なくないようで、新暦7月7日、旧暦7月7日、新暦8月7日(月遅れ)の地域が入り混じっているのが現状です。旧暦または月遅れの地域は北海道・仙台(北海道でも一部新暦)が代表的ですが、他にも各地に多く、国立天文台も旧暦七夕を「伝統的七夕」としてキャンペーンを行っています。
 ・月遅れ盆(8月15日)
 ・旧盆(旧暦7月15日)
  お盆を新暦7月15日に行うのは東京・横浜・函館など一部地域にとどまり、全国的な主流は月遅れの8月15日です。あと旧盆は沖縄・奄美地方などで行われているようです。
 ・後の十五夜(旧暦閏8月15日)
 ・後の十三夜(旧暦閏9月13日)
  十五夜と十三夜については、閏8月・閏9月が入ると1年で十五夜または十三夜が2度現れ、2度目についてはそれぞれ「後の十五夜」、「後の十三夜」と呼ばれています。
 ・十日夜(旧暦10月10日)
  十五夜と十三夜に続く3度目の月見です。
・欧米から来た行事
 ・エイプリルフール(4月1日)
  嘘をついてもよい日として、日本でも有名ですね。
・有名な記念日
 ・猫の日(2月22日)
 ・広島原爆忌(8月6日)
 ・長崎原爆忌(8月9日)
 ・終戦の日(8月15日)
 ・防災の日(9月1日)
 ・貯蓄の日(10月17日)
 ・映画の日(12月1日)

それと、前に書きましたが、九星や暦注下段のことはどうなったのでしょう。
 

Re: 「法」のマンホール

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 2月 7日(土)12時11分54秒
  yabeさん、初めまして。書き込み、ありがとうございます。

大和田橋近くに八王子簡易裁判所があり、以前は同所に東京地方・家庭裁判所八王子支部もありました。この附近に設置されているようでしたら法務省所轄のマンホールではないかと思います。

「法」の字が入ったマンホールを実見したことがありませんので、推測になりますことをご容赦下さい。
 

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