投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>趣味 ]

[PR] バイト募集 美容皮膚科 鹿児島の求人・転職 鉄板焼店兵庫県 アンチエイジング
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全96件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

Q−1号機は会社と共に消滅

 投稿者:sabutaka  投稿日:2005年12月 5日(月)22時05分8秒
  昭和20年5月、狛江工場で完成(電源は日本放送協会より借用)したQ−1号機は、八俣送信所に据付工事中(組立真空管に真空ポンプが附属するため保守は複雑、また、電波を出す際在来のものより時間がかかり、真空ポンプが止めてある時は最大70分位かかった)に終戦となって実用化しなかった。
終戦後送信所整備のため本送信機工事は遅延、昭和21年10月最終試験を開始したが、日本放送協会から借用していた本装置用電源は返却されて、50KW送信機用電源を流用して行ったため充分な成果をえられずに打ち切られた。
その頃、昭和22年5月国際電気通信(株)は連合国総司令部の覚書により会社解体を命ぜられ、施設と人員は政府に移管されて、逓信省国際電気通信施設部になった。
 

海外放送の重大放送

 投稿者:sabutaka  投稿日:2005年12月 3日(土)00時14分7秒
  昭和20年8月9日、卑劣なソ連侵攻と残虐非道な長崎原爆投下の最悪事態、原爆3発目は東京への情報思惑で、これ以上国民の犠牲は偲びないと、わが国政府は夕方近く急遽ポツダム宣言受諾に踏み切った。
緊急を要し政府は外交ルート訓令前に短波放送を、定時(午後8時〜9時)日本放送協会海外放送の東京ラジオ(radio Tokyo)北米向けを「重大放送」でポツダム宣言受諾通告が決められた。
午後6時すぎ、日本放送協会海外放送監督の情報局係官は放送打合線で、ヤマタコテツとカワチコテツの放送監視係(夜勤者3名の内1名が担当、情報局の放送番組表で放送聴取異なるときは直ちに停止、該当国のレコード音楽に換え試験放送にする)に「今晩8時からの北米向けは「重大放送」で、絶対支障のないよう、絶対他に漏らさないないよう」を連絡した。早速予備送信機・短波受信機を運用、現用放送機・放送中継線故障に備え、停電対策などが取られた。
午後8時、「テーマ音楽の越後獅子管弦楽が演奏され、続いて愛国行進曲が力強く演奏され、This is radio Tokyo in Tapan・・・」で放送は始まり、通常の音楽は全く無し、米国に対しポツダム宣言受諾を通告した。
9時国歌(君が代)演奏で放送は終わった。ほぼ同時に日本側不利を宣伝のVOA放送日本向けは突然停止した。約5分後に再開され日本の流行歌や音楽を約3時間流した。
10日0時、VOA放送は日本政府がポツダム宣言受諾を世界に向けて放送した。日本向けは「日本のみなさま、平和がやってきました。長かった戦争は終わりました。今晩東京ラジオで、日本政府はポツダム宣言受諾を通告しました。詳細についてはスイス及びスェーデン国を通して、連合国側と終戦の交渉は行われます。しかし、日本もよく戦いました・・・」と放送した。東京ラジオのポツダム宣言受諾通告と、VOA放送の電波により全世界に戦争終結を告げた。
そして、未明外務省は東京〜ジュネーブ電信回線(タマコテツ)・大阪〜ストックホルム電信回線(ヨサミコテツ)を経由、スイス・スェーデン在外公館に訓令を発信、米国にはスイス国・その他連合国にはスェーデン国を通して、正式にポツダム宣言受諾を通告し、終戦の交渉に入って8月15日終戦になった。
(参考)当時は非常事態体制で政府関係(情報局・参謀本部・外務省)の指示は、現場扱者(密命で国の首長下で行動)と直接取引で実施、それ以外は管理者を含め除外された。このため海外放送の重大放送(ポツダム宣言受諾通告)に関し資料はないようです。ただ、逓信史話に8月10日の御前会議決定前に、すでに日本放送協会海外放送の北米向け短波放送は、「国体護持」条件付けポツダム宣言受諾の「重大放送」を「某権威筋」の依頼で流しているらしい」があります。
 

Re: チェックプログラム

 投稿者:KENCH  投稿日:2005年11月18日(金)12時02分18秒
  早速入手致しました。
活用させていただきます。
また提供できる情報でも出来ましたら書き込み致します。
感謝感謝です。
 

Re:海外放送用100KW送信機(Q−1号)

 投稿者:K.Oka  投稿日:2005年11月18日(金)09時28分41秒
  SABUTAKAさん、いつもありがとうございます。
仰るQ-1号送信機は後に八俣送信所で1980年代まで使われたQ-1号送信機(100kW)と同じものなのでしょうか。
 

チェックプログラム

 投稿者:K.Oka  投稿日:2005年11月18日(金)09時27分29秒
編集済
  >チェックプログラム
下記のURLにアップしました。ファイルサイズは75327バイトです。添付しているDLLは近日中に公開予定のバージョン(DLLのバージョンは2.10)のものです。
もしCalend Mate本体をインストールしてあればそのまま実行できると思います。インストールしていなければまずregsvr32でシステムに登録してから実行してみてください。

>月の運行とか変わったらあんまり未来を計算できても意味ない
仰るとおりです。使用している推算式の精度の問題以外に、地球自転の遅れΔTの取り扱いが厄介です。
#久しぶりに来年1月1日に閏秒が挿入されますね。

>メソッド、プロパティの一覧
早いうちに公開できるように準備を進めていきたいと思います。Graph Mateの過去のバージョンではDLLのヘルプを添付していましたが、それらと一緒にサイトで公開したいと考えています。

>カレンダーのつづりは「Calendar」
お恥ずかしい限りです。とりあえずは意味のない造語だと思っていただければ...と苦しい言い訳を(笑)

★追記
該当ファイルを削除しましたので、URLをトップページにしました。

http://homepage1.nifty.com/OkaLab/Index.html

 

海外放送用100KW送信機(Q−1号)

 投稿者:SABUTAKA  投稿日:2005年11月16日(水)14時27分43秒
  昭和17年、大電力放送用として逓信省で短波100KW放送機3台(東京電気1台・日本電気1台・狛江工場1台)と50KW放送機1台を計画された。当時短波100KW放送機製作は技術的に困難であった。この間、大電力放送機の要望は益々急を告げ、海外放送設備を担う国際電気通信(株)は、海外放送用短波200KW高電力変調送信機の真空管を開発することになり、同社技術研究所は川西機械と共同研究された。その後、戦局の悪化で資材の少ない100KW低電力変調方式に設計は変更され、開発の真空管は昭和18年4月に第1号管(陽極損失最大180KW)が完成した。その真空管は組立管と称され大形で下部に排気ポンプを備えていた。送信機は同年末に完成を目指して7月から据付場所である八俣送信所で実用化研究を行うことになり、10月には自励発信器によって試験し得る状況となった。送信機は狛江工場の事情により製作は遅れ、昭和20年5月漸く完成(主整流器は日本放送協会川口送信所中波150KW送信機予備を逓信省の斡旋で借用)したQ−1号機は、八俣送信所に据付け終段電力増幅器に組立管を2個取付け調整試験に入った。そのころ天皇陛下の海外放送御下問で情報局総裁は、まもなく放送用大電力短波送信機の完成で海外放送に活躍と上奏した。しかし、終戦になり試験は中止され実用化されなかった。
なお、計画の50KW放送機1台は増設された。当時製作を担った狛江工場では極端な資材不足で急速な製作は困難であった。それで、手持ちの20KW電信送信機電源2組と10KW電話送信機を組合せ、これにB級変調による高電力増幅器は東芝WT−370真空管を2個並列接続の対称増幅器としこれをC級増幅で使用、変調器はUN−167I真空管を3個並列接続対称のB級増幅器を付加した。変調用変圧器及び低周波変調塞流線輪は八俣送信所の東京電気製50KW放送機予備品を充てた。昭和18年末河内送信所に据付けた。寄せ集め資材で製作の放送機であったが、現用R号機の問題点改善が図られ、高電力増幅器の陽極能率70%以上が得られ公称50KW以上で出力された。運転状態は至極安定で、全負荷で長時間の運転に耐え、過変調防止装置を付加したことで海外放送にとかく非難の焦点となった平均変調度が上げられ音質良く、雑音少なく、非常に好評であった。
 

おへんじどうもです。

 投稿者:KENCH  投稿日:2005年11月16日(水)10時39分51秒
  では、K.Oka様にご負担にならない程度を考えますと、とりあえずチェックプログラムを当方でいただくのが一番簡単かなと思いました。
私のプログラムでは出来ればソースを公開しようと思っておりますので、Calender_Lib.dllを内部で取り込む格好にするつもりはありませんが、Calender_Lib.dllが吐き出す日付を使って当方の関数の突合せチェックは将来的にしたいと思うかもしれません。
なので、お手すきの時でいいのでCalender_Lib.dllのメソッド、プロパティの一覧が公開されていると嬉しいかもしれませんが、これは無理にとは言いません。
またスケジューラー目的なので過去の正確な日付を計算するつもりはありません。
極論すると2000年以降でもかまわないかなと思っております。
(ま、9999年まで計算しても月の運行とか変わったらあんまり未来を計算できても意味ないんですけどね)
いきなり来て無理なお願いばかりして申し訳有りません。
当方でも提供できるような情報が入手できたら恩返ししたいと思います。
(ちなみに、今目につくのはカレンダーのつづりは「Calendar」らしいというぐらいですが・・・)
 

Calend Mateが吐き出す日付

 投稿者:K.Oka  投稿日:2005年11月16日(水)08時56分32秒
編集済
  遅くなりまして申し訳ございません。

>旧暦演算処理はひとつの関数的に
子供のころからカレンダーの六曜を自分で求めたいと思っていたのですが、旧暦の演算方法がわからなかったため手を出せませんでした。暦のエキスパート達がネット上で公開されている情報を見て、これならできるかなと思いCalend Mateを作りました。

>Calend Mateのソース公開
人様に見せられるような綺麗なソースではありませんので...

旧暦演算はCalend Mate本体ではなくCalender_Lib.dllで行っております。これはActiveX DLLですので多分他の言語からでも使用できると思います。もし必要でしたらメソッド、プロパティの一覧は公開することはできます。
経緯度および時差を設定すれば中国の農暦に対応させることもできます。

>Calend Mateが吐き出す日付
天保暦より前の暦法の時代で日付が1日もしくは1月ずれたり、閏月が異なったりすることがあります。

>csvか何かで
暇を見て作りたいと思いますが、12万行ほどの巨大なファイルになりそうです(笑)
もしくは簡単なチェックプログラム(これもVB製です)がありますので、もし確認用としてお使いになられるようでしたら当サイトにアップしてもかまいません。
 

Re:Calend Mateにつきまして

 投稿者:KENCH  投稿日:2005年11月12日(土)07時51分2秒
  早速の回答ありがとうございます。
ではお言葉に甘えまして、現在の私の一番やりたいことは、西暦<->日本旧暦,西暦<->農暦(中国旧暦)の双方向変換をしたいのです。
本当の最終目的は旧暦をサポートしたスケジューラーの作成です、ですので心情的には「こよみ界のエキスパート」を目指したいわけではなく、旧暦演算処理はひとつの関数的にそこにあってくれれば良いと思っております。(この時点で暦に命をかけている人には反感を買いそうで申し訳ないのですが)

との前置きでですが、まず一番ずうずうしいお願いをさせていただきますと、
Calend Mateのソース公開はされませんでしょうか?
・・・されませんよね(笑)

そこでですが、今旧暦演算のソースを入手して構築しているものがちゃんと動作するかテストをしておりまして、Calend Mateが吐き出す日付と突合せしたいと思っております。
現在、他のマクロ(kt関数アドイン)が吐き出す日付と突合せして、2050年までは
チェックしました(もちろん、2033年は見事に間違って出力されます)
あまり意味は無いかもしれませんが機械なら9999年までチェックすることは可能だと思うので、Calend Mateが吐き出す日付をcsvか何かでいただけないかなぁと思いまして。

後は旧暦関係でもうちょっと情報交換したいこともあるのですがとりあえずプログラミング的にはこんなところなのですが。。。

すいません、ずうずうしいお願いをいきなり申しまして。
 

Re:Calend Mateにつきまして

 投稿者:K.Oka  投稿日:2005年11月12日(土)06時49分3秒
  KENCHさん、初めまして。

>旧暦はどうやら一筋縄ではいかないようです。
Calend Mateでの旧暦月名の決定アルゴリズムの概要は備忘録の旧暦2033年問題【2】に記載している通りです。これはCalend Mateが緯度、経度、時差を任意に設定できるようにしているため、別枠での処理が不可能だったためです。実際、日本では大丈夫な年でも、中国では問題が発生してしまうこともあります。

>質問
解答に時間がかかることがある点とDelphiでどのようにコーティングすればいいかといったプログラミング自体についてのご質問にはお答えすることができないという点をご承知いただければ構いません。

よろしくお願い申し上げます。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR] 美容皮膚科