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ソフトウェアのバージョンアップ

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 4月21日(金)00時18分15秒
編集済
  以下のソフトウェアをバージョンアップしました。

Calend Mate version 3.00
Clock Mate version 2.00
Palnet Mate version 3.00

詳細は各ソフトウェアのページをご覧くださいますようお願いします。
 
 

Re: 七十二候について【続】

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 3月 6日(月)03時09分23秒
編集済
  今回のバージョンアップで、七十二候を当日の暦註の1つとして表示することにしました。七十二候の一覧表示につきましては組み込む方法を検討していますが、自らが納得できる妙案が思い浮かばなかった場合は組み込まない予定です。も組み込みました。

しかし、先日申し上げました事情+内部アルゴリズムなどの大幅改良の関係で、公開まで3~4ヶ月くらいかかる見込みですので、どうかお待ちください。
 

Re: 七十二候について

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 3月 1日(水)00時25分20秒
編集済
  貴重なご提案、ありがとうございます。

当初は右下の部分を使うことを考えていたのですが、他の項目との整合性
1. 月単位 or 日単位での表示のため、半月単位の表示にはしたくない
2. 表示部の左のカラムがmax3文字である。
の関係で表示自体厳しいことと、七十二候を表示するならば二十四節気と同様に名称+日時としたいと思っていますので、右下部を利用することは数年前にすでに却下しています。

年間の七十二候を別窓で出す方式ができればよいかと考えていますが、なるべくコードを追加することなく実現できる方法が思い浮かばないためペンディングしています。また現時点では(他のソフトウェアも含めて)アルゴリズムなどの改良を最優先にしているのと、時間を捻出するのが難しい状況であるため、手をつける予定はないことをご理解いただければと思います。「これだ」と思える方法が出てくれば着手するかもしれませんが。

ちなみに、九星や暦注下段に関してはアルゴリズム的に面白かったことが原動力となっています。

ご期待に添えなくて申し訳ございません。
 

七十二候について

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2017年 2月26日(日)23時54分39秒
  Calend Mateを見てみましたが、右下の項目をいじってみると、「惑星出没」のところで「水星」から「冥王星」まで8項目選択できるプルダウンメニューが見つかりました。で、Calend Mateで二十四節気七十二候を表示するときも、そのプルダウンメニューの考え方を利用してはいかがでしょうか。具体的には次のような方法が考えられます。

1.月前半(15日まで)と月後半(16日以降)に分ける
2.二十四節気と七十二候の初候が同じ日付(と時刻)であることを利用して、プルダウンメニューの1つの項目の選択時に「立春(東風解凍)」「雨水(土脈潤起)」のように表示し、もう1つの項目の選択時に七十二候のうちそれに含まれないもの(すなわち次候と末候)を「黄鶯[目見][目完]」「魚上氷」「霞始靆」「草木萌動」のように表示

あと、あるサイトで計算してみると、七十二候は1ヶ月に含まれる数が6つとは限らないことにも気づきました。例えば「雪下出麦」は12月31日になったり1月1日になったりしますので、1月には「雪下出麦」から「鶏始乳」までの7つ含まれることもありますし、「草木萌動」が3月1日になるという理由で、2月の場合も「東風解凍」から「霞始靆」までの5つしか含まれない年もあります。
 

Re: Calend Mateについて、今度は七十二候など

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 2月20日(月)01時46分13秒
編集済
  ビスタカーさん、ご無沙汰しております。ご意見、ありがとうございます。

1. 閏日
閏日と書かれているカレンダーはあまりないようですので、特に明記する必要もないかと思っています。

2. ホワイトデー
入れていたつもりだったのですが、ご指摘を受けて確認したところ、入ってませんでした。次回のバージョンアップで追加します。

3. 七十二候
以前からアルゴリズムの検討だけはしていました。右下の部分はmax5項目で設計していますが、七十二候は月単位で6項目必要となるため、windowのサイズを変えずに月単位で表示する妙案が思い浮かばないのでペンディングしております。6項目を表示できるようにしてしまうと、他のときに間延びしているように見えてしまいますので、サイズの変更は考えておりません。

今後のバージョンアップの予定としましては、
1. 計算アルゴリズムの改善(拙作Planet Mateとの絡み)
2. 記念日の追加と修正
3. 元号ファイルの統合・改良
4. 旧暦の年号表示を元号/西暦で切り替え
を考えております。しかし中々時間が取れないため、できるところから少しずつ手をつけている状況です。
 

Calend Mateについて、今度は七十二候など

 投稿者:ビスタカー  投稿日:2017年 2月 9日(木)23時46分23秒
  Calend Mateにまだ載っていない日として、(グレゴリオ暦)2月29日の閏日と、3月14日のホワイトデーは有名ですね。

それと、七十二候もどこかで表示できるように追加してみてはいかがでしょうか。「東風解凍」「魚上氷」「雀始巣」「梅子黄」「天地始粛」「熊蟄穴」などといったものですが、「黄鶯[目見][目完]」などJIS第1・第2水準外の漢字を使っているものもありますのでそれがプログラムで使えるかという問題もあるかもしれません。JIS第1・第2水準外の漢字というと、二十八宿の「テイ」(Calend Mateの現バージョンでは「氏」で代用)もそうですが。
 

謹賀新年

 投稿者:K.Oka  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時00分45秒
編集済
  明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。本年もOka Laboratory: 短波研究室・プログラミング研究室・路上観察研究室およびOka Laboratory 備忘録をよろしくお願い申し上げます。

      丁酉年(平成弐拾九年) 元旦
 

@homepageサービス終了に際し

 投稿者:K.Oka  投稿日:2016年 9月 9日(金)21時29分49秒
編集済
  Niftyの@homepageサービスが2016年9月29日15時に終了します。これに伴い、1月23日に当研究所のトップページのURLを変更しています。リンクもしくはブックマークをされていた方におかれましては、お手数をお掛けいたしますが、リンク先を下記のURLに変更してくださるようお願い申し上げます。

また、9月1日から旧トップページを2000年9月20日時点のデザインにしてみました。tableタグでのレイアウト、ページを開くと音楽が鳴ること、背景色やフォント色等のデザインをHTMLで記述、隠しリンクの存在等、当時のWebページの特徴を再現しています。当時の雰囲気を少しでも感じていただければと思います。

http://okalab.la.coocan.jp/index.html

 

謹賀新年

 投稿者:K.Oka  投稿日:2016年 1月 1日(金)19時25分15秒
  新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様に大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 

Re: Calend Mateの記念日と暦注について

 投稿者:K.Oka  投稿日:2015年 8月17日(月)00時47分48秒
編集済
  >記念日で、「カレンダーの日」が12月3日のはずが12月1日
ありがとうございます。早速修正をし、公開手続きを行いました。Vectorの都合で8月19日以降の公開になるかと思います。

今回の修正版のバージョン番号(version 2.30)は変更していませんが、exeファイルの内部バージョンは2.30.0.0→2.30.0.1としてあります。

>suchowanさんが研究しているものの、完全には分かっていないようです。
神吉だけではなく、大明の選日も微妙なようです。

>九坎、厭、厭対といった暦注
これらの選日につきましては、岡田芳朗先生他『暦を知る事典』に掲載されているものを用い、これらと神吉が重なったときは表示しないようにしています。

>それ以前の時代の具注暦に載っていたようで
具注暦は江戸時代まであったようですので、九坎、厭、厭対は江戸時代まで残っていたと考えられます。

>占い的な意味
『暦を知る事典』には、
>九坎は坎日ともいい、この日は、出行および種蒔き・蓋屋(屋根をふく)をすべきでないとする。
>厭は、厭日の略で、出行すべきでない日であるとされ、厭対は厭対日の略で、吉事および種蒔きをすべきでないとされる。
と書かれています。選日はWikipediaとおなじで、十二支を円に並べたときに、厭日の対面に厭対日が来るようになっています。

>江戸時代の仮名暦
『暦を知る事典』では、仮名暦だけに掲載されている暦注として天火、地火、赤舌、八専、黒日●が挙げられています。

下段につきましては、具注暦までは手を出さずに留めておきたいと思っています。また赤舌は、江戸時代の仮名暦には掲載されていないようですので採用を見合わせました。

8月21日(金)追記
Calend Mateの修正版をVectorで公開しました。
 

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