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本日の問合せ
「ヨドコウの勉強部屋の基礎をブロックでしても問題ないか?」
ネオエクステリア サービスでは鉄筋コンクリート製の基礎を推奨します。
ブロックの基礎は台風などには、対応できない事があります。
安くあげるつもりが、後で高くつきます。
鉄筋コンクリート製は基礎の高さを型枠等で微調整(ミリ単位)できるので、
屋根の上からの雨水排水や台風時の強風など住まいや既存敷地にあわせた
施工が出来ます。
さらに、基礎をきちっとしておけば、その後の組み立てが安くできます。
湿気対策にも有効です。
詳細はご遠慮なくお問合せください。
話は変わりますが、この関連の問合せが時々あります。
何でかな・・・?
とカタログを見ましたら、写真撮影用に基礎部分にコンクリートブロック
を使っています。
これでは、一般のお客様は思い違いをしますよ!!
メーカーさんも「施工時は鉄筋コンクリート造の基礎を・・・」
と書いてあるのに、この商品写真ではブロックの基礎じゃないか!!
確かにコンクリートブロックでも施工方法によっては
鉄筋コンクリートと同等の強度を持たす事も出来ます。
しかし、本体の土台の巾が120ミリでは「ブロック造で充分な強度を持った
大きい巾の基礎に対応できない」ぞ!
水切が収まりませんぞ!
お客様の立場に立って、はっきりと鉄筋コンクリート造を打ち出すべきです。
明日にでもメーカーに申し入れをしましょう。
「カタログにはっきり明記してください。写真のブロックは写真撮影用です。
施工の際は鉄筋コンクリート基礎でお願いします」
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