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2009年度春季リーグ開幕戦は3-0で最高の出だしになったね。
中盤を支配できてたし、4バックも機能してたしいい試合で楽しかったです。
さて、試合後ジョナサンで話したことを簡単に報告しておきます。
試合の内容は今まで目指してたとおり中盤(とバックライン)でつなぐことをメインに、アクセントでサイドの上がりを使ったり拓のポストに当てて落としから展開するってことが浸透してきて攻めのパターンが増えてきたね。
ディフェンスについては前線での最低限の仕事として自由にロングボールを蹴らせない、DFが遅らせてボランチが挟むってことが出来ていて試合が締まってたね。
課題としては、奪った後シンプルにはたいて攻めに移ることが出来ていなかった。とまでは行かないけどもっと早く攻められるはず。
DFは前線のヤツをどこまで戻らせるかの指示をはっきりさせないとね。
あとはラインの押し上げは良かったけど、蹴られたとき、または蹴られそうな状況になったときにもっと下がって対応する必要があるね。カバーが遅れるときもあったね。
でも無失点だったから及第点かな?
後は今後の練習について。
ボール回しではグリッドを作ってライン際でボールを受けたときを想定して回す。
二つに分かれて列を作ってロングキックを蹴る時は前に蹴ったヤツ次のヤツにプレスをかけて試合と同じ状況を作る。
シュート練習にもDFをつける。
など、普段の練習に少しでも試合本番を意識した変化をつけて行きましょう。
こういうことは練習前や練習中にお互い確認するのが一番なんだけど、せっかく掲示板があるので活用しましょう。
ほかにも意見があれば書き込んでね!
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