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ご連絡ありがとうこざいました

 投稿者:こうじ  投稿日:2008年 9月18日(木)19時57分0秒
返信・引用
  被害者が声の出しにくい社会があります。そして、問題がどんどん内在化しています。

HIV感染など、私の活動に関係する部分も多いですから、何かありましたらご連絡下さい。

http://www.basekobe.net/

 

イベントの紹介

 投稿者:  投稿日:2008年 9月17日(水)21時34分51秒
返信・引用
  9月23日(祝)、いたみホール(大ホール)にて
チャリティフェスティバル〜世界の子ども達に夢と希望と愛を〜が行われます。
主催は、NPO法人 国際エンゼル協会です。
参加費は、2,000円(中、高生1,000円)
開場は、12:30
開演は、13:30
申込みは、NPO法人 国際エンゼル協会
     TEL 072−784−7504
     FAX 072−784−4608
会場住所は、兵庫県伊丹市宮ノ前1−1−3
第一部  講演 田中トシオ 演題「あったかぁい元気」
第二部  和太鼓「はぐるま」演奏
親子の駆け込み寺として開設された「はぐるまの家」(坂岡嘉代子代表)
のメンバーで結成された和太鼓グループ。
88年プロデビュー後、芸術祭やチャリティーコンサートなど各地で公演。
また、アメリカ・ドイツ・スイス・バングラデシュなど海外公演も多数。
2003年法務大臣賞受賞。
はぐるまの家は、非行・家庭内暴力・引きこもり、薬物依存・不登校・親からの虐待などで悩み苦しむ子ども達の自立支援をサポートするフリースクールです。

はぐるまの出演は約14:45〜1時間程の予定です。

別に、9月27日(土)13:30〜16:30
加古川ウェルネスパークの音楽ホールでも
和太鼓「はぐるま」演奏があります。
はぐるまの出演は約14:30以降ではないかと思われます。


宙も10年程昔に、はぐるまの家の和太鼓演奏を聴いた事があります。
とても感動しました。
お近くの方は一度、はぐるまの家の和太鼓演奏を聴いてみてはいかがですか?
 

リンダ・ジンガロさんの講演を聞きました

 投稿者:  投稿日:2008年 9月15日(月)22時52分53秒
返信・引用
  2日前に、リンダ・ジンガロさんの講演を聞きに行きました。
内容は私的には少し難しかったですが、とても充実した講演でした。
リンダ・ジンガロさんの様な存在の人(サバイバイーでもありサポーターでもある)
が日本にも沢山現れたらいいなぁーと思いました。
最後の約30分間のリンダ・ジンガロさんのお話がとても心に残っています。
帰りの電車の中で、偶然にもリンダ・ジンガロさんと通訳の方にお会いし、
握手をしてもらいました。
暴力をなくすのはそう簡単ではない・・・。本当にそう思います。
暴力とは、人の心の闇に触れる事でもある様に私は思います。
暴力にあってきたからこそ、暴力がない世界を切に願い、
少しでも暴力の被害にあっている人をサポート(支援)したいという思いを
大切にしていきたいです。
 

グループのくくりについて

 投稿者:  投稿日:2008年 9月 9日(火)20時59分24秒
返信・引用
  このグループのくくりについて色々考えていました。
性虐待の被害にあった女性(サバイバー)の自助グループというくくりよりも、
境界性人格障害の女性の自助グループにした方がしっくりとくるのかなぁとも思ったりしていました。
でも、虐待(特に性虐待)と境界性人格障害はかなり深い関係がありそうだし、んー悩みます。
性風俗業界(売春を含む)と薬物もつながりがありそうだし…。
この掲示板を見て下さっているみなさんはどう思われますか?
 

昨日の事

 投稿者:  投稿日:2008年 9月 7日(日)09時19分40秒
返信・引用
  昨日、9月6日(土)「第11回男のフェスティバル in とよなか」に行ってきました。
分科会の「考えよう、男たちに何ができるか〜少年と男性に対する性的虐待」に参加してきました。とても関心の高い話が多くあり、2時間があっという間でした。もう少し色んなお話を聞きたかったです。
お話を聞いていて改めて思ったのは、性虐待・性暴力は、男性・女性・セクシャル・マイノリティに関係なく起こりうる、人が人に対して行う「暴力」なんだという事です。「魂の殺人」なんだという事です。少し重たい話になってしまいました。
話題を変えて、分科会が始まるまでの間に一冊の本を買いました。
「子どものころ性虐待を受けた女性のためのガイド」グループ・ウィズネス(編)です。
この一冊は、私のまだ持てていなかった本で読みたかった本でもあります。
パラパラと中身を見て、とても読みやすそうという印象を受けました。
またじっくり、ゆっくり読んでいきます。
このHPが出来上がっての約1ヶ月半、色々なグループや団体、機関にこのグループの存在を知ってもらいたくて、電話やメールでリンク(相互リンクも含めて)のお願いをしたり、
チラシを郵送したりと一人でやや気負いも入りながらやってきました。
とても不安の毎日でしたが、自分自身の為に、今仲間やこのグループの存在が必要なんだと心から思います。
分科会で出会った人の中にも何人かこのHPを見て下さっている事を知り、少しほっとしました。
自分がサバイバーである事、また風俗業界で働いていた事等を話せる空間がまだ少ししかない社会にあって、このテーマで自助グループを始めていく事の重さをひしひしと感じています。
この重たいテーマであっても、ゆっくりと自分のペースを守りながら進めていきたいと思っています。
今日は昨日の余韻を残しつつゆっくりと家で過ごしたいと思います。
 

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