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今私には、大切な人・大事な人が二人います。一人は主人で、もう一人は約1年半前に知り合った(出会った)男性です。その人は私と同じ様なもの(トラウマ・瞬間冷凍された記憶)を持っている人です。彼と関わっている時(話をしている時)に、私の鼻の左側に力が入りヒクヒクした事があります。また彼の事を思う時にもありました。今は電話だけで直接会う機会がありませんのでその様な事はほとんどありません。昔私が関わった男性ともそういう事がありました。その人は、子どもの時、養父からかなりひどい暴力(身体的虐待)を受けていた人です。瞬間冷凍された記憶や統合されていない自分を持っていました。なぜ、鼻の左側に力が入るのかわかりません。細胞が共鳴していたのかもしれません。きっと脳に刻まれた自己を圧倒する様な暴力を細胞が覚えているのだろうと思います。「トラウマティック・ストレス」という本の中の第8章 記録する身体の中の左右局在性なのかもしれません。わかりませんが・・・。言葉にならなくても・言葉にしなくても、また覚えていなくても(記憶がなくても)脳や細胞は決して忘れない!(何があったのか覚えている)
彼や私の記憶や統合されていない自己がいつか一つに統合され、癒され・回復される時が来るのかどうか分りませんが、心の中にあり続けながらでも、なんとか生きていけたらと思います。今後彼とはどうなっていくのか分りませんが、今の私にとってとっても大切で大事な人です。主人と彼の健康や仕事での充実、幸せを心から願って止みません。
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