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冊子とパンフレットの紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 7月24日(金)21時18分22秒
返信・引用
  冊子の紹介!
「親になるって、どういうこと?!〜シラフで子どもと向き合うために〜」 編集・作成:オフィスサーブ 発行:ダルク女性ハウス
詳しくは、セルフヘルプ支援センター沖縄の「仲間募集・掲示板」に詳しいことが載っています。http://www.geocities.jp/centerokinawa/
宙も1冊持っています。ただの冊子と違い、書き込みが出来る箇所がいくつもあって、とても役立つ冊子になっています。
今現在、宙には子どもがいませんし、薬物から遠い環境にありますが、うんうんと頷ける箇所も多くありました。おすすめの冊子です。

パンフレットの紹介!
「セックスの安心と安全を考える情報誌 SEX&SEXWORK 001」と
「おいしいセックス」と生の健康 SEX&SH(Sexual Health) です。
詳しくは、リンク2の[セクシュアルヘルス]の sexba.jp(せくすばっ) http://www.sexba.jp/ のsexbaとはをクリックして頂くと良いかと思います。
宙も2つのパンフレットを送ってもらいました。セックスを幅広い観点から捉えたとてもためになるパンフレットだと思います。
「セックスワーカー」はもちろんのこと、あらゆる何代の女性に読んで欲しいパンフレットです。
 

読書会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 7月20日(月)14時01分35秒
返信・引用
  自助グループ「あっかんべぇ!」のやかちゃんからの転送です。

第51回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう

日時:8月29日(土)お昼13時〜5時くらい
場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照)
参加費:200円(場所代カンパ)
参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎!

次回テキスト:

『ジェンダートラブル』(ジュディス・バトラー著 竹村和子訳 青土社発行)
  第一章 <セックス/ジェンダー/欲望>より
  一 フェミニズムの主体として「女」
  二 <セックス/ジェンダー/欲望>の強制的秩序
  三 ジェンダー 現代の論争の不毛な循環

主催:生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
連絡先:E‐mail=survival_feminism@yahoo.co.jp 電話=090-3842-8759
ホームページ http://d.hatena.ne.jp/survival_feminism/



目の前で混乱や不安を抱えている人
まるで私自身のようだ。
感情をなかなか抑制できず、周囲を困らす事もある。
甘えているいるのかもしれないが、怒っても、泣いても側にいてほしい
だけどもっとはっきりとその怒りや悲しみ、苦しみを言葉にしていきたい
だからこの会に参加している

クララボール

 怒りと憎しみは似て非なるものである。怒りは困難から立ち上がったり、良くない状況を糾したりする力に変えることができる。相手のあり方の変革を求めるのが怒りだ。憎しみは相手の存在の全否定にしか結びつかない。憎しみによってひどい現実の中に命をつなぐことも可能ではあろうが、そのひどい現実を変える力は生まれない。だから、私たちが持たなければならないのは憎しみではなく怒りなのだ。そんなことを『朝鮮人・反日左翼は日本から出て行け』とののしる排外主義者たちに抗議しながら思った。
 この罠にはまるのは右翼やマジョリティの専売特許ではない。きぃつけよ。



「自らが権力で武装することなく、自己に対し権力を行使することなく、他者が押しつけてくる現実的であったり想像的であったりする権力を破壊するにはどうすればいいか。
他者を沈黙と無関心と平静さによってシャットアウトする権力にいずれなってしまうことなく、自己に対し力を行使するにはどうすればいいか。」(『30億の倒錯者』)

私たちが生きている、ことから始めなくてはならない。どんな引用も、私たちのリアルな人生と照らし合わされなければ。
レイプサバイバーが自殺したことは報道される。生きのびたサバイバーがしあわせになることなど、誰も興味がない。
私たちは生きのびたサバイバーを知っている。踏みにじられたけれど美しい、したたかで、時々わがままで、チャーミングでタフな人生を。
虐殺を差別を生き抜いた人たちを。
レイプをDVを体験しなければならなかった人たちを。

それは隣りに居る誰か。遠い存在じゃない。
「事件」は世間の鬱憤を晴らすためにあるのではない。殺すな、と叫ぶ。

力を得る。誰かを否定する権力ではなく、自分を肯定する強さを。
核でも首吊り台でもなく、怒りと誇りの刻まれた石を。

8月がめぐる。反戦を誓う。

追記。バカバカしくてもめんどくさくても選挙に行こう。
(やかびゆうこ)
 

レインボーさんありがとうございます。

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 9日(火)20時12分9秒
返信・引用
  レインボーさんありがとうございます。
そうですか。暴露療法とは違えど、EMDRもフラッシュバックするのですね。
援助者との信頼出来る関係やカウンセリングが安定するまではやらないほうが賢明ですね。
 

宙さんへ

 投稿者:レインボー  投稿日:2009年 6月 9日(火)03時48分5秒
返信・引用
  EMDRは解離性同一性障害の診断のついている時に受けましたけど、私達C−PTSD患者には向かないみたいです。
滅茶苦茶にフラッシュバックが悪化しました。
ま、その頃一番酷かった被害の14歳のは封印されてましたけど。
それでも、EMDRの後は大抵ODに逃げる結果になったので、カウンセリングで安定するまではやらない方が本当に賢明だと思いますよ?
 

昨月講演会に行ってきました。

 投稿者:  投稿日:2009年 5月17日(日)18時40分28秒
返信・引用
  昨月の4月25日(土)午後2時から4時まで、トラウマからの解放〜EMDRという治療法と回復の実際〜 という講演会に行ってきました。
講師は市井 雅哉さん(兵庫教育大学 発達心理臨床研究センター長また日本EMDR学会の理事長)でした。
EMDRの治療の特徴を分かりやすく説明されていました。暴露療法との相違や効果の話、また実際にEMDRの治療をしているビデオ(外国)をみたりしながらEMDRという治療法をなんとなくではありますが知ることが出来ました。
市井 雅哉さんは「オーロラ」のリンク[医療機関]「本多クリニック」併設の姫路カウンセリングルームでカウンセリング及びEMDR治療を週1回(本多クリニックのホームページを参照のこと)なさっている様です。
宙もこの講演会の終了後にEMDRの治療を受けたいなぁと思いました。しかし経済面のこともそうですが、何よりトラウマと向き合う心の準備がまだ整っていない(EMDRでさえも怖いと感じました。)ことに気づき、まだまだ先のことなのかなぁと改めて思いました。
今回、参加費無料でこの様な講演会を企画実施して下さった、社団法人 大阪市人権協会・大阪市立生江人権文化センターに改めて感謝いたします。
 

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