投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 派遣アルバイト 胡蝶蘭 中古車神奈川 SSL 骨盤矯正
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:6/53 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

読書会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 7月20日(月)14時01分35秒
  通報 返信・引用
  自助グループ「あっかんべぇ!」のやかちゃんからの転送です。

第51回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう

日時:8月29日(土)お昼13時〜5時くらい
場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照)
参加費:200円(場所代カンパ)
参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎!

次回テキスト:

『ジェンダートラブル』(ジュディス・バトラー著 竹村和子訳 青土社発行)
  第一章 <セックス/ジェンダー/欲望>より
  一 フェミニズムの主体として「女」
  二 <セックス/ジェンダー/欲望>の強制的秩序
  三 ジェンダー 現代の論争の不毛な循環

主催:生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
連絡先:E‐mail=survival_feminism@yahoo.co.jp 電話=090-3842-8759
ホームページ http://d.hatena.ne.jp/survival_feminism/



目の前で混乱や不安を抱えている人
まるで私自身のようだ。
感情をなかなか抑制できず、周囲を困らす事もある。
甘えているいるのかもしれないが、怒っても、泣いても側にいてほしい
だけどもっとはっきりとその怒りや悲しみ、苦しみを言葉にしていきたい
だからこの会に参加している

クララボール

 怒りと憎しみは似て非なるものである。怒りは困難から立ち上がったり、良くない状況を糾したりする力に変えることができる。相手のあり方の変革を求めるのが怒りだ。憎しみは相手の存在の全否定にしか結びつかない。憎しみによってひどい現実の中に命をつなぐことも可能ではあろうが、そのひどい現実を変える力は生まれない。だから、私たちが持たなければならないのは憎しみではなく怒りなのだ。そんなことを『朝鮮人・反日左翼は日本から出て行け』とののしる排外主義者たちに抗議しながら思った。
 この罠にはまるのは右翼やマジョリティの専売特許ではない。きぃつけよ。



「自らが権力で武装することなく、自己に対し権力を行使することなく、他者が押しつけてくる現実的であったり想像的であったりする権力を破壊するにはどうすればいいか。
他者を沈黙と無関心と平静さによってシャットアウトする権力にいずれなってしまうことなく、自己に対し力を行使するにはどうすればいいか。」(『30億の倒錯者』)

私たちが生きている、ことから始めなくてはならない。どんな引用も、私たちのリアルな人生と照らし合わされなければ。
レイプサバイバーが自殺したことは報道される。生きのびたサバイバーがしあわせになることなど、誰も興味がない。
私たちは生きのびたサバイバーを知っている。踏みにじられたけれど美しい、したたかで、時々わがままで、チャーミングでタフな人生を。
虐殺を差別を生き抜いた人たちを。
レイプをDVを体験しなければならなかった人たちを。

それは隣りに居る誰か。遠い存在じゃない。
「事件」は世間の鬱憤を晴らすためにあるのではない。殺すな、と叫ぶ。

力を得る。誰かを否定する権力ではなく、自分を肯定する強さを。
核でも首吊り台でもなく、怒りと誇りの刻まれた石を。

8月がめぐる。反戦を誓う。

追記。バカバカしくてもめんどくさくても選挙に行こう。
(やかびゆうこ)
 
》記事一覧表示

新着順:6/53 《前のページ | 次のページ》
/53