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Re: 映画上映会&感想会の紹介です!

 投稿者:TMYzWLStGysH  投稿日:2013年 5月16日(木)16時26分5秒
返信・引用
  > No.81[元記事へ]

Geez, that's ubneleivblae. Kudos and such.
 
 

こんばんは

 投稿者:みさりん  投稿日:2012年11月30日(金)20時37分16秒
返信・引用
  このHPを見させていただいて、もっとお話が聞きたくなりました。
今は、活動されていないのですか?
連絡がとれれば・・・と思っています。
よろしくお願いします。
 

映画上映会&おはなし会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2012年 1月29日(日)18時49分15秒
返信・引用 編集済
  『父さんへのポストカード』
すぎむらなおみさんをお迎えして 上映会&おはなし会

●3月24日(土) かぜのね(定員25名)
上映 13:00~14:30 おはなし会15:00~17:00
●3月25日(日) ひと・まち交流館 第五会議室(定員60名)
上映 13:00~14:30/19:30~20:30 おはなし会15:00~17:00

映画 \1000(お一人様1枚のチケットで何度でもご覧いただけます)
おはなし会資料代 \400(おはなし会のみの参加はできません)
※18歳以下の方は上映・おはなし会共に無料

○ゲスト紹介○
すぎむらなおみさん(養護教諭)
著書 『エッチのまわりにあるもの―保健室の社会学―』
   『発達障害チェックシートできました―がっこうのまいにちをゆらす・ずらす・つくる』
ひびのまことさん(関西クィア映画祭)
著書 『同性愛ってなに 一問一答』

○映画○
ベルリンで映画に関わってきたゲイの映画監督ミヒャエル・シュトック。
彼は、自らの性がどのようなものかまだ知らない幼い頃から、
8年にわたり父親からの性的虐待を受けていた。
彼を襲ったのは、不安、混乱、強い自己否定、ありとあらゆる自暴自棄な時期…。
母親や家族に打ちあけ世間にカミングアウトした後にも、
父から受けた行為について考えない日はない。
彼は、自らの体験を振り返るために撮り始める。
母や兄弟、恋人との時間をかけた対話、そして映像を父のもとへ…。
悲しみや怒りではなく、愛と希望をもって撮りおろされたドキュメンタリー。
・作品情報
邦題:父さんへのポストカード
英語題:Postcard To Daddy
監督:ミヒャエル・シュトック/Michael Stock
86min. 2010年制作
制作国:ドイツ/Germany
音声:ドイツ語/Deutsch
字幕:日本語・英語
協力 関西クィア映画祭

○おはなし会○
愛知で現役の養護教諭のかたわら
「だれもが、のびのびできる場所」を目指して活躍の
すぎむらなおみさんをお招きし、
すぎむらさん実践のユニークな性教育の授業や実際に子どもの性暴力被害に関わった経験、
性教育を取り巻く状況などについてお話を伺います。
関西クィア映画祭のひびのまことさんには、
映画祭でこの映画を上映した想いをお聞きします。
また、映画の感想を皆さんと共有したり、考えられるような場にしたいと思っています。

○想い○
・この映画を見て、ミヒャエルが自分の人生を生きて、
 ただ、幸せであって欲しいと感じた。
 父親による性犯罪を始め、様々なことが起こる。
 だがそれを受け止めて、ミヒャエルの懸命に生き抜く姿やその事の現状、
 そんな貴重なものがこの映画では沢山見られると思う。【もえ】
・わたしたちは社会や自分の身体と向き合う限り、
 自身の性から逃れることはできません。
 ところが、性にかかわる多くの情報は、
 無いものとされたり共有を拒否されがちです。
 ミヒャエルの体験は家族からの暴力という形で始まり、
 その後も困難な道を辿りますが映画の中では同時に、
 自分の性のことをただ自分のこととして見つめたり
 表現したりすることができるのだということが伝わってきます。
 多くの人に見てもらいたい映画です。【もじ】
・「加害者/犯罪者は“モンスター”じゃない」。
 と同時に私/たち被害者=サバイバーも“モンスター”じゃない。
 サバイバーは傷だらけで、かわいそうで、支援と保護と休養を求めている。
 そして同時に、ときどきわがままで、自分や他者を傷つけて、まちがえてしまう、
 そんな当たり前の個人でもある。
 サバイバーはあなたの隣にいる。いつでもあなたは出会う。
 サバイバーがあなたと同じ「しあわせになる権利」を持った、
 愛し、愛されるただの人だということ、サバイバーと共に生きるということ。
 この映画にはそのリアルな手触りがたしかにある。【やかびゆうこ】
・「HIV陽性者」「ゲイ」「性的虐待被害者」
 どんなマイノリティでも個人はそこに含まれて、時に埋もれてしまう。
 この映画はミヒャエル・シュトック自身が綴った「個人」のはなし。
 埋もれていたミヒャエルを見つけることは、
 もしかしたら埋もれている「自分」を見つけることにつながるのかもしれません。【りか】
・わたしがこの作品を観たきっかけは、主人公のミヒャエルがゲイだったからだ。
 しかし、主なテーマはゲイではなく、
 子どものころに自分をレイプしていた父に会って話すことだ。
 なぜそんなことを? それを確かめて、ぜひ現実を知ってほしい。【りょう】

○会場案内○
かぜのね http://www.kazenone.org/
075-721-4522 京都市左京区田中下柳町7-2
出町柳駅(京阪・叡電)6番出口より徒歩1分
ひと・まち交流館 http://www.hitomachi-kyoto.jp/
075-354-8711 京都市下京区梅湊町83-1(河原町通五条下る東側)
市バス4,17,205系統「河原町正面」下車
京阪電車「清水五条」下車徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分

○連絡先○
父さんへのポストカード上映実行委員会
postcard.to.daddy.kyoto@gmail.com
http://pc2d.web.fc2.com/
 

映画上映会&感想会&追加上映会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2011年 2月 7日(月)13時31分14秒
返信・引用 編集済
  『父さんへのポストカード』
映画上映会&感想会

上映会 3月21日(月・休日)
第1回上映→13:30~15:00
第2回上映→15:15~16:45
1回目の上映をご覧になられた方は、無料で2回目の上映もご覧いただくことができます。

感想会 3月26日(土)
18:30~21:00
映画を観て感じたこと、話したいことを交換し合う場です。聞きたいだけの人もどうぞ。

会場:ひとまち交流館 (河原町五条下る東側)
上映会:第4会議室
感想会:第3会議室

市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。台数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関でお越しください。

料金:上映会1000円 感想会無料

映画の案内:日本でもスタンスカンパニーから配給された『プリンス.イン.ヘル』の監督であり、本作を監督したHIV positiveでゲイのミヒャエル.シュトックは、子供の頃、父親から性的虐待を受けていた。その25年後、彼は家族や友人たちと会話をし、その虐待が家族それぞれにとってどういうものであったかを映画に描き出す。2010年のベルリン映画祭で上映され、同年の関西クィア映画祭でも日本初上映された大作。
原題:Postcard to Daddy http://www.postcard-to-daddy.de/
監督:ミヒャエル.シュトック Michael Stock http://michael-stock-filmemacher.de/
時間:86分 制作2010年(ドイツ)
字幕:日本語.英語
字幕協力:関西クィア映画祭 http://kansai-qff.org/
音声:ドイツ語

代表連絡先.お問い合わせ:『父さんへのポストカード』上映実行委員会
電話:090-8237-8417 メール:yakabicci@ezweb.ne.jp


『父さんへのポストカード』
映画上映会の追加のお知らせ

3月21日(月・祝日)に上映会に参加できない方、
二回・三回と映画を何度も見たい方へ、
『父さんへのポストカード』の追加上映会をします。
この追加上映会をご覧になられた方は、無料で3月21日のひとまち交流館での上映をご覧いただくことができます。感想会へのご参加もお待ちしております。

★追加上映会★

 日時:3月15日(火)
    19:30~21:00

 会場:mocomococafe 2階
     烏丸丸太町を東へ、ひとつめの信号【間之町通り】を南に下ル3軒目


市バス10,51,65,93,202,204号系統「烏丸丸太町」下車 地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩3分
駐車場はございません、近くのコインパーキングをご利用下さい。

料金:上映会1000円 (ほうじ茶つき) 感想会無料
mocomococafe一階のカフェスペースでカレー(700円)とホットサンド(600円)をご用意しております。映画上映前まで営業しておりますので、どうぞお立ち寄り下さい。

当日のお問い合わせは、mocomococafe(075-634-6796)までお電話下さい。



『父さんへのポストカード』上映会実行委員会より

 父さんへのポストカード、なのに私に届いたポストカード。
あなたを知っていました、と私の心はミヒャエルと対話していた。サバイバーたちに、届いたポストカード。悲しいけれど、その軌跡はよく知っていて、愛と死と生きる勇気の苦しさせつなさが、めいっぱい詰まっている。
 性暴力サバイバーが、何をどう、闘っているのか、知ってもらいたい。わからない、のはいいんです。でも、きっとあなたのセクシュアリティを語ることにつながっていくはずだから。
(やかびゆうこ)

 作品を観ながら私は思い出していました。出会ってきた仲間のことを。彼らが見たもの、考えたこと、感情、体験を、語ってくれた話を思い出していました。今もどこかで生き延びている彼らのことを、まだ繋がれていないけれどどこかに居る彼らのことを、もう二度と会うことのできない彼らのことを。私は思い出していました。
『親は子を愛すべき、愛するもの』それがフツー。『子は親を愛すべき、愛するもの』それがアタリマエ。ほんとうにそうですか?加害.被害者関係になる可能性をも孕んでいるのが、親子というもの、家族というものではないでしょうか。父から息子への性的虐待は実在します。父から娘へ、母から息子.娘へとも在るように。
 大したことじゃないと、自分の気持ちをおいてけぼりにしないでほしいと願ってます。されてきたことが『愛』だと刷り込まれて傷ついて、してきたことは『愛』だと思い込んで傷つけてきました。とても深く。あなたのそれは『愛』ですか。
(弥生)

私には、ミヒャエルの父親を、「異常な」人として消し去ってしまいたくなる衝動が強くある、と同時に、自分の中にも絶対に消し去ることのできない何かが間違いなくある、と思う。私は、男性として自分のセクシャリティの「わからなさ」を抱えているからこそ、それが他人への暴力に繋がっているのではないかと恐れている。長い時間と幾度もの中断を挟んで、自らを語るための言葉を重ねていくミヒャエルとはあまりに対照的に言葉を持たない加害者である彼の父親。そこにこそ、男性のセクシャリティについて、猥談にするのでも、抹消するのでもなく語るための鍵が確かにあると思う。この上映会を通じてその鍵を探したいと思う。
(羽田孝之)

私は無邪気さ.冷酷さを求めて、ゲイの監督の作品としてこの映画を見に行きました。しかし映画の中の監督は優しい。父親に対して、母親に対して、家族に対して。まわりの、そして自分の中にもある(と私は思います。)無邪気さ.冷酷さに今まで傷つきすぎてきた姿がそこにあるように思いました。
(白河貴美)


 

読書会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2011年 2月 1日(火)19時32分31秒
返信・引用
  第64回サバイバル・フェミニズム読書会

日時:3月6日(日曜日)1時くらい~5時くらい
場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照。わかりにくいので気軽にお電話ください。)
参加費:200円(場所代カンパ)
参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎!

テキスト:
『緑の革命とその暴力』(ヴァンダナ・シヴァ著 日本経済評論社)より
第1章 緑の革命の科学と政治


早春!りえさんの甘酒があるかも♪

あなたの読みたい本を持ち寄ろう☆
主催:生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
連絡先:E‐mail=survival_feminism@yahoo.co.jp 電話=090-1969-3073
ホームページ http://d.hatena.ne.jp/survival_feminism/


「緑の革命」という単語は、むかし社会の授業で聞いた。たくさん収穫できるような品種を生み出したんだって。すごいね。
って思ってたんだけど、どうもそんなに無邪気に喜んでだけはいられないらしい。本当はたくさんの人が苦しむことが、さもスバラシイことのように見せかけてこられることは多い。
見分けられる力を身につけたい。
(きむらりえ)



秋葉原事件、「悪魔の所業」で死刑求刑?誰が、何が、本当の「悪魔」なのだろう。あぁ、新年もまだ、死刑制度のある社会。軍拡の支持を許す社会。

「被害者の気持ち」が利用されないために、被害者の当たり前の権利確立をしつこく主張し続ける。GPSや復讐ではなく福祉を、被害者に本当の「セカンドチャンス!」を、と。
対話の可能性はあるか、と問われ、問い返す。私たちは本当に対話を望んでいるだろうかと。対話のための準備に本当に努力をしているだろうかと。
フェミニズムが追求していたはずの権力や暴力の可視化と希望の創出、まだ仕事は終わっていない。見せかけの脅威論と強迫の煽動に負けてはいないか。サバイバーは日々、生み出されている。サバイバーは、復讐のためでも戦争のためでもなく、しあわせになるために、今日を闘っている。

人為的なジェンダー支配の構造を暴く作業をずっと続け、いろいろカラクリがわかってきて、なーんや、みんなハリボテか、と闘い方にも慣れて(よく言えば洗練されて)きて。
立ち返り、生き物であることの性差や営みを、無視しないフェミニズムとは何か、をようやく考えられるようになってきました。

エコフェミ入門。楽しく読んで元気になりたい。
(やかびゆうこ)

 

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