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読書会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年10月16日(金)19時57分45秒
返信・引用
  自助グループ「あっかんべぇ!」のやかちゃんからの転送です。

第53回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう

日時:11月8日(日)お昼13時〜5時くらい
場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照)
参加費:200円(場所代カンパ)
参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎!

次回テキスト:
 『女と刀』(中村きい子著 1976年初版)
(すみません。絶版でした。図書館、中古をあたってください。)

『山川菊栄評論集』(鈴木裕子編 1990年 岩波文庫青162-3 760円+税)より
Ι女の立場から
「日本婦人の社会事業について伊藤野枝氏に与う(1916年)」
「現代生活と売春婦(1916年)」
「自滅を急ぐ女子教育家(1918年)」
「母性保護と経済的独立(1918年)」
「労働階級の姉妹へ(1919年)」
「自由社会における妻と母(1920年)」


読書の秋!読みたい本を持ち寄ろう☆

主催:生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
連絡先:E‐mail=survival_feminism@yahoo.co.jp 電話=090-3842-8759
ホームページ http://d.hatena.ne.jp/survival_feminism/


とある集まりで自己紹介をした時のこと。
これまでの私だったら、訊かれてもいないのに自分のセクシュアリティだの生育史だの
被害状況だの症状だのを披露し、「名乗り」をあげていました。
私の誇りとして語りたいってのもあるし、こんな人もいるんだよって、世間に知らしめ
る義務がある、それは私の闘いだ!なーんて多少強迫的に考えていたから。

でも、その時は「もういいや」と感じたのでした。「今日はソノ気になれないし」

自分が何者かわからない時期があって、おそるおそる自分に告げてみる時期があって、
自分では認めているけど他人には言えない時期、語り始める時期、そして言えるけど
言わない、選べる自由、今日はそれが降ってきた日なんだろうと感じたのです。

私はあたりさわりのない自己紹介をし、次の番になった見知らぬ人は、自分がDV
被害者でアルコール依存症者であることを語ったのでした。
(イノモト)

京都の日常から離れて、この地でも仲間と出会う。

私には私がいる。
仲間がいる。
生きていける。強くそう感じてる。

読書会の本の中のあなたに、集う仲間に、会いに行きたい。

(雨)


「刀ひとふりほどの価値も無い男よ」と言い捨てて離婚した70歳のキヲ。女であるというただそれだけの理由が無条件に人格の否定だった明治。
明治からの100年、を人びとはどう生きたのだろうか。
人格否定は手を変え品を変え私たちを取り巻いている。誇りとは、怒りとは何か、を100年前の人びとから学ぶ。
そしてそれは目の前の在日一世のオモニたちであり、ハンセン氏病療養所で出会った人たち。今日同じ瞬間を壮絶で過酷な歴史の上に誇り高く生き抜く先人たち。
何が「解決」し、あるいはしていないのか。まだ問いを立て続けなければならない。

「刀ひとふり」を価値として生き抜く「女」があり、その存在に圧倒されながら「刀ひとふり」にあらためて違和感を覚える。
「刀」は自分を守るのだろうか?刀をふりまわしたあとに散らばる死体が目に浮かぶ。
手に入れたい「刀」がまさか死刑のスイッチであっては、ならない。

(やかびゆうこ)
 

イベントの紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 9月13日(日)18時54分12秒
返信・引用
  (特活)国際子ども権利センター(シーライツ) 大阪事務所からの転送です。

。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。
カンボジアの子どもたちって?!
〜わたしたちの見たカンボジアの子どもたち〜
。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。


行ってきましたカンボジア!

世界遺産のアンコールワットで知られるカンボジアには、毎年たくさんの日本人観光
客が訪れます。
でも、はなやかな観光産業の裏に、カンボジアの子どもたちの涙があったこと、みな
さんは知っていましたか?

8月に訪問したカンボジアの子どものための施設で、見たこと、感じたこと、それから、子どもの権利って何?ってこと、一緒に語りあいましょう!!

カンボジアに興味がある人、行ってみたい人、世界の子どもの様子を知りたい人、誰でもOK☆
もちろん、初心者も大歓迎!!

2人の大学生と、シーライツスタッフが、あなたをナビゲートします☆
お友達を誘って、気軽に参加してください。お待ちしてます!!

開催日時: 2009年9月23日(水・祝) 13:30〜15:00
会場: 大阪NPOプラザ 2F 会議室B
      大阪市福島区吉野4ー29ー20 大阪NPOプラザ
アクセス: ●JR環状線「野田」駅、地下鉄千日前線「玉川」駅から約600m
      ●阪神「野田」駅・JR東西線「海老江」駅、地下鉄千日前線「野田阪
神」駅から約800m
地図: http://www.osakavol.org/volkyo/access/index.html

参加費: 500円

申込・お問合せ: 希望講座名、お名前、ご住所、ご連絡先、会員種別をご明記のう
え、FAXまたはEメールにてお申し込みください。件名に必ず、「9月23日『わたし
たちの見たカンボジアの子どもたち』参加希望」とお書きください。

申込先: (特活)国際子ども権利センター(シーライツ) 大阪事務所
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ131号
TEL/FAX:06-6462-6735
e-mail: osaka@c-rights.org
***************************
 

読書会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 9月13日(日)18時48分44秒
返信・引用
  自助グループ「あっかんべぇ!」のやかちゃんからの転送です。

第52回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう

日時:10月4日(日)お昼13時〜5時くらい
場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照)
参加費:200円(場所代カンパ)
参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎!

次回テキスト:
『ジェンダートラブル』(ジュディス・バトラー著 竹村和子訳 青土社発行)より
  結論
 『女と刀』(中村きい子著 1976年初版)
(すみません。絶版でした。図書館、中古をあたってください。)

読書の秋!読みたい本を持ち寄ろう☆

主催:生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
連絡先:E‐mail=survival_feminism@yahoo.co.jp 電話=090-3842-8759
ホームページ http://d.hatena.ne.jp/survival_feminism/


8月29日の読書会の帰り、
「ムズカシイ本だったけど……さて、私はジュディス・バトラーと対等に関わろうとしてたかな? と
いう問いが湧いた。
答えはノー。
名著、今や古典と言われ、しかし私にとっては難しすぎる本を前に、私は、自分の方から上下関係を作
って、下に位置しようとしてたんじゃないだろうか。そうすれば「バカな私」と直面して傷つかずにす
むから。
自分より知識、人格、経験、経済、社会的位置などが上にいる、と感じる人と対等であろうとする事は
難しい。(もちろん逆も難しいけど)
ジュディス、あなたを私と同じ「かけがえのない、大したことのない」人間として向き合わないで、ご
めんなさい。あなたの言ってる事は、やっぱり難しすぎてわからないけど、そして同意できる部分ばか
りでもないと感じているけど、対等な人間として尊重する姿勢をできるだけ忘れないようにしたいと願
う。(そうでなければケンカもできないもんね!)
(イノモト)


性犯罪に注目が集まっている、らしい。
裁判員裁判が始まった。性犯罪を裁くとは?が、なぜか被害者の話にばかり集中する。
法廷に被害者は居ない。居なくていい。裁く対象は犯罪と被告人なのだから。
その上で、性犯罪被害や被害者の存在が今さら、あらためて、可視化されていく。セカンドレイプや告発件数の減少という多くの犠牲を出しながら、でも、前に進むしかない。
被害者も加害者もこれからを生きていく。被害者に何より必要なのは人権を保障する、生きるための最低限の福祉だ。今日を生きるための家、仕事、医療、休養、必要な援助の保障。当事者は今日も努力を続け、努力を要求し続ける。

加害者とも同じ社会で暮らしていく。「根本的な解決」などどこにも無い。暴力から逃れるなんて無理なのかもしれない。でも、生きていく。矛盾や葛藤を抱えながら共に暮らすための力が社会には必要なのだ。

すべての人が他者を当たり前に敬える、ただそれだけの世界を実現すること。性犯罪に取り組むとはすべての人が自分を愛し、自分を取り巻く世界と丁寧に会話できる社会への夢をあきらめないことなんだろう。

今日の自分を愛せて、いますか。

なかまがいる、と、言えない。が、言える。
自分はマイノリティだ、と、言える、が、言えない。

どうしようもない孤独に襲われながら、サイコロを振って今日もコマを進める。

孤独の中で起ち上がった先人たちに思いを馳せる。まだやれる、と勇気づけられる。

付記。この総選挙のあった8月の始め、死刑執行があったことを怒りと共に記憶しておこう。
あぁ、もうたくさん。死刑反対。
(やかびゆうこ)
 

冊子とパンフレットの紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 7月24日(金)21時18分22秒
返信・引用
  冊子の紹介!
「親になるって、どういうこと?!〜シラフで子どもと向き合うために〜」 編集・作成:オフィスサーブ 発行:ダルク女性ハウス
詳しくは、セルフヘルプ支援センター沖縄の「仲間募集・掲示板」に詳しいことが載っています。http://www.geocities.jp/centerokinawa/
宙も1冊持っています。ただの冊子と違い、書き込みが出来る箇所がいくつもあって、とても役立つ冊子になっています。
今現在、宙には子どもがいませんし、薬物から遠い環境にありますが、うんうんと頷ける箇所も多くありました。おすすめの冊子です。

パンフレットの紹介!
「セックスの安心と安全を考える情報誌 SEX&SEXWORK 001」と
「おいしいセックス」と生の健康 SEX&SH(Sexual Health) です。
詳しくは、リンク2の[セクシュアルヘルス]の sexba.jp(せくすばっ) http://www.sexba.jp/ のsexbaとはをクリックして頂くと良いかと思います。
宙も2つのパンフレットを送ってもらいました。セックスを幅広い観点から捉えたとてもためになるパンフレットだと思います。
「セックスワーカー」はもちろんのこと、あらゆる何代の女性に読んで欲しいパンフレットです。
 

読書会の紹介です!

 投稿者:  投稿日:2009年 7月20日(月)14時01分35秒
返信・引用
  自助グループ「あっかんべぇ!」のやかちゃんからの転送です。

第51回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう

日時:8月29日(土)お昼13時〜5時くらい
場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照)
参加費:200円(場所代カンパ)
参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎!

次回テキスト:

『ジェンダートラブル』(ジュディス・バトラー著 竹村和子訳 青土社発行)
  第一章 <セックス/ジェンダー/欲望>より
  一 フェミニズムの主体として「女」
  二 <セックス/ジェンダー/欲望>の強制的秩序
  三 ジェンダー 現代の論争の不毛な循環

主催:生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
連絡先:E‐mail=survival_feminism@yahoo.co.jp 電話=090-3842-8759
ホームページ http://d.hatena.ne.jp/survival_feminism/



目の前で混乱や不安を抱えている人
まるで私自身のようだ。
感情をなかなか抑制できず、周囲を困らす事もある。
甘えているいるのかもしれないが、怒っても、泣いても側にいてほしい
だけどもっとはっきりとその怒りや悲しみ、苦しみを言葉にしていきたい
だからこの会に参加している

クララボール

 怒りと憎しみは似て非なるものである。怒りは困難から立ち上がったり、良くない状況を糾したりする力に変えることができる。相手のあり方の変革を求めるのが怒りだ。憎しみは相手の存在の全否定にしか結びつかない。憎しみによってひどい現実の中に命をつなぐことも可能ではあろうが、そのひどい現実を変える力は生まれない。だから、私たちが持たなければならないのは憎しみではなく怒りなのだ。そんなことを『朝鮮人・反日左翼は日本から出て行け』とののしる排外主義者たちに抗議しながら思った。
 この罠にはまるのは右翼やマジョリティの専売特許ではない。きぃつけよ。



「自らが権力で武装することなく、自己に対し権力を行使することなく、他者が押しつけてくる現実的であったり想像的であったりする権力を破壊するにはどうすればいいか。
他者を沈黙と無関心と平静さによってシャットアウトする権力にいずれなってしまうことなく、自己に対し力を行使するにはどうすればいいか。」(『30億の倒錯者』)

私たちが生きている、ことから始めなくてはならない。どんな引用も、私たちのリアルな人生と照らし合わされなければ。
レイプサバイバーが自殺したことは報道される。生きのびたサバイバーがしあわせになることなど、誰も興味がない。
私たちは生きのびたサバイバーを知っている。踏みにじられたけれど美しい、したたかで、時々わがままで、チャーミングでタフな人生を。
虐殺を差別を生き抜いた人たちを。
レイプをDVを体験しなければならなかった人たちを。

それは隣りに居る誰か。遠い存在じゃない。
「事件」は世間の鬱憤を晴らすためにあるのではない。殺すな、と叫ぶ。

力を得る。誰かを否定する権力ではなく、自分を肯定する強さを。
核でも首吊り台でもなく、怒りと誇りの刻まれた石を。

8月がめぐる。反戦を誓う。

追記。バカバカしくてもめんどくさくても選挙に行こう。
(やかびゆうこ)
 

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